令和1544日目

2023/07/22

この日のできごと(何の日)

【立憲民主党・泉健太代表】令和臨調集会で恨み節

立憲民主党の泉健太代表は22日の令和臨調の集会で、自民党に企業や団体からの献金が集中している現状に触れ、恨み節を口にした。自民党と野党で政治活動につぎ込める資金力に差があり過ぎるとして「同じスタートラインで選挙できている気がしない。公平ではない」と訴えた。

自民の政治資金団体「国民政治協会」は「年間何十億円も集められる」と指摘。令和臨調に経済界も参加しているため、会場を見渡して「この中にも払っている会社はたくさんあるでしょう」と皮肉った。かつて自由主義陣営を守る名目で自民に献金が集まった冷戦時代とは異なるとし、立民について「資本主義も自由主義も民主主義も前提とした政党だ」と述べた。《共同通信》

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【大相撲】

大相撲名古屋場所14日目(22日・ドルフィンズアリーナ)19歳の新入幕伯桜鵬が平幕北勝富士を突き落とし、11勝3敗でトップに並んだ。大関昇進を目指す関脇対決で若元春を小手投げで退けた豊昇龍も3敗を堅持。優勝争いは初の賜杯を狙う3人に絞られた。

千秋楽で北勝富士が敗れれば、豊昇龍―伯桜鵬の勝者が優勝。北勝富士が勝てば、勝者との優勝決定戦にもつれ込む。伯桜鵬は109年ぶりの新入幕制覇が懸かる。

途中出場の新大関霧島は朝乃山のすくい投げに屈し、6勝6敗2休で負け越した。若元春は5敗目で大関昇進は絶望的で、昇進が極めて厳しい関脇大栄翔は阿武咲をはたき込んで9勝5敗。《共同通信》

【J1】

明治安田J1第16節最終日(22日・ノエビアスタジアム神戸=1試合)台風の影響で延期となっていた試合。首位の神戸が2―2で川崎と引き分け、勝ち点を44とした。前半に2点を先行されたが、後半に大迫がPKなどで2ゴールを挙げて追い付いた。川崎は勝ち点32で7位。リーグは中断期間に入り、8月5日に再開する。《共同通信》

【プロ野球・22日】

オ5―4日

オリックスがサヨナラで4連勝。12球団最速で50勝に到達した。0―4の二回にセデーニョの6号ソロと野口の1号2ランで3得点。七回に紅林の適時打で追いつき、九回に若月が2号ソロを放った。日本ハムは18年ぶりの11連敗。

ロ5―2ソ

ロッテが連敗を2で止めた。西野はピンチでギアを上げ、6回7安打1失点で5月30日以来の白星となる7勝目。ポランコが2安打3打点と打線を引っ張った。ソフトバンクは38年ぶりの10連敗。四、五回の併殺打が大きく響いた。

西2―1楽

西武が競り勝って7連勝。四回に長谷川が先制二塁打を放ち、1―1の五回に源田の適時三塁打で勝ち越した。今井が7回を3安打1失点で5勝目を挙げた。楽天は打線が振るわず、五回無死満塁の好機も1点止まりだった。

D2―4巨

巨人が本塁打攻勢で連敗を5で止めた。二回に大城卓、五回に吉川がソロを放ち、2―2の八回は秋広の2ランで勝ち越した。山崎伊が7回2失点で7勝目、中川が2年ぶりのセーブ。DeNAは2度追い付いても追い越せず、4連敗。

ヤ6―3神

ヤクルトが4連勝。一回に宮本の適時内野安打などで2点を先行。五回に村上の2試合連続本塁打となる17号2ランで突き放した。小川は七回途中3安打3失点で今季4勝目。阪神は青柳が5回7安打5失点と誤算だった。

広5―3中

広島が6連勝で貯金を10とした。森下は8回を3失点で6勝目を挙げた。矢崎は18セーブ目。2―2の七回に森下の二塁打から好機を広げ、野間が勝ち越し打、デビッドソンが2点適時打を放った。中日は2番手の勝野がつかまった。

【NTT西日本】三重で一時通信障害

NTT西日本は22日、三重県全域で通信障害が起き、光回線を使ったインターネット「フレッツ光」や「ひかり電話」などのサービスが一時、利用できなくなったと発表した。

障害は同日午後9時11分ごろに発生し、約2時間後に復旧した。通信設備の故障が原因だという。ひかり電話では110番や119番といった緊急通報も使えない状況だったとみられる。

NTT西では4月と5月、今月4日にも通信障害が発生。総務省は5月に行政指導し、再発防止を求めていた。《共同通信》

【大分、高知県】震度4

22日午後9時14分ごろ、高知、大分両県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は日向灘で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4.9と推定される。各地の震度は次の通り。

