2009 平成21年1月6日(火)

平成7304日目

平成21年1月6日(火)

2009/01/06

【大相撲】白鵬、朝青龍の両横綱が奉納土俵入り

大相撲の白鵬、朝青龍の両横綱が6日、東京都渋谷区の明治神宮で初場所前恒例の奉納土俵入りを行い、約3500人の見物客から大きな声援を浴びた。

特に、3場所連続休場中で引退の危機にある朝青龍が登場すると歓声が増し、携帯電話で写真を撮ろうとする観衆の姿が目立った。朝青龍は「大勢のみなさんに来てもらった」と感謝の言葉を口にした。

進退を懸ける意向を示していた初場所(11日初日・両国国技館)の出場については「まだ分からない。(左ひじのけがの)具合がどこまでよくなるか」と話す一方、「頑張りますよ。(出場に向けて)精いっぱいやりたい」と意欲もみせた。《スポニチ》




【郵便局会社】立山連峰が「立山連邦」に、記念切手販売中止

富山県の一部地域で販売されたオリジナルフレーム切手「美し郷土(うましさと)たかおか」に、立山連峰とすべきところを「立山連邦」とする印字ミスがあり、郵便局会社北陸支社は6日、販売を中止したと発表した。既に約570枚が販売されており、同支社は文字を訂正した切手を再発行し、交換する方針。《時事通信》

【麻生太郎首相】定額給付金撤回要求を拒否

衆院は6日、中川昭一財務相の財政演説に対する各党代表質問を行い、国会論戦がスタートした。野党各党は総額2兆円の定額給付金を「究極の大愚策」(鳩山由紀夫民主党幹事長)と批判し、2008年度2次補正予算案からの削減を要求。

麻生太郎首相は「家計への緊急支援であり、消費を増やす経済効果もある。生活対策の重要な政策の一つだ」として拒否、国会は冒頭から全面対決の様相となった。《共同通信》

【麻生太郎首相】経済財政諮問会議を開催


https://www.kantei.go.jp/

1月6日、麻生首相は官邸で経済財政諮問会議を開催した。この日の会議では、昨年12月19日に議論された「経済財政の中長期方針と10年展望(仮称)」について、原案を元にさらに議論した。

原案では、厳しい経済財政状況の中で、「強く明るい日本」を目指し、当面は「大胆」、中期では「責任」を基本姿勢として、果断な経済財政運営を行うとしており、当面は、世界経済の混乱から国民生活を守り、今年度を含む3年以内の景気回復を最優先で図ることとしている。《首相官邸》

1月6日のできごと