カテゴリー: 平成19(2007)年

  • 2007 平成19年12月1日(土) この日のできごと(何の日)

    平成6902日目

    2007/12/01

    【山口県岩国市】補助金見送りに1万人超が抗議

    米空母艦載機の岩国移転容認を迫り、岩国市の庁舎建設補助金35億円の交付を見送る国に抗議する「国の仕打ちに怒りの1万人集会in錦帯橋」が1日、同市の錦帯橋そばの河原で開かれた。全国から約1万1000人が参加。全員が一斉に「怒」と書いた紙を頭の上に掲げ、移転反対の意思を貫く決意を示した。実行委の岡田久男代表が「市民生活、地方自治を守る大切な集会」とあいさつ。井原勝介市長が「市民は苦悩しているが、あきらめない」と述べると会場から拍手や声援が起こった。

    続いて、国会議員9人が壇上でマイクリレー。元北海道知事の横路孝弘衆院副議長は「岩国だけでなく、全国の町や村にかかわる問題だ」。民主党の岩國哲人氏は「正義の問題」と訴えた。《中国新聞》

    [cc id=168795 title=”コード”]
    [cc id=168777 title=”引用”]

    【大阪府知事選】自・民・公、太田氏推薦せず

    来年1月27日投開票の大阪府知事選で、自民、民主、公明3党の府連・府本部は1日、太田房江知事(56)を推薦しない方針を決めた。今後、相乗りでの統一候補擁立を視野に候補者の選定を進める。

    一方、太田知事は7日に、3選を目指し出馬表明する意向を示し、先月30日の記者会見でも「出馬断念はあり得ない」と述べているが、政党推薦を得られる見通しがなくなったことで、立候補は極めて困難な情勢となった。

    知事選には弁護士の梅田章二氏(57)が共産党推薦で立候補を表明している。《読売新聞》

    【J1】鹿島、6年ぶり5度目の優勝

    Jリーグ1部(J1)最終節(1日・カシマスタジアムほか=9試合)3年連続で最終節にもつれ込んだ優勝争いは、鹿島が3−0で清水に完勝して勝ち点を72とし、横浜FCに0−1で敗れて同70にとどまった浦和を抜いて6年ぶり5度目の制覇を果たした。《共同通信》

    [cc id=168795 title=”コード”]

    12月1日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月30日(金) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月30日(金) この日のできごと(何の日)

    平成6901日目

    2007/11/30

    【この日の福田総理】

    日本・ミクロネシア連邦首脳会談

    平成19年11月30日、福田総理は総理大臣官邸で、ミクロネシア連邦のエマニュエル・マニー・モリ大統領と首脳会談を行いました。

    会談では冒頭福田総理から、モリ大統領の就任後初来日を心より歓迎し、ミクロネシア連邦とは歴史的なつながりから、モリ大統領をはじめ多くの日系人がおられ、我が国にとってはとりわけ親しみある国であり、今回の会談を機にミクロネシア連邦に特命全権大使を常駐することを決定し、準備を進めているところである旨発言がありました。

    これに対して、モリ大統領からは両国の一層の関係強化への期待や、経済協力に対する謝意が表明されました。

    その他、両首脳は国連安保理改革や、気候変動問題などの問題について意見を交わしました。

    地域活性化統合本部会合

    平成19年11月30日、福田総理は国会内で、地域活性化統合本部会合を開催しました。

    本会合では、国が施策分野ごとにあらかじめ基準を示すやり方ではなく、地域の創意工夫や発想による事業を政府として支援していく「地方の元気再生事業」の創設などの「地方再生戦略」が了承されました。

    福田総理は、「地方の活力を取り戻すには、地方の声に耳を傾け、各地の創意工夫を生かすことが不可欠である」と指摘し、この地方再生戦略に基づいて、地方再生に向けた取組みを政府一体となって強力に進めるよう関係閣僚に指示しました。

