令和1175日目

2022/07/18

この日のできごと(何の日)

【長崎県壱岐・対馬】記録的大雨

列島は大気が不安定になり18日午後、列島は大気が不安定になり18日午後、長崎県壱岐・対馬に線状降水帯が発生し記録的な大雨が降った。19日未明にかけて山口、福岡、佐賀県でも線状降水帯が確認された。災害の危険度が急激に高まる可能性があり、気象庁は土砂災害や河川の氾濫に厳重な警戒を求めている。

気象レーダーの解析では、長崎県対馬市の3カ所で1時間にそれぞれ約110ミリの記録的な大雨が降ったとみられる。対馬市では川が増水し、床上浸水や道路の冠水、崖崩れが起きた。市は全域に一時避難指示を出した。

福岡、佐賀、長崎の一部自治体も避難指示を出した。《共同通信》

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【大相撲】

大相撲名古屋場所9日目(18日・ドルフィンズアリーナ)横綱照ノ富士は遠藤を押し出して7勝目を挙げた。2敗で6人が首位に並ぶ混戦。

 大関陣は貴景勝が若元春を突き落として6勝目、かど番の正代は小結阿炎を突き落として白星が先行した。両関脇は若隆景が琴ノ若に寄り切られ、大栄翔は宇良をはたき込んで、ともに5勝4敗となった。

 2敗は照ノ富士と平幕の琴ノ若、逸ノ城、翔猿、錦木、錦富士。十両は竜電と平戸海が2敗でトップ。《共同通信》

【プロ野球・18日】

日1―5西

西武が勝ち越しを今季最多の8とした。0―1の四回に暴投と失策で2点を奪い、六回に鈴木の適時打、愛斗の犠飛などで3点追加。与座が5回1失点でチームトップの7勝目。日本ハムは2番手吉田が乱調で、打線も決定打を欠いた。

楽8―3オ

楽天は2―3の五回に失策で追い付き、暴投で勝ち越した。六回は辰己のスクイズと銀次の適時二塁打で2点を奪い、七回にも小深田、辰己の連続適時打で加点した。4番手で1回無失点の宋家豪が4勝目。オリックスは11残塁の拙攻。

ロ2―1ソ

ロッテが接戦を制し連敗を3で止めた。同点の三回に中村奨の犠飛で勝ち越し。先発の美馬は制球が良く、7回3安打1失点で5勝目を挙げた。益田が22セーブ目。ソフトバンクは打線が振るわず、1得点にとどまり2位に転落した。

中1―2D

DeNAが4連勝で勝率を5割に戻し2位に浮上した。三回に佐野が逆転2ランを放った。ロメロは六回途中まで1失点で4勝目、山崎が20セーブ目。中日は高橋宏が7回を2失点、12奪三振と力投したが、援護がなく4敗目を喫した。

ヤ8―10巨

巨人が両チーム計30安打の乱打戦を制して連敗を5で止め、4位に浮上した。8―8の九回に丸の19号2ランで勝ち越した。4番手の平内が4勝目、大勢が25セーブ目を挙げた。ヤクルトはマクガフが誤算で6連敗となった。

【COVID-19】

国内新規感染7万6199人

国内で18日、新たに7万6199人の新型コロナウイルス感染者が報告された。前週の同じ曜日と比べ2倍に増えており、流行「第7波」の厳しい状況が続く。 都道府県別では東京1万2696人、神奈川9445人、埼玉5639人などで、神奈川は過去最多となった。死者は青森と和歌山で各3人、福岡と熊本で各2人など計19人が確認された。 厚生労働省によると全国の重症者は144人で、前日より15人増えた。 群馬や熊本などで過去に公表された感染者の取り下げがあった。

【日韓外相会談】

林芳正外相は18日、初来日した韓国の朴振外相と東京都内の飯倉公館で会談した。朴氏は両国関係の悪化を招いた元徴用工問題を巡り、訴訟で差し押さえられた日本企業の資産が売却により現金化される前に望ましい解決策を見いだせるよう努力すると表明。両氏は、問題の早期解決を図る考えで一致した。未来志向的な関係発展のための方策について意見交換し、懸案解決に向けて両国間の協議を加速させる方針を確認した。

