平成10195日目

平成28年12月6日(火)

2016/12/06

【悠仁さま】長崎爆心地に供花

12月6日のできごと(何の日)
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秋篠宮ご夫妻は6日、長男でお茶の水女子大付属小4年の悠仁さまを伴って長崎市の爆心地公園を訪れ、原爆落下中心地碑に供花された。今回は小学校が入試のため休日を利用した私的な旅行で、悠仁さまの長崎ご訪問は初めて。

紺色のスーツ姿の悠仁さまは、ご夫妻の所作を横目で確認しながら丁寧に白い花束をささげ、深々と頭を下げられた。その後は近くの長崎原爆資料館や長崎歴史文化博物館をご見学。宮内庁によると、資料館では被爆者で元長崎大学長の土山秀夫さん(91)から被爆体験を聞かれたという。

秋篠宮ご一家は毎年、天皇、皇后両陛下に倣い、終戦の日と沖縄慰霊の日に加え、広島、長崎の原爆の日に黙祷(もくとう)されている。《産経新聞》

【BPO】TBS番組に「放送倫理違反」

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は6日、TBSのバラエティー番組「ピラミッド・ダービー」で、6月に放送した映像に行きすぎた加工や編集があった問題について、「出演者に対する敬意や配慮を著しく欠いた編集を行ったことを放送倫理違反と判断する」との意見書をまとめ、発表した。

審議対象となったのは6月19日の放送回。双子の入れ替わりを専門家やお笑い芸人ら4人が当てるコーナーで、収録時には最終問題まで出演していた顔相鑑定士の男性を、放送では本人に無断のまま、途中で「脱落」したことにし、姿を消した映像を流していた。

意見書によると、出演者の一人が終始首位に立っているのは「独走観があって盛り上がらない」と制作会社のプロデューサーが提案し、接戦に見せるため時系列を入れ替えたという。その後、複数の担当者が関わる中で「脱落」の文字スーパーを採用したり男性の姿を消す編集をしたりした。

検証委の川端和治委員長は「局がしっかり制作過程を管理できる態勢を作らないと、今後も同じ問題が起こるのでは」と指摘した。

TBSは「委員会の指摘を重く受け止め、今後とも幅広い世代に楽しんでいただける番組制作に努めてまいります」とのコメントを発表した。《朝日新聞》

【安倍晋三首相】鳥取県・平井知事らと会談

10月に震度6弱の地震があった鳥取県の平井伸治知事や旅館のおかみらが6日、首相官邸を訪問し、安倍晋三首相に観光復興キャンペーンへの協力を要請した。首相は「風評被害を吹っ飛ばす意味でキャンペーンを成功させ、たくさんの人が鳥取県を訪問するよう応援したい」と約束した。《毎日新聞》

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