    地方分権改革推進本部

    平成19年11月30日、福田総理は国会内で、全閣僚で構成する地方分権改革推進本部を開催しました。

    冒頭、福田総理は、有識者で構成する地方分権改革推進委員会の丹羽宇一郎委員長から、16日にとりまとめた国から地方への権限委譲や自治税財源の充実などを柱とする「中間とりまとめ」を受け取りました。

    その後推進本部ではこの「中間とりまとめ」を最大限に尊重して、各府省が委員会のもとに誠実に対応していくこと、地方分権改革の推進を政府一体となり、スピード感を持ってとりくんでいくこと、地方分権改革推進委員会の活動を積極的に支援していくことを確認しました。《首相官邸》

    [cc id=168795 title=”コード”]
    [cc id=168777 title=”引用”]

    【広島・黒田博樹投手】大リーグ挑戦を表明

    広島からフリーエージェント(FA)宣言した黒田博樹投手(32)は30日、広島市民球場内の球団事務所を訪れ、残留の意思がなく、米大リーグに移籍することを球団側に伝えた。同投手にはマリナーズ、ドジャース、ダイヤモンドバックスなどがオファーを出しているとみられる。

    黒田は「年齢的にも、あと何年できるか分からない。野球人として前に進みたい気持ちで決断した」と説明。11年間在籍した広島には「感謝の気持ちでいっぱい。また日本に戻ってプレーすることがあるならば、このチームしかない」と涙ながらに話した。

    同じく広島からFA宣言した新井貴浩内野手は既に阪神移籍が決まっており、広島は投打の柱がチームを去ることになった。《スポニチ》

    【横綱朝青龍関】「皆様におわび」「責任の重さわかった」

    精神疾患の療養で母国モンゴルに滞在していた大相撲の横綱朝青龍(27)(高砂部屋)が30日、約3か月ぶりに日本に戻った。

    成田空港から東京・両国国技館に直行した朝青龍は、国技館内で主治医の高木洲一郎氏の診察を受けた後、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と共に記者会見に臨み「相撲ファンに一番、ご迷惑をおかけしました。出来の悪い息子が師匠にも迷惑をかけた。皆様におわび致します」と謝罪した上で、「相撲が大好き。横綱の責任の重さも分かった。自分を磨いていきたい」と、殊勝な態度で再出発を誓った。

    今年7月、巡業を休んで無断帰国してサッカーに興じたことなどの責任を問われた朝青龍は、日本相撲協会から2場所出場停止と謹慎とされ、先の九州場所後に処分が解けたばかり。無断帰国を認めた横綱は、「サッカーは子供にTシャツを配る約束だったが、(主催者に)強く頼まれてゲームに出てしまった。受けた自分が悪い」と反省した。記者会見後、朝青龍は横綱審議委員会でも陳謝。同委員会では、今後の横綱の精進を見守っていくこととした。

    処分後、1か月も自宅に引きこもった解離性障害もほぼ完治。横綱は今後、2日から大分、福岡、熊本の九州3か所で開かれる冬巡業に参加。来年1月13日初日の初場所での再起に向けて本格的に調整する。《読売新聞》

    【この日の民主党】

    法案成立で自浄能力の発揮を 政治改革推進本部役員会で岡田本部長

    国会内で30日午前、政治改革推進本部役員会(本部長・岡田克也副代表)が開かれ、政治資金規正法改正法等に関する論点を最終確認。民主党としての方向性とともに、与党との合意に向けて活発な議論が行われた。

    冒頭、岡田本部長は「政治資金規正法の改正は今国会の最重点課題のひとつであることは共通認識である」と述べ、合意に向けた方向性に関する議論を要請。「国民の政治への不信が高い中、自浄能力を発揮できれば」との決意を語り、「100点満点でないかも知れないが前に進めることができれば有意義である」との見解を示した。

    鳩山由紀夫幹事長は、協議を通じて議論を積み重ねてきた、岡田本部長をはじめ、実務協議の各議員に対して謝意を表明。そのうえで「国民からの信頼感を取り戻すために、お互いの思いをしっかり示しながら、国民に理解得られるような改正案がまとめられるように頑張ってほしい」と激励した。

