令和652日目

2021/02/10

【BPO】フジ産経世論調査不正は重大違反

フジテレビと産経新聞社の合同世論調査データ不正問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は10日、フジテレビが業務を委託先の調査会社に任せ切りにし、架空データが含まれた世論調査結果を1年以上にわたり放送したことは「重大な放送倫理違反があった」とする意見を発表した。

検証委は不正の背景として、フジテレビが委託先の調査実態を把握せず、担当局員を1人しか配置しなかったことなどチェック体制の薄さのほか「“慣れ”の中で業務が続けられていた」と指摘した。

フジテレビは「重く、真摯に受け止め、今後の世論調査の報道に生かしてまいります」とコメントした。《共同通信》




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【COVID-19】国内新規感染1886人

国内で10日、新型コロナウイルスの死者が新たに121人報告された。1日の死者数としては過去最多となった。内訳は東京25人、千葉16人、埼玉13人など。

新規感染者数は1886人だった。青森が40人と最多で、県はクラスター(感染者集団)が発生したとした。その他は東京491人、神奈川176人、埼玉169人など。

厚生労働省によると、重症者は736人で前日より23人減少した。兵庫では過去の感染者1人の取り下げがあった。《共同通信》

【日経平均終値】2万9562円93銭

10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に続伸した。企業業績の回復期待を背景に、買いがやや優勢となった。このところの上昇基調の反動から、利益確定の売りに押される場面もあった。

終値は前日比57円00銭高の2万9562円93銭。東証株価指数(TOPIX)は5.28ポイント高の1930.82。出来高は約13億2435万株だった。《共同通信》

【社民党】新ポスター発表

福島氏の写真に「答えは現場にある。」、「弱音をはける社会へ。」のキャッチコピーをあしらった2枚で、会員制交流サイト(SNS)向けのポスターや、福島氏が「あなたの悩みを聞かせてください」と語りかける広報動画も作成した。

福島氏は「『弱音をはける社会』って、さようなら新自由主義、さようなら自己責任、こんにちは社会民主主義、ということだと思う」などと説明し、「この2つのポスターで、新生社民党、メッセージを出してみんなの心に届くように頑張っていきたい」と語った。《産経新聞》

【平野佳寿投手】オリックス入団会見

日米通算164セーブの実績を持ち、米球界からオリックスに4年ぶりに復帰した平野佳寿投手(36)が10日、宮崎市内のホテルで入団会見に臨んだ。気合十分を示すような丸刈り頭で登場し「優勝だけを目指して、体がぼろぼろになるまでオリックスのために頑張りたい」と力強く抱負を語った。11日にも宮崎キャンプの練習に合流する。

マリナーズからフリーエージェント(FA)となり、働き場所を古巣に求めたベテランは「日本でプレーできることを楽しみにしている」と笑顔を見せた。過去2年連続最下位のオリックスは救援陣の整備が課題だけに、かかる期待は大きい。《共同通信》

【NHK】有馬嘉男キャスター、3月降板へ

NHKの正籬聡放送総局長は10日記者会見し、主な番組の春からの新キャスターを発表した。「ニュースウオッチ9」(総合テレビ)の有馬嘉男キャスターは3月いっぱいで降板とし、後任に元米ワシントン支局長の田中正良さんを起用する。

田中さんは1992年にNHK入局。海外支局を歴任し、米大統領選挙の特番などを担当した。現在有馬さんと共にキャスターを務める和久田麻由子さんは続投する。

有馬さんは昨年10月、番組に出演した菅義偉首相に日本学術会議の任命拒否問題について質問。「官邸を怒らせた」などと報じられたが、正籬放送総局長は「ご指摘のようなことは一切ない」と否定した。《共同通信》

【日米外相会談】

茂木敏充外相は10日深夜、ブリンケン米国務長官と電話で会談し、ミャンマー国軍によるクーデターを巡って意見交換した。両氏は首都ネピドーで抗議デモ参加者が当局の発砲により負傷した事態を強く非難し、民間人への暴力的対応を直ちに停止するよう要求する方針で一致した。

拘束されたアウン・サン・スー・チー氏らの早期解放や、民主的な政治体制への回復を国軍に求めることも確認した。ミャンマーの現状に重大な懸念を共有し、引き続き日米で緊密に連携していくと申し合わせた。外務省によると、対ミャンマー制裁に関する議論はなかったという。《共同通信》

【ミャンマー】抗議デモ続く

国軍がクーデターで実権を握ったミャンマーの各地では10日、軍政に抗議するデモが続いた。大規模なデモは5日連続で行われ、最大都市ヤンゴンと首都ネピドーでは早朝から多くの人が街頭で声を上げた。市民らは集会禁止令を無視して参加しており、規制当局との間で緊張が増している。

ヤンゴンでは早朝から教師たちが「独裁反対」「正義を」などと書かれた紙を掲げて、国民民主連盟(NLD)を率いるアウン・サン・スー・チー氏らの解放を叫んだ。デモは日本大使館の前でも行われ「ミャンマーを助けて」と日本語で書かれたメッセージを手にする参加者もいた。《共同通信》



2月10日 その日のできごと(何の日)