平成5944日目

2005/04/17

【ゴルフ・横峯さくら選手】ツアー優勝

ライフカード・レディース最終日(17日・熊本空港CC=6423ヤード、パー72)プロ2年目の19歳、横峯さくらが4バーディー、3ボギーの71で回り、通算1アンダーの215でツアー初優勝を飾り、賞金1080万円を獲得した。

横峯は17、18番の連続バーディーで、先にホールアウトして1打差首位にいたジュリー呂(台湾)を見事に逆転した。

1打差の2位は呂、さらに1打差の通算1オーバー、217の3位に表純子、李恩恵(韓国)、丁允珠(韓国)が入った。宮里藍は通算3オーバーの219で8位、5年連続賞金女王の不動裕理は22位だった。《共同通信》

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【全日本女子柔道】塚田真希選手が4連覇

柔道の全日本女子選手権は17日、名古屋市の愛知県武道館で行われ、アテネ五輪78キロ超級金メダルの塚田真希(綜合警備保障)が史上3人目の4連覇を果たした。

塚田は体落としを軸にした力強い柔道で危なげなく勝ち上がった。決勝では昨年と同じ顔合わせの薪谷翠(ミキハウス)に2分29秒、小外刈りで有効を奪い、その後も落ち着いた試合運びで優勢勝ち。4年ぶりの優勝を狙った薪谷につけいるすきを与えなかった。《福井新聞》

【日中外相会談】中国、デモ被害謝罪せず

町村信孝外相は17日、中国を訪問し、李肇星外相と北京の釣魚台迎賓館で約2時間会談した。町村外相は冒頭、3週連続の反日デモに伴い日本大使館などへの破壊活動や日本人への暴力行為が相次いでいることについて謝罪と補償、再発防止の徹底を要請した。

李外相は「一部の過激な行為は、自分は賛成しないし目にしたくもない」と述べたが、デモの背景には日本の歴史問題があるとして謝罪しなかった。逆に「いま重要な問題は日本政府が歴史問題などで中国人民の感情を傷つけることをしていることだ」とし、小泉純一郎首相の靖国神社参拝や歴史教科書問題を批判した。《共同通信》

4月17日/のできごと