平成8064日目

2011/02/05

【WBCスーパーフライ級タイトル戦】名城信男選手、戴冠ならず

世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は5日、大阪府立体育会館で行われ、挑戦者で同級7位の名城信男(六島)はチャンピオンのトマス・ロハス(メキシコ)に0―3の判定で敗れ、王座奪取は成らなかった。ロハスは初防衛に成功した。

昨年5月に世界ボクシング協会(WBA)同級王座を失った名城は、アウトボクシングが得意の王者に対して序盤から積極的に前に出た。だが決定打を欠き、2度のWBA王座奪取に続く世界タイトル獲得を逃した。

戦績は名城が18戦14勝(9KO)3敗1分け、ロハスは49戦35勝(23KO)12敗1分け1無効試合。日本のジムに所属する男子の世界王者は6人のまま。《スポニチ》

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【冬季アジア大会フィギュア】村上佳菜子選手が金メダル獲得

冬季アジア大会第7日(5日、カザフスタン・アルマトイほか)フィギュアスケートの女子フリーが行われ、前日のショートプログラムで首位に立った村上佳菜子選手(16)=中京大中京高=が合計177.04点で圧勝して金メダルを獲得した。今井遥選手(17)=日本橋女学館高=は合計167.00点で、前日の2位を守りきって銀メダルだった。《共同通信》

【前原誠司外相】民主党・輿石東参院議員会長とエール交換

民主党の前原誠司外相と輿石東参院議員会長が5日、山梨県昭和町での党所属議員集会でエール交換する一幕があった。前原氏は菅直人首相後継の有力候補の1人で、小沢一郎元代表と距離を置く代表格。輿石氏は小沢氏支持派の有力幹部で、両者の接近はねじれ国会で菅政権の行き詰まりが指摘される中、憶測を呼びそうだ。《福井新聞》

【菅直人首相】社会保障改革に関する集中検討会議を開催

2月5日は何の日【菅直人首相】社会保障改革に関する集中検討会議を開催
http://www.kantei.go.jp/

2月5日、菅首相は官邸で、第1回となる社会保障改革に関する集中検討会議を開催した。社会保障改革に関する集中検討会議は、社会保障・税一体改革の検討を集中的に行うとともに、国民的な議論をオープンに進めていくため、内閣総理大臣を議長とし、関係閣僚及び与党幹部と民間有識者からなる会議を政府・与党社会保障改革検討本部の下に設置したもので、この日の会議では、社会保障に関する集中検討会議の今後の進め方等ついて話し合われた。

会議を終えた菅首相は「国民の皆さんと一緒に議論するということ、国民の皆さんにとって分かりやすい議論でなくてはならないという点では、全員の意見が一致したように思います。加えて、医療、年金、介護という言葉が、社会保障の常に柱になっていたわけですが、子どもの問題、雇用の問題は、支える皆さんの立場を含めた議論でなければ、本当の意味でのしっかりとした議論にならないということを共有化できたのではないかと思っています」と述べた。 《首相官邸》

【永田洋子死刑囚】死亡

1971~72年の一連の連合赤軍事件で殺人や死体遺棄罪などに問われ、93年に死刑が確定した元連合赤軍幹部の永田洋子死刑囚(65)が5日午後10時6分、東京拘置所で死亡した。死因は多臓器不全とみられる。複数の関係者が明らかにした。永田死刑囚は84年に脳腫瘍の手術を受けたが、2006年3月に東京拘置所で倒れ、脳萎縮と意識障害が認められ、同5月に八王子医療刑務所に移送。07年3月に東京拘置所に移されたが、この間、寝たきりの状態が続いていたという。《共同通信》

2月5日/のできごと