震度4=宿毛桜(高知)佐伯蒲江、佐伯鶴見(大分)▽震度3=愛南柏、愛南広見、愛南(愛媛)宿毛(高知)高森(熊本)佐伯春日、佐伯上浦、佐伯弥生、佐伯米水津、佐伯市役所、臼杵市役所、津久見(大分)▽震度2=宇和島(愛媛)神埼千代田(佐賀)阿蘇波野(熊本)大分(大分)延岡(宮崎)など▽震度1=益田市役所(島根)玉野(岡山)呉(広島)防府西浦(山口)観音寺(香川)松山(愛媛)など《共同通信》

【秋篠宮皇嗣同妃両殿下】北海道厚真町訪問

全国高校総合体育大会の開会式出席などのため北海道に滞在中の秋篠宮ご夫妻は22日、2018年9月の北海道地震で甚大な被害を受けた厚真町を訪れ、19人が亡くなった吉野地区の土砂崩れ現場を視察された。秋篠宮さまは手を合わせて拝礼し、紀子さまも頭を下げて犠牲者を悼んだ。

宮坂尚市朗町長から被災状況や、復興の一環として進むサクラの植樹について説明を受けた。秋篠宮さまは「土砂は道路までいったのですか」などと質問を重ねた。

北海道地震では、道内5市町で関連死を含め計44人が亡くなった。最大震度7を観測した厚真町は山腹で大規模な土砂崩れが発生し、37人が犠牲になった。《共同通信》

【ウクライナ侵攻】

クラスター弾で独カメラマン負傷

ドイツ公共放送ドイチェ・ウェレは22日、ウクライナ東部ドネツク州で取材中だったカメラマンのエフヘン・シルコさんがロシア軍のクラスター(集束)弾による攻撃で負傷したと発表した。シルコさんは病院に運ばれ、命に別条はない。この攻撃でウクライナ兵1人が死亡したとしている。

ドイチェ・ウェレによると、シルコさんは前線から23キロ離れた場所でウクライナ軍の訓練を取材していた。

一方、ロシア国防省は22日、南部ザポロジエ州で取材していたロシア紙イズベスチヤなどの記者団がウクライナ軍のクラスター弾で攻撃され、国営ロシア通信の従軍記者1人が死亡、3人が負傷したと発表した。《共同通信》

ロシア従軍記者、攻撃受け死亡

ロシア国防省は22日、侵攻したウクライナ南部ザポロジエ州で取材していたロシア紙イズベスチヤなどの記者団がウクライナ軍のクラスター(集束)弾で攻撃され4人が負傷、うち国営ロシア通信の記者1人が死亡したと発表した。

死亡したのはロシア通信の従軍記者ロスチスラフ・ジュラブリョフ氏。クラスター弾の子爆弾の爆発で負傷し、病院への搬送中に亡くなった。同行していた写真記者も負傷したという。

米国は今月、ウクライナにクラスター弾を供与。米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は20日、ウクライナ軍が既に使用を開始したと述べた。《共同通信》

プリゴジン氏、ベラルーシで登記

ロシア紙RBK電子版は22日、先月反乱を起こしたロシア民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏が、所有する企業グループの中核会社コンコルドをベラルーシ東部モギリョフ州内で会社登記したと報じた。業務内容は不動産管理と記載されているという。

ベラルーシ国防省は今月14日、ワグネルの戦闘員が同州オシポビチ近郊で同国の領土防衛隊を訓練したと発表していた。

ウクライナ侵攻にワグネルを参加させたプリゴジン氏は6月23日、ショイグ国防相らの解任を要求して反乱を起こしたが、ルカシェンコ・ベラルーシ大統領の説得でモスクワ進軍を中止。ワグネルは当面ベラルーシで活動を続けるとみられている。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは22日、各地で行われ、レッドソックスの吉田はボストンで行われたメッツとの2試合目に「2番・左翼」で出場し、4打数3安打1打点、打率3割1分9厘で首位打者に浮上した。チームは8―6で勝った。

前日降雨サスペンデッドで四回途中から再開した1試合目は3打数無安打。メッツの千賀は再開後は登板せず、3回1/3を3失点(自責点2)で、メッツが5―4で勝利。

エンゼルスの大谷はパイレーツ戦に「2番・指名打者」で出場し、4打数無安打、3三振だった。チームは0―3で敗れ、連勝が4で止まった。

カージナルス戦に「5番・右翼」で出場したカブスの鈴木は5打数3安打2打点。チームは8―6で勝った。オリオールズの藤浪はレイズ戦の八回に4番手で2/3回を投げ、1安打2失点、2四球だった。チームは6―5で勝った。《共同通信》



7月22日 その日のできごと(何の日)