平成10910日目

2018/11/21

【韓国政府】慰安婦財団の解散決定

旧日本軍の従軍慰安婦問題で、韓国政府は21日午前、2015年12月の日韓政府間合意に基づいて韓国で設立された「和解・癒やし財団」を解散し、事業を終了することを決めたと発表した。

11月21日のできごと(何の日)
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財団に10億円を拠出した日本政府は、財団の事業を合意の「根幹」と位置づけており、解散決定に反発は必至だ。元徴用工訴訟を巡って冷え込んでいる日韓関係が、さらに悪化する可能性がある。

韓国政府は10億円のうち、使われずに残った57億8千万ウォン(約5億7千万円)の扱いは元慰安婦らの意見を基に決めるとし、日本への返還には言及しなかった。《共同通信》




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【安倍晋三首相】「国と国の関係成り立たない」

安倍首相は21日午後、韓国政府が「和解・癒やし財団」の解散を発表したことを受け、「(日韓合意という)国際約束が守られないのであれば、国と国との関係が成り立たなくなってしまう。韓国には国際社会の一員として責任ある対応を望みたい」と述べ、合意の着実な履行を求めた。

首相官邸で記者団に述べた。これに先立ち、外務省の秋葉剛男次官は同省に韓国の李洙勲イスフン駐日大使を呼び、財団の解散に抗議した。《読売新聞》

【鹿児島県鹿屋市】老人ホームの入居者6人が相次ぎ死亡

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で、10月から11月半ばにかけて入居者6人が相次いで死亡していたことが21日、分かった。8~9月に介護職員8人全員が退職し、夜間は施設長がほぼ1人で対応していたという。県は施設の運営に問題がなかったかどうか、老人福祉法に基づき立ち入り検査した。施設側は県に対し、6人はいずれも病状が重く、病死だったと説明した。

県によると、今月上旬に外部から「施設内で死亡者が出た」との内容の情報提供があった。情報を受けて9日に施設の聞き取り調査を、16日に立ち入り検査をそれぞれ実施した。《共同通信》

【入管難民法改正案】実質審議入り

外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案は21日、衆院法務委員会で山下貴司法相が提案理由説明を行い、実質審議入りした。山下氏は失踪した外国人技能実習生に対する法務省調査結果が誤っていたことを謝罪。調査結果に関する自身のこれまでの答弁について「誤った資料を読み上げる形で答弁した。心からおわびする」と述べた。自民党の藤原崇氏への答弁。

政府、与党は臨時国会会期末までの成立を目指すが、野党は批判を強めている。

山下氏は冒頭、「人手不足が深刻化しており、即戦力となる外国人を受け入れる仕組みの構築が求められている」と速やかな成立を求めた。《共同通信》

【JR高山線】全線で運行再開

JR東海は21日、西日本豪雨による土砂崩れなどの影響で、不通となっていた坂上(岐阜県飛騨市)―猪谷(富山市)間の復旧工事を終え、約4カ月半ぶりに全線の運転を再開した。

全線復旧第1便として名古屋行き特急「ワイドビューひだ6号」が午前8時に出発するのに合わせ、富山駅で開いた式典で、飛騨市の都竹淳也市長は「高山線は地元の生活の足であり、観光への影響も大きかった。雪が降る前に開通し感無量の思い」とあいさつした。《共同通信》

【エンゼルス・大谷翔平選手】帰国

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米大リーグで今季のアメリカン・リーグ新人王に選ばれたエンゼルスの大谷翔平選手(24)が21日、帰国した。午後5時ごろ、こげ茶色のスーツに青色のネクタイ姿で成田空港の到着ロビーに現れると、出迎えたファンに笑顔を見せた。22日は東京都内で記者会見に臨む。

投打の「二刀流」で挑んだ大リーグ1年目は、日本選手の新人歴代最多となる22本塁打を放ち、4勝(2敗)を挙げる活躍だった。《読売新聞》



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