平成8184日目

2011/06/05

【菅直人首相】退陣時期に触れず

菅直人首相が8月までの退陣意向を固めたことをめぐり自民、公明両党は5日、「死に体内閣に協力はできない」として月内にも辞任するよう要求した。民主党内の「反菅勢力」も早期退陣の明言を迫る両院議員総会開催を求める構えを崩さないなど、退陣前倒し論が拡大した。民主、自民両党幹部は、首相退陣後を念頭に東日本大震災復興や社会保障と税の一体改革に向け「大連立」など与野党協力を模索すべきだとの考えを示した。

首相は5日、民主党の斎藤勁国対委員長代理と都内のホテルで会談。退陣までの課題として(1)2011年度第2次補正予算編成(2)公債発行特例法案成立(3)子ども手当見直し―を挙げ「三つに道筋をつけたい。成し遂げないといけない」と述べた。退陣時期には触れなかった。《共同通信》




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【レッドソックス・松坂大輔投手】手術決定「ショックだった」

右肘の靱帯修復手術を受けることが決まった、米大リーグ(MLB)レッドソックスの松坂大輔投手(30)が5日、記者会見に応じ、不安な心境を明かした。松坂は右肘の靱帯が切れており、「完全に治すには手術しかないと言われた」と説明。「覚悟はしていたが、ショックだった」と、胸の内を話した。また、レッドソックスでの今後については「キャリア最大の危機」と表現。同様の手術は成功率が高いと言われるが、心配していると述べた。《ロイター》

【東日本大震災】死者1万5365人に

警察庁がまとめた東日本大震災(余震を含む)の死者は、5日現在で1万5365人となった。警察に届け出があった行方不明者は8206人。

死者の内訳は、宮城県9184人、岩手県4524人、福島県1592人など。行方不明者は宮城4987人、岩手2826人、福島389人など。また、約9万8500人が避難生活を送っている。《朝日新聞》

【青森県知事選挙】現職の三村申吾氏が3選

任期満了に伴う青森県知事選は5日投票、即日開票の結果、無所属で現職の三村申吾氏(55)=自民、公明推薦=が、無所属の元県議山内崇氏(56)=民主、国民新推薦=と、共産党の県書記長の吉俣洋氏(37)の2新人に大差をつけ、3選を果たした。

民主党は4月の統一地方選の与野党対決型3知事選で全敗したのに続く敗北。菅直人首相の早期退陣を求める圧力は一層強まりそうだ。《共同通信》



6月5日 その日のできごと(何の日)