令和663日目

2021/02/21

【COVID-19】

ワクチン第2便、成田空港に到着

新型コロナウイルス感染症ワクチンの輸入第2便が21日、航空機でベルギーから成田空港に到着した。米製薬大手ファイザー製で、1瓶当たり6回接種できる注射器を使用すると、最大約45万回分となる。

ワクチン第1便は12日に最大約38万回分が届き、医療従事者への先行接種が始まっている。厚生労働省によると、接種済みの医療従事者は19日時点で68病院5039人。

政府は今後到着するワクチンと合わせて、3月1日の週と8日の週にそれぞれ最大58万5千回分を都道府県に出荷する方針。

各地に届いたワクチンは新型コロナ対策に当たる医療従事者への接種に使われる。《共同通信》

国内新規感染1032人

国内の新型コロナウイルスの感染者は21日、33都道府県と空港検疫で新たに1032人が確認された。死者は50人で、重症者は前日より15人減って511人となった。

東京都では272人の感染が確認され、1日当たりの感染者が6日ぶりに300人を下回った。ただ、直近1週間の1日平均は341・6人と、前週(380人)比で1割ほどの減少にとどまっている。小池百合子知事は「まだ緊急事態宣言中で、もう一度締め直す必要があり、とても警戒している」と述べた。都によると、この日は60〜90歳代の男女計17人の死亡が判明した。

大阪府の新規感染者は60人で、4日連続で100人を下回った。《読売新聞》




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【国土交通省】リニア着工、住民の理解前提

国土交通省は21日、リニア中央新幹線静岡工区を巡り、トンネル掘削で大井川の流量が減少することを懸念している静岡県10市町との意見交換会を開いた。工事を開始できない現状を打開するのが狙いで、着工は流域住民の理解を得ることが前提条件との認識を改めて伝えた。

国交省の上原淳鉄道局長らが静岡県島田市を訪問。上原氏は会合後の取材に「国の有識者会議は地域の理解を得るために開催している」と述べ、理解がない状況では着工できないと強調した。《共同通信》

【競泳・東京都オープン】最終日

競泳の東京都オープン最終日は21日、東京辰巳国際水泳場で行われ、非五輪種目の女子50メートルバタフライで池江璃花子(ルネサンス)が25秒77で、白血病による長期療養から昨年8月に実戦復帰後、初めて優勝した。

男子の200メートル平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC)が2分8秒24で制した。200メートルバタフライは幌村尚(東京ドーム)が1分56秒80で勝ち、瀬戸大也(TEAM DAIYA)は2分0秒72の6位に沈んだ。女子100メートル自由形は五十嵐千尋(T&G)が54秒42で1位となった。《共同通信》

【ラグビー・トップリーグ】第1節最終日

ラグビーのトップリーグ第1節最終日は21日、相模原ギオンスタジアムなどで行われ、レッド・カンファレンスのサントリーは三菱重工相模原に75―7で大勝し白星発進した。サントリーに加入した世界的スターでニュージーランド代表のSOバレットはデビュー戦で1トライを含む21得点をマークした。

ホワイト・カンファレンスのヤマハ発動機は日野に52―17で快勝。NTTドコモは終盤にPGを決め、キヤノンに26―24で逆転勝ちした。《共同通信》

【競馬・第38回フェブラリーステークス】カフェファラオG1初制覇

第38回フェブラリーステークス(21日・東京11R1600メートルダート16頭、G1)無観客で行われた中央競馬の今年のG1初戦は、1番人気のカフェファラオ(クリストフ・ルメール騎乗)が1分34秒4で優勝し、G1初勝利を挙げるとともに1着賞金1億円を獲得した。ルメール騎手は昨年のモズアスコットに続く連覇でこのレース2勝目。堀宣行調教師は初勝利。

3番手追走から最後の直線で抜け出したカフェファラオは、9番人気のエアスピネルの追い上げを3/4馬身差で抑えて押し切った。3着には8番人気のワンダーリーデルが入った。《共同通信》

【テニス・全豪オープン】最終日

テニスの四大大会第1戦、全豪オープン最終日は21日、メルボルンで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第4シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)を7―5、6―2、6―2で下し、3年連続9度目の優勝を果たした。

33歳のジョコビッチは自身が持つ最多優勝記録を更新し、四大大会で通算18勝目。優勝賞金275万豪ドル(約2億2800万円)を獲得した。25歳のメドベージェフはロシア勢で3人目の頂点に届かなかった。

今年は新型コロナウイルスの影響で、当初予定した1月から2月に延期されて開催した。《共同通信》

【ミャンマー】銃撃された女子学生葬儀に1万人

ミャンマー国軍のクーデターに抗議するデモに加わり、銃撃され死亡した女子学生(20)の葬儀が21日、首都ネピドー近郊で営まれた。デモ参加者で初めての犠牲者。地元メディアによると、遺体が安置されていた病院から墓地までの20キロ余りの道のりに1万人以上が集まった。追悼の動きは各地に広がり、国軍への反発が強まっている。

ミャ・トゥエ・トゥエ・カインさんは9日、ネピドーで姉たちとデモに参加中、頭部を撃たれて脳死状態に陥り19日に亡くなった。治安部隊が実弾を使った疑いが強い。

病院には喪章を着けバラを手にした市民が集まり、仏教の祈りの言葉を唱和した。《共同通信》



2月21日 その日のできごと(何の日)