    会議では、尾立源幸参議院議員が、領収書の公開方法等、与野党実務者協議で原則合意に至った経緯を報告。(1)対象とする政治団体の範囲(2)政治資金適正化委員会及び登録政治資金監査人(3)公開(4)収支報告書の提出先――について、基本的方針を確認したうえで、具体的な表記方法、内容について議論を行った。会議では、議論の内容をもとに来月2日に開催予定の与野党実務者協議に向けて最終決定を本部長に一任することで了承した。《民主党ニュース》

    [cc id=168795 title=”コード”]

    11月30日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月29日(木) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月29日(木) この日のできごと(何の日)

    平成6900日目

    2007/11/29

    【民主党・菅直人代表代行】「よみがえれ!有明訴訟弁護団」と意見交換

    菅直人代表代行は29日午後、党本部を訪れた諫早湾干拓事業の工事差し止めを求める「よみがえれ!有明海訴訟弁護団」と面会。有明地域の再生に向けた活動の現状を報告するとともに、今後の課題を確認した。

    弁護団は、諫早湾開拓事業と有明海の漁業・公共性について、(1)潮受堤防と調整池があるかぎり漁業被害は続く(2)長崎県の違法な公金支出頼みの干拓農地リース事業(3)いっこうに改善しない水質・莫大な費用を食いつぶす調整池(4)調整池がなくても防災は可能――等の問題点を指摘。諫早干拓の公金支出訴訟にも言及し、長崎県の事業計画の矛盾が明らかになったとして「12月17日の判決で勝訴すれば税金のムダづかいがはっきりかたちに示される」と、期待を寄せた。

    また、調整池の水質保全対策において、平成10年からの5カ年計画で既に約400億円の税金が投入されていることを明示。それにも関わらず水質は改善されず、今後さらなる税金が投入されることを指摘、早急な事業見直しの必要性を訴えた。

    菅代表代行は、「無用な橋をあえて使ったという例はあるが、この問題は作ったこと自体が永久に環境汚染と税金のムダづかいになっている」と述べ、「歴史的大失敗」との認識を示した。そのうえで、「この歴史的大失敗を逆境のバネとして、政策転換していくことが大切」と表明。「頑張っていくので皆さんも是非頑張りましょう」と激励した。

    なお、会合には大串博志衆議院議員、松野信夫、川崎稔各参議院議員が同席した。有明の問題解決にいっしょに取り組む地元(佐賀・熊本)選出議員として意見交換した。《民主党ニュース》

    [cc id=168795 title=”コード”]
    [cc id=168777 title=”引用”]

    【大阪府知事選挙】民主、太田氏の擁立断念

    来年1月10日に告示、同27日に投開票される大阪府知事選で、大阪府議会の民主党会派の民主党無所属ネットは29日、3期目を目指す太田房江知事(56)を推薦せず、独自候補を擁立する方針を固めた。

    相次ぐ知事の「政治とカネ」の問題で、府民の支援を得られないと判断した。民主党府連も同調する見通しだが、候補者の具体的な名前は挙がっていない。3選に向け、12月7日に出馬表明を予定している太田氏が立候補しない可能性も大きくなった。自民党府議団は太田氏以外では民主との連携も可能としている。

    知事選をめぐっては、民主党府連は22日に3役会を開き、太田氏を含めて候補者を検討するとしていた。しかし民主会派が26日とこの日、2回にわたって総会を開いて対応を検討。総会の時間を関係者以外に知らせないなど極秘に議論を進めた結果、府議の支援者から太田氏批判が相次ぎ、府民の支援を得ることが難しいことから、太田氏推薦に反対する声が絶えなかったとみられる。《産経新聞》

    【共産党】参院証人喚問「賛成、間違いだった」

    共産党は29日、参院財政金融委員会が額賀財務相と前防衛次官の守屋武昌容疑者の証人喚問を民主、共産両党の賛成で議決したことについて、「賛成したのは間違いで棄権すべきだった」とする見解を発表した。同党が国会の議決を巡る態度を撤回するのは極めて異例だ。与党の反発に加え、野党の足並みも乱れたことで、民主党内でも喚問見送り論が広まりつつある。

