平成5374日目

2003/09/25

【この日の民主党】

民主党・自由党合同両院議員総会開く

臨時国会召集を前にした25日、民主党・自由党合同両院議員総会が民主党本部で開かれ、両党の合併、臨時国会に臨む方針が確認・了承された。

挨拶で菅直人民主党代表は「本当に嬉しい総会を開くことができたことを喜び合いたい。心から一体になって日本を変える思いを確認し合いたい」と述べ、新たな民主党で政権担う決意を改めて示した。続いて小沢一郎自由党党首が挨拶し、「問題を乗り越え今日の日を迎えた。決戦の時である。総選挙で自民党政権を打倒し、民主党政権の樹立を目標に頑張りましょう」と両党合併の目標を簡潔に力強く述べた。

岡田克也民主党幹事長、藤井裕久自由党幹事長が合併の経過を、野田佳彦民主党国対委員長、輿石東民主党参議院国対委員長が国会対策方針を報告、了承された。

「政策でこの総選挙を戦って勝ち抜きたい」枝野政調会長会見

民主党の枝野幸男政調会長は、25日の定例記者会見で、26日に召集される臨時国会や解散・総選挙について「政策なき自民党と、我々の具体的な政権公約とを国民の皆さんに比較してもらえるような議論を展開する場にしたい。政策でこの総選挙を戦って勝ち抜きたい」と抱負を述べた。

枝野会長はまた、先に1兆9600億円の公的資金注入を受けたりそな銀行が、9月中間連結決算で1兆円を超える税引き後赤字を計上する見通しとなったことに関連し、「一部報道でもあるように、りそなへの公的資金注入がゴマカシだった可能性があらためて濃厚になってきた」と指摘。同銀行をめぐる様々なスキャンダルと公的資金注入との関連、金融庁の責任なども含め、臨時国会で厳しく追及する姿勢を明らかにした。《民主党ニュース》




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【ドジャース・野茂英雄投手】日米通算3000奪三振

ドジャースの野茂が25日、今季最後の登板となった当地でのパドレス戦の3回、日米通算3千奪三振(米で1796)に達した。しかし5失点で13敗目(16勝)を喫し、大リーグ自己最多の17勝目はならなかった。チームは1-6で敗れ、ナ・リーグのワイルドカード(各地区2位の最高勝率)でのプレーオフ進出を逸した。

ア・リーグはレッドソックスがワイルドカードを決め、マリナーズのプレーオフ進出はならなかった。地区シリーズは、ヤンキース-ツインズ、アスレチックス-レッドソックスの組み合わせとなった。《朝日新聞》

【警視庁】死を招いた医療ミスで医師3人逮捕

東京慈恵会医科大学付属青戸病院(東京都葛飾区、落合和彦院長)で昨年、前立腺がん摘出の腹腔鏡手術を受けた千葉県松戸市の男性(当時60歳)が死亡した事故で、警視庁捜査1課と亀有署は25日、手術を担当した泌尿器科の医師3人を業務上過失致死容疑で逮捕し、同病院など数カ所を家宅捜索した。同課は同署に捜査本部を設置し、手術に踏み切った経緯などを追及する。

警視庁は昨年6月、東京女子医大の人工心肺装置の操作ミスによる医療事故で、診療記録を改ざんし、隠ぺいを重ねた悪質さから医師ら2人を逮捕している。今回の事故は、十分な技術がないまま行った手術が男性の死亡につながったと判断し、異例の逮捕に踏み切った。《毎日新聞》

【塩川正十郎前財務相】政界引退を表明

塩川正十郎前財務相は25日、東京都内で開かれた所属する森派の会合で、「財務相退任を契機に政治活動も退任したい」と述べ、次の総選挙には出馬せず、今期限りで政界を引退することを正式に表明した。

塩川氏は衆院大阪13区選出で当選11回。運輸相、官房長官、自治相、党総務会長などを歴任。小泉内閣の発足以来、2年5カ月にわたり財務相を務め、22日の記者会見で引退を示唆していた。《朝日新聞》



9月25日 その日のできごと(何の日)