2019 平成31年1月31日(木)のできごと(何の日)

平成10981日目

平成31年1月31日(木)

2019/01/31

【細野豪志元環境相】自民党二階派入り

自民党二階派は31日、民主党政権で環境相などを務めた無所属の細野豪志衆院議員(47)=静岡5区、当選7回=が特別会員として入会することを了承した。自民への入党や衆院会派入りは当面見送り、将来的な自民党入りを模索する。

細野氏は二階派会合で「ゼロからしっかり勉強し、仲間になれるように頑張る。厳しくご指導ください」とあいさつした。

細野氏は2000年の衆院選で当時の民主党から初当選。環境相のほか民主党幹事長や民進党代表代行などを務めた。17年に希望の党結成に参加したが、その後は無所属となっていた。《共同通信》




【細野豪志元環境相】「自民党入りを目指したい」

自民党二階派に特別会員として入会した無所属の細野豪志元環境相は31日、東京都内で記者団に「自民党入りを目指したい。自民党の皆さんと一緒に行動したい」と語った。自身の選挙区である衆院静岡5区で活動を続ける考えも表明。「選挙区を変える時は政治家を辞める時だ。変更は選択肢にない」と強調した。

細野氏は民主、民進両党で要職を務め、長年自民党を批判してきただけに党内外で反発が強まるのは必至だ。自民党細田派の下村博文事務総長は記者団に「党静岡県連の理解を得られるよう丁寧に進めないと、新たな火種になる」と指摘した。

細野氏は「厳しい批判もあると思う」と語った。《共同通信》

【朝日新聞】写真集から盗用

朝日新聞社は31日、今年1月に北海道版朝刊地域面に掲載した連載記事について、北海道新聞社が2016年に出版した写真集から引き写した部分が多数あり「事実上の盗用」と判断、連載を中止し、記事を取り消したと発表した。

連載記事は「ひと模様 大道芸人 ギリヤーク尼ケ崎さん」。1月12日と19日に掲載された。朝日新聞社は31日までに、北海道新聞社とギリヤーク尼ケ崎さん(88)に謝罪した。執筆したのは函館支局の男性記者(42)で、関係者を処分する方針。

朝日新聞社は「他者が書いた文章を自分の文章表現として引き写すことは新聞記者として許されない」としている。《共同通信》

【サッカー・香川真司選手】ベシクタシュ移籍

サッカーの元日本代表MF香川真司(29)がドイツ1部リーグのドルトムントからトルコ1部リーグのベシクタシュに今季終了までの期限付きで移籍することが1月31日、両クラブから発表された。香川は同日、イスタンブール入りして身体検査を済ませた。

欧州主要リーグの冬季移籍期間最終日に新天地が決まり、自身のツイッターにドイツ語で「新たな挑戦を楽しみにしている。心の底からありがとう」などとつづった。

ベシクタシュは日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライ、フェネルバフチェとともにイスタンブールに本拠地を置く三大クラブの一つ。《共同通信》

【宮内庁】天皇代替わり後の公務の分担策を発表

宮内庁は31日、天皇代替わり後の公務の分担策を発表した。天皇、皇后両陛下は毎年、各地で開催される「全国植樹祭」「国体」「全国豊かな海づくり大会」への出席に伴う三つの重要地方公務に臨まれてきたが、新天皇、皇后の活動に「国民文化祭」への出席が加わる。

新天皇、皇后となる皇太子ご夫妻は、両陛下の現在の活動を基本的に全て引き継ぐ。国際生物学賞の授賞式は天皇陛下の意向で、理学博士の学位を持つ秋篠宮さまと妻紀子さまが出席する。新天皇、皇后の活動に加わる国民文化祭は、1986年の第1回から皇太子さまが出席してきたため即位後も続けることが決まった。《共同通信》

【名古屋刑務所】インフル300人発症

愛知県みよし市の名古屋刑務所で昨年12月下旬以降、インフルエンザが流行し、これまでに受刑者約200人と職員約100人が発症していたことが31日、刑務所への取材で分かった。受刑者は約1700人おり重症者はいないが、刑務所は「非常事態」として感染拡大を防ぐため、受刑者の体調管理を強化し刑務作業も休止している。

刑務所によると、今季は昨年12月20日ごろから発症者が出始め、今月30日までに受刑者205人が感染した。100人を超えるのは、109人が感染した2015年度以来という。

刑務所では事態収束に向け今月26日から毎日、受刑者全員の体温を測定した。《共同通信》

【ZOZO】大幅下方修正

インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)は31日、2019年3月期の連結業績予想を大幅下方修正し、売上高を従来の1470億円から1180億円に引き下げると発表した。プライベートブランド(PB)事業が想定よりも伸びなかったことが響いた。純利益予想も280億円から178億円に引き下げた。

スマートフォンで体を計測する採寸スーツ「ZOZOスーツ」を活用したPB事業は、200億円の売上高を見込んでいたが、30億円にとどまる見通し。前沢友作社長は東京都内のアナリスト説明会で「(PBの男性用スーツは)納期が遅れ、品質にも問題があった」と説明した。《共同通信》

1月31日のできごと

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