    共産党の穀田恵二国会対策委員長は29日、国会内で臨時の記者会見を開き、額賀氏らの喚問議決について、「全会一致で決めるべきだった。私が(判断を)間違い、(志位委員長ら)指導部からの指摘を受けた」と撤回の理由を説明した。

    同党は多数決での採決などには基本的に慎重なことが背景にあるとみられる。《読売新聞》

    【福田康夫首相】肝炎訴訟「迅速に結論を」

    福田康夫首相は29日午前、官邸で舛添要一厚生労働相から薬害肝炎訴訟の対応状況について報告を受け「迅速に結論を出してほしい」と早期解決への努力をあらためて指示した。

    また基礎年金番号に未統合の「宙に浮いた」年金記録約5000万件の名寄せ作業で、12月中旬にも始まる該当者への通知に関しては「国民にわかりやすく、不安を与えないように進めてほしい」と注文した。《共同通信》

    [cc id=168795 title=”コード”]

    11月29日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月28日(水) この日のできごと(何の日)

    2007 平成19年11月28日(水) この日のできごと(何の日)

    平成6899日目

    2007/11/28

    【この日の福田総理】

    総合科学技術会議

    平成19年11月28日、福田総理は総理大臣官邸で総合科学技術会議を開催しました。

    会議では、総合科学技術会議が実施する国家的に重要な研究開発を評価したほか、科学技術による地方の活性化等について意見交換を行いました。

    福田総理は挨拶で「科学技術の進展は我が国経済政策の原動力であり、これまでも厳しい財政事情の中でも例外的に増やしてきた分野です。科学技術創造立国の実現に向けて、今後より効果的な予算の使用に心がけていただきたいと思います。」と述べ、地方活性化について「地方の再生はわが内閣の最重要政策の一つでして、様々な見地から総力を挙げて取り組みたいと考えています。科学技術による地域活性化についても、地域活性化統合本部とも連携しながら、早急に実施できるものについては直ちに取組を始めるとともに、今後さらに具体的な戦略作りを進めてほしいと思います。」と述べました。《首相官邸》

    全国町村長大会に出席

    全国町村長大会が28日昼、都内で開かれ、来賓として出席した福田康夫首相は「地方の生活不安、とくに医師不足の解消を図るほか、真に必要な道路網の重点的・効率的な整備に向けて支援していく」とあいさつした。《共同通信》

    [cc id=168795 title=”コード”]
    [cc id=168777 title=”引用”]

    【山田洋行事件】前防衛事務次官と妻逮捕

    守屋武昌・前防衛次官(63)が次官在任中、航空・防衛分野の専門商社「山田洋行」元専務・M容疑者(69)からゴルフ旅行で総額約389万円の接待を受けていたとして、東京地検特捜部は28日、守屋容疑者を収賄容疑で、妻のA子容疑者(56)を同容疑の共犯として逮捕するとともに、東京都新宿区内の自宅を捜索した。また、M容疑者を贈賄容疑で逮捕した。

    特捜部は守屋容疑者が接待の見返りに、M容疑者側に防衛装備品の発注などを巡って便宜を図ったとみており、事件の全容を解明するため、29日にも防衛省の捜索を行う。

    戦後の汚職事件で、事務次官経験者が在職中にわいろを受け取ったとして逮捕されたのは、リクルート事件の加藤孝・元労働次官と高石邦男・元文部次官、旧厚生省汚職事件の岡光序治・元厚生次官に続いて4人目。《読売新聞》

    【崎陽軒】原材料の不適切表示でシューマイ撤去

    横浜土産のシューマイで知られる「崎陽軒」(横浜市西区)は28日、シューマイなどの原材料表示が重量順となっておらず、日本農林規格(JAS)法に違反していたとして、9種類21品目の商品を店頭から一時撤去することを決めた。農林水産省は同日午後、同社本社と工場を立ち入り調査して事実関係を確認する。

