平成10923日目

平成30年12月4日(火)

2018/12/04

【ボクシング・村田諒太選手】現役続行を表明

12月4日のできごと(何の日)
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10月に世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座から陥落した村田諒太(32)=帝拳=が4日、東京都内のジムで記者会見し、現役続行を表明した。米ネバダ州ラスベガスで行われた2度目の防衛戦でロブ・ブラント(米国)に大差で判定負けし、進退を保留していた。

2012年ロンドン五輪同級金メダルの村田は昨年10月に世界王座を獲得し、日本選手で初めてアマチュア、プロの両方で世界の頂点に立った。《産経新聞》

【西日本】各地で夏日

日本海を東寄りに進む低気圧に向けて暖かい空気が南から流れ込んだ影響で、日本列島は4日、各地で季節外れの暖かさとなった。大分県国東市で12月としては過去最高気温の27・0度を観測するなど、西日本では25度以上の夏日になる地点が相次いだ。

気象庁によると、福岡市で26・4度、山口県下関市で26・2度、島根県浜田市で25・8度、和歌山県かつらぎ町で25・7度を記録した。東京都心部は22・9度、大阪市は24・5度、沖縄県の宮古島は29・8度だった。《共同通信》

【西武・菊池雄星投手】米球団との交渉解禁

プロ野球西武からポスティングシステムによる米大リーグ移籍を目指す菊池雄星投手(27)は4日、全30球団との交渉が解禁された。

期間は米東部時間の来年1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)までの30日間。西武で通算73勝(46敗)を挙げた日本を代表する左腕にはヤンキース、パドレスなどが興味を示しているとされ、複数球団の争奪戦になるとみられる。

菊池は海外フリーエージェント権の資格を満たすのが早くても2020年のシーズン中だった。日本野球機構にポスティング制度の申請手続きを行い、大リーグ機構が3日に全球団に契約可能選手として通知していた。《産経新聞》

【プロ野球・日本ハム】金子千尋投手の獲得を発表

日本ハムは4日、オリックスから自由契約となった金子千尋投手(35)と契約合意に達したと発表した。チームは今季10勝を挙げたマルティネスと残留交渉を続けているが、自由契約となって去就は流動的で、通算120勝の金子を獲得し、投手陣を強化した。

金子は4年契約の最終年だった今季、17試合に登板して4勝7敗、防御率3・87に終わり、今季年俸の6億円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える5億円減とみられる大幅な減俸を提示されてオリックスを退団した。(金額は推定)《共同通信》

【JR東日本】山手線の新駅名は「高輪ゲートウェイ」

JR東日本は4日、山手線と京浜東北線の品川―田町間に建設中の新駅の名称を「高輪ゲートウェイ」にすると発表した。一般から公募した駅名案を参考に決めた。

新駅は品川駅の北約900メートルに位置し、山手線で30番目の駅。2020年春に暫定開業し、24年に本格開業となる予定で、駅舎は新国立競技場も手がけた建築家隈研吾氏がデザインを担当した。《共同通信》

【東京株式市場】大幅反落

4日の東京株式市場は、貿易摩擦を巡る米中協議への不透明感が広がって利益確定の売りが強まり、日経平均株価(225種)は大幅反落した。終値は前日比538円71銭安の2万2036円05銭で、10月25日以来、約1カ月ぶりに下げ幅が500円を超えた。

東証株価指数(TOPIX)は39・85ポイント安の1649・20。出来高は約15億5100万株。

秋冬物の不振が懸念されるカジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング株が下落。米長期金利の低下から資金運用の悪化が懸念される銀行、保険株も売られた。《共同通信》

【日本維新の会・足立康史衆院議員】辻元清美氏の「デマ」指摘に反論

日本維新の会の足立康史衆院議員は4日の衆院総務委員会で、立憲民主党の辻元清美国対委員長が昨年11月のブログで足立氏の主張を「悪意あるデマ」と指摘したことに反論した。

ブログは、大阪府豊中市が国から用地を取得した野田中央公園(同市)に関する記事。足立氏は、民主党政権時代の平成22年に行われた用地売却の際に国から計約14億円の補助金と交付金が出たことから、民主党政権で国交副大臣などを務めた辻元氏の関与の余地を指摘している。これに対し辻元氏はブログで「公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも(自民党の)麻生(太郎)政権」「悪意あるデマ以外の何物でもない」と主張している。

足立氏は総務委で、用地の不動産鑑定や売買契約が行われたのは民主党への政権交代後の22年だったと訴え、「辻元氏が書いていることはデマだ。しっかりと説明責任を果たしてほしい」と持論を述べた。《産経新聞》

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