平成3241日目

1997/11/22

【大相撲・小錦関】引退

大相撲の元大関で東前頭14枚目の小錦(33)=高砂部屋=が九州場所14日目の22日、引退し年寄「佐ノ山」を襲名した。今後は高砂部屋で後進の指導にあたる。小錦は場所前に胃かいようで入院するなど満身創痍だったが背水の陣で今場所に臨んだ。しかし、13日目の琴の若戦に敗れ5勝8敗と負け越し、来場所での十両落ちが濃厚となった。

22日朝、師匠の高砂親方と相談し千秋楽まで取って引退すると公表した。しかし、「引退表明後は相撲は取らないもの」との境川理事長とらの意見を受け入れ、この日の土俵に上がらず引退となった。《共同通信》




【WBCバンタム級タイトル戦】辰吉丈一郎選手、3年ぶりに王座奪還

世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は22日、大阪城ホールで行われ、挑戦者で同級2位の辰吉丈一郎(大阪帝拳)はチャンピオンのシリモンコン・ナコントンパークビュー(タイ)に7回1分54秒TKO勝ちし、約3年ぶりに同級王座への返り咲きを果たした。《共同通信》

【WBAフライ級タイトル戦】山口圭司選手、戴冠ならず

世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ12回戦は、WBAジュニアフライ級に次ぐ世界2階級制覇を狙った挑戦者、同級7位の山口圭司(グリーンツダ)がチャンピオンのホセ・ボニージャ(ベネズエラ)に6回2分20秒TKO負けした。《共同通信》

【行政改革会議】中央省庁再編案を決定

行政改革会議(会長・橋本龍太郎首相)は22日未明、現在の22省庁体制を1府12省庁に再編し、郵政3事業は5年後に3事業一体で新型「郵政公社」に移行するなどを柱とする中央省庁再編案を決定した。《共同通信》

11月22日/のできごと