5月の尹錫悦政権発足後、日韓外相の正式会談は初めて。冷え込んだ両国関係の修復を目指し、ハイレベル対話を本格化させた形だ。

朴氏は20日まで日本に滞在予定。

【中国】海警艦船、北太平洋へ

中国海警局は18日、北太平洋の公海で違法操業を取り締まるため、76ミリ砲を搭載したとみられる「長山艦」など艦船2隻が山東省青島の港を出発したと発表した。日中関係筋によると、76ミリ砲を搭載した艦船の派遣は初めてのもよう。日本の周辺を航行するため、領海に侵入すれば緊張が高まりそうだ。

海警局は「国際的な義務を積極的に果たし、責任ある大国のイメージを示す重要な取り組みだ」と意義を強調した。45日間、パトロールする。《共同通信》

【EU】アゼルバイジャン製ガス輸入拡大で調印

欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は18日、アゼルバイジャンの首都バクーでアリエフ大統領と会談し、ロシア産天然ガス依存脱却に向け、アゼルバイジャンからの天然ガスの輸入を大幅に増やすことを盛り込んだ覚書に調印した。

欧州委員会によると、「南部ガス回廊」と呼ばれるカスピ海から欧州へのガス供給ルートによる年間輸入量を、2027年までに少なくとも200億立方メートルへと倍増させることを目指すという。

天然ガスの輸入をロシアに依存してきたEUはウクライナ侵攻を受け、依存脱却のため調達先の多様化を急いでいる。《共同通信》

【ウクライナ侵攻】

EU、武器追加支援で合意

欧州連合(EU)は18日、ブリュッセルで外相理事会を開き、ロシアが侵攻したウクライナに対する武器供与の支援額を5億ユーロ(約700億円)追加することで合意した。近く正式決定する見通し。今回分を含め総額25億ユーロとなる。

ウクライナのクレバ外相もオンラインで参加し、日増しに悪化する現地の状況について説明。各国外相は今後もウクライナにあらゆる支援を続けることで一致した。《共同通信》

ロシア軍が東部砲撃、6人死亡

ウクライナ非常事態庁は18日、東部ドネツク州のトレツクにロシア軍による砲撃があり、6人が死亡したと明らかにした。ロシアは一時、東部での作戦を休止していたが地上攻撃を再開。同州のキリレンコ知事は17日、通信アプリの投稿で、市民が州内にとどまるのは危険だとして、避難を呼びかけた。

一方、ロシア国防省は18日、ショイグ国防相がウクライナでの軍事作戦に加わる前線部隊を視察したと発表した。

ロイター通信によると、ウクライナ国防省の報道官は17日までに、ロシア軍による「次の段階の攻撃準備」が進んでいると警戒感を示した。

ミサイル攻撃、3千発以上 ウクライナ大統領「法の裁きを」

ウクライナのゼレンスキー大統領は18日、通信アプリの投稿で、ロシア軍が侵攻開始後に3千発以上の巡航ミサイルを発射したと指摘し「全てのロシアの戦争犯罪者を法の裁きにかける」と強調した。

ここ数日間、ロシア軍の攻撃が東部や南部で激化。地元メディアによると、東部ドニエプロペトロフスク州のレズニチェンコ知事は18日、ミサイル攻撃で学校と穀物運搬用エレベーターが大きな被害を受けたと明らかにした。エレベーターには穀物5千トン以上が積まれていたという。けが人はいなかった。南部ミコライウ州でも同日、断続的に砲撃があった。《共同通信》

米供与武器で戦局転換

ウクライナ軍のザルジニー総司令官は18日、米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長と電話会談し、米国が供与した高機動ロケット砲システム「ハイマース」が戦局の転換に貢献していると評価した。通信アプリで明らかにした。ウクライナ軍は欧米が供与した武器を活用し、ロシアから支配地の奪還を図る構えだ。

ウクライナ軍が勢いづくことを警戒するロシア国防省は18日、ショイグ国防相が、ウクライナ軍の高精度ミサイルや弾薬の破壊に注力するよう指示したと発表した。欧米が供与した武器を指しているとみられる。《共同通信》



7月18日 その日のできごと(何の日)