2012 平成24年10月7日(日)

平成8674日目

2012/10/07

【ゴルフ・池田勇太選手】ツアー通算10勝目

ゴルフのキヤノン・オープン最終日は7日、神奈川県戸塚CCで行われた。初日から首位の池田勇太が69と伸ばして通算17アンダーの271とし、今季初、ツアー通算10勝目を挙げて賞金3千万円を獲得した。26歳9カ月での10勝到達は尾崎将司の27歳8カ月を抜き、1973年のツアー制度施行後の最年少記録となった。

3打差の2位は手嶋多一と黄重坤(韓国)。池田は5番のボギーで手嶋に並ばれたが、13番(パー5)のイーグルなどで突き放した。

2位で出た石川遼は73と一歩後退し、通算11アンダーで上平栄道と並び4位。藤田寛之は9アンダーの7位、丸山茂樹は22位だった。《共同通信》




【楽天オープンテニス】錦織圭選手がツアー通算2勝目

男子テニスの楽天ジャパン・オープン最終日は7日、東京・有明コロシアムで行われ、シングルス決勝で世界ランキング17位の錦織圭(日清食品)が同15位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を7―6、3―6、6―0で破り、2008年のデルレービーチ国際選手権以来、2度目のツアー優勝を果たした。優勝賞金は約30万8千ドル(約2430万円)。《共同通信》

【競馬・第91回凱旋門賞】オルフェーヴル、惜しくも2着

世界で最も権威があるフランス競馬の第91回凱旋門賞(G1)は7日、パリのロンシャン競馬場の芝2400メートルで争われ、日本中央競馬会(JRA)の昨年の三冠馬オルフェーヴル(4歳牡馬、池江泰寿厩舎)はベルギー人のクリストフ・スミヨン騎手(31)の騎乗で2着と敗れ、日本馬初制覇の快挙は達成できなかった。

勝ったのはフランスの4歳牝馬ソレミア。

オルフェーヴルは1999年のエルコンドルパサーと2010年のナカヤマフェスタが記録した日本馬最高の2着には並んだが、日本競馬界の悲願はまたもかなわなかった。《共同通信》

【F1・日本GP】小林可夢偉選手が初の表彰台

自動車のF1シリーズ第15戦、日本グランプリ(GP)は7日、三重県鈴鹿サーキットで決勝を行い、ザウバー・フェラーリの小林可夢偉が日本人過去最高タイの3位に入った。1990年日本GPの鈴木亜久里、2004年米国GPの佐藤琢磨に次ぐ、日本人3人目の表彰台となった。

3番手発進の小林はスタート直後に2位に浮上した。その後、順位を落としたものの、最後はジェンソン・バトン(英国、マクラーレン・メルセデス)の猛追を振り切った。

レッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が2連勝で今季3勝目、通算24勝目を挙げた。2位はフェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)。《共同通信》

【野田佳彦首相】原子炉内建屋を視察


http://www.kantei.go.jp/

野田佳彦首相は7日、水素爆発を起こした東京電力福島第1原発の原子炉建屋内を初めて視察した。政権の最重要課題に掲げた「原発事故との闘い」に取り組む姿勢をアピールする狙い。視察後、記者団に「廃炉へ向け着実に進んでいると実感できた。発電所の安全維持や作業員の健康管理に配慮しながら最後の最後まで緊張感を持って対応しないといけない」と強調した。

白い防護服と黄色のヘルメットを身に着けた首相は、4号機建屋の屋上部に仮設エレベーターで上がり、約5分間滞在。黒くよどんだ使用済み燃料プールの状況についてパネルも使って説明を受け、保管されている1533体の燃料を早期に取り出す工事の準備作業を確認した。《共同通信》

10月7日/のできごと

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