平成10892日目

2018/11/03

この日のできごと(何の日)

【プロ野球・日本シリーズ】ソフトバンクが連覇

SMBC日本シリーズ2018は3日、マツダスタジアムに舞台を戻して第6戦が行われ、ソフトバンク(パ・リーグ2位)が広島(セ・リーグ優勝)に2―0で勝ち、4連勝で対戦成績を4勝1敗1分けとして2年連続9度目(南海、ダイエー時代を含む)のシリーズ制覇を果たした。

クライマックスシリーズで勝ち上がったリーグ優勝以外のチームが日本一になるのは3度目で、パがプレーオフで優勝を決めていた2004~06年を含めるとレギュラーシーズン1位以外のチームが日本一になるのは5度目。6年連続でパのチームがシリーズを制した。

就任4年目の工藤監督は昨年に続いて3度目の日本一。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【河野太郎外相】元徴用工への補償は韓国の責任で

河野太郎外相は3日、神奈川県茅ケ崎市で街頭演説し、韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた確定判決に関し、1965(昭和40)年に国交を正常化した際に結んだ日韓請求権協定を基に、元徴用工への補償は韓国政府の責任で行うべきだと訴えた。

河野氏は「(協定は)韓国政府が責任をもって韓国国民に補償や賠償をするという取り決めだ。日本政府は一人一人の個人を補償するのではなく、韓国政府にその分のお金を経済協力として渡した」と述べた。

経済協力資金についても「当時の韓国の1年間の国家予算が約3億ドルというときに、日本は5億ドルを韓国に一括で渡した。それが今日に至るまで、日韓間の約束の一番の基本になった」と強調した。

判決については「国際法の原則からはあり得ない。日韓関係を揺るがすような大きな事件となってしまった」と重ねて批判した。《産経新聞》

【天皇陛下】最後の文化勲章親授式

文化勲章の親授式が「文化の日」の3日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、租税法学の金子宏氏(87)、劇作・評論の山崎正和氏(84)ら5人に天皇陛下が勲章を手渡された。来年4月の譲位を控え、陛下にとって最後の文化勲章親授式となられた。

他の受章者は、作曲の一柳慧氏(85)、陶芸の今井政之氏(87)、情報工学の長尾真氏(82)。

式に続き、金子氏が受章者代表で感謝の言葉を述べると、陛下は「長年、努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされたことを誠に喜ばしく思います」とねぎらいの言葉をかけられた。《産経新聞》

【曽我ひとみさん】学生に講演

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(59)が3日、地元の新潟県佐渡市で新潟県立大の学生に講演した。帰国から16年がたち、拉致事件を知らない世代が増えているとして、「風化を防ぐために、1人でも多くの人に拉致について伝え、声を上げてほしい」と述べた。

講演は県主催の「拉致問題啓発セミナー」の一環で、県立大の学生12人が参加した。曽我さんは一緒に拉致されたまま行方が分からない母、ミヨシさん=拉致当時(46)=や被害者家族が高齢となっていることを受け、「時間がない。1日1時間が貴重だ」と強調。「日朝首脳会談を実現してほしい」と訴え、「政府に皆さんの声を届け続けることが必要だ」と呼び掛けた。《産経新聞》

【世界体操・男子鉄棒】内村航平選手は銀

体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝後半が行われ、男子鉄棒で2015年大会以来の優勝を狙った内村航平(リンガーハット)は14・800点で銀メダルだった。エプケ・ゾンダーランド(オランダ)が3大会ぶりに3度目の頂点を極めた。

男子跳馬で昨年優勝の白井健三(日体大)は14・675点、女子床運動で昨年覇者の村上茉愛(日体大)は13・866点でともに3位。日本は今大会でメダルを6個獲得したが、11年ぶりに金メダル獲得はならなかった。《産経新聞》



11月3日 その日のできごと(何の日)