    表示に違反があったのは、主力商品の「昔ながらのシウマイ」や、「真空パックシウマイ」「特製シウマイ」「フカヒレ粥」など。「昔ながらのシウマイ」の原材料表示では、「帆立貝柱」を5番目に表示すべきだったのに、実際は2番目になっていた。帆立て貝柱は乾燥したものを使用していたが、水で戻した状態の重量で計算していたとみられる。《読売新聞》

    【この日の民主党】

    [次の内閣]「今、政権交代の通過点。成果を勝ち取るために力を尽くしていこう」幹事長

    民主党『次の内閣』は28日午後、国会内で閣議を開催した。

    冒頭、鳩山由紀夫ネクスト国務大臣(幹事長)が挨拶。参議院選挙勝利後の臨時国会において、民主党の従来からの主張が反映された「被災者生活再建支援法改正案」の成立については、「民主党の考え方が世の中に伝わった一瞬」と、改めて喜びを示した。

    また、「参議院での勝利の重さが議論の場でも現れてきている」との認識を示し、「新しい時代の流れがそこまで来ている。衆議院においてもっと国民の力をいただいて与党になることにより、もっともっと国民の皆さんのための政治を取り戻していきたい」と政権交代への決意を表明。「今その大きな通過点である」と述べ、「大きな成果を勝ち取るために力を尽くしていこう」と呼びかけた。

    続いて直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)が 、「原油価格高騰に関する緊急PT」設置を提起。原油価格の高騰により、国民生活、産業に深刻な影響が生じていることに鑑み、緊急対策の必要性を確認した。

    法案等の取扱いでは、山田正彦ネクスト厚生労働大臣が与党議員立法「厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律案」に対する民主党修正案の内容を説明。修正案の内容を了承するとともに、最終判断を直嶋政調会長と山田ネクスト厚労大臣に一任することを閣議として了承した。

    法案等の審査では、大畠章宏ネクスト金融担当大臣、階猛法案担当者が民主党議員立法「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律案」について説明。振込み詐欺の被害者が振り込んだ犯罪利用預金口座にある資金を被害者の救済に充てようとする法案の趣旨を述べ、(1)迅速な被害者救済を可能にする点(2)被害者への告知を進める点――等、与党案との違いを強調した。

    閣議では法案内容を了承するとともに、与党案との調整・最終判断を直嶋政調会長と担当大臣に一任することを了承した。また、民主党議員立法「土壌汚染対策法の一部を改正する法律案」については、ツルネン マルテイネクスト環境副大臣が説明。閣議として法案内容を了承した。《民主党ニュース》

    [cc id=168795 title=”コード”]

    11月28日 その日のできごと(何の日)

  • 2007 平成19年11月27日(火) この日のできごと(何の日)

    平成6898日目

    2007/11/27

    【この日の福田総理】

    日本・ベトナム社会主義共和国首脳会談

    平成19年11月27日、福田総理は総理大臣官邸で、国賓として訪日中のベトナム社会主義共和国のグエン・ミン・チエット国家主席と会談しました。

    会談では、両国間関係が日々発展しており、日本がベトナムの発展に大きく貢献し、ベトナムが地域の経済成長の原動力となっていることを踏まえ、「戦略的パートナー」に向けて関係を一層拡大することで意見が一致しました。

    会談後、両首脳は44項目の多岐にわたる協力関係を定めた「深化する日本・ベトナム関係に関する共同声明」に署名しました。

    共同記者発表で福田総理は、「両国関係はあらゆる側面で最良の時期を迎えておりますが、今般のチエット国家主席の訪日を踏まえて更に関係を深めていくことを確認する良い機会となりました。日ベトナム関係の更なる発展を確信しております。」と締めくくりました。《首相官邸》

    日中関係「すでに春」

    福田首相は27日、首相官邸で日中両国の報道機関の代表らで作る「日中ジャーナリスト交流会議」のメンバーの表敬を受けた。

    中国のジャーナリストが「日中関係が早く春を迎えることを期待しています」とあいさつすると、首相は「すでに日中関係は春が来ていると思う」と指摘し、こう続けた。「春はできるだけ長く続けたい。夏が来るとまたカッカすることが起こるかもしれないので」

    首相の念頭には、8月15日の終戦記念日がある。小泉政権当時、首相や閣僚らの靖国神社参拝に中国側が神経をとがらせ、日中関係に亀裂が入った。安部前首相は靖国参拝の有無を明らかにしなかった。

    福田首相のように靖国を参拝しないと明言した首相は久しぶりだ。中国側の歓迎を受ける首相は、年末か年明けに訪中する予定だ。《読売新聞》

    [cc id=168795 title=”コード”]
    [cc id=168777 title=”引用”]

    【西川きよしさん】大阪府知事選立候補せず

    タレントで元参院議員の西川きよし氏(61)は27日、来年1月10日告示、同27日投開票の大阪府知事選の候補者として府議らから立候補を打診されたと公表。今後は芸能活動一本で進む考えを示し、立候補しない意向を明らかにした。

    西川氏はこの日、「(政治の世界は)『卒業』させていただこうと心に決めていた」と述べ、今後お笑い一本で行くかという質問には「そうですね」と答えた。

    西川氏は昭和61年に参院議員に初当選し、平成16年に引退したが、大阪選挙区で100万票を超える票を獲得することで知られていた。“勝てる”候補として自民党府議らが擁立をめざしていたという。

    同知事選では、太田房江知事(56)が来月7日にも3選に向けて出馬表明を行うが、知事をめぐる「政治とカネ」の問題が表面化し、政党の推薦の枠組みや、新たな立候補者の擁立などを含め混とんとした状況が続いている。《産経新聞》

    【社民党党首選】福島瑞穂氏が3選

    社民党党首選は27日午後3時、立候補が締め切られ、福島瑞穂党首以外に届け出がなかったため、無投票で福島氏の3選が確定した。任期は12月22日の党大会で正式に選出されてから2年間となる。《共同通信》

    【この日の民主党】

    地方は所得格差などで不安、不満を抱いている 小沢代表

    小沢一郎代表は、27日午後の定例記者会見で、「地域間格差、所得格差、産業格差について、地方には強い不安、不満を抱いているのは間違いない」と、この間の地方行脚で地域の方々と触れ合った交流の感想を述べた。

    また、「参議院選挙で約束した農業、子育て、年金などの政策を実現してほしいと、我々民主党は期待されている。我々も実現しなければならないと思っている」として、政策実現への意欲を改めて示した。

    さらに、その期待に応えるためにも、総選挙の準備を急ぎ、年内に240人から250人候補擁立の目標達成は可能であるとの認識を示した。その上で、「勝つためには、皆が合意しなければならない。その合意を得る作業がいろいろある」として、勝てる候補、勝てる態勢づくりを進めていることを明らかにした。

    額賀財務大臣の問題については、「その言動が事実と違うのであれば大きなこと。一大臣の問題ではなく、福田内閣の問題」との認識を示した。

    民主党&小沢代表 2007「小学館DIMEトレンド大賞」授賞

    小沢一郎代表は27日、都内で開かれた「2007『小学館DIMEトレンド大賞』」授賞式に臨んだ。

    民主党、および小沢一郎代表がそれぞれが特別賞を受賞。民主党が「国民の生活が第一」をテーマに、不透明な年金、政治資金問題に真摯に取り組み、参議院選挙で大躍進したと紹介され、「国民不在の政治に風穴を開けたことは大きな功績である」との受賞理由が述べられた。

    受賞の挨拶に立った小沢代表は「何かよくわからなかった」と前置き。「伝統がある賞で高い評価を受けたことは喜んでいいことなんだろうと思っている」と、照れた面持ちで慎重に言葉を選ぶ小沢代表の姿に会場は温かい笑いと拍手に包まれた。

    「小学館はじめ皆さんに心から感謝している」と締めくくり、その後は大賞受賞者のメイクアップアーティスト、IKKOさんなどと記念撮影。最後はIKKOさんの決めゼリフの「どんだけ~」に「その言葉は聞いたことがある」と応じ、微笑ましい一面をのぞかせた。《民主党ニュース》

    [cc id=168795 title=”コード”]

    11月27日 その日のできごと(何の日)

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny

PAGE TOP