平成9854日目

平成27年12月31日(木)

2015/12/31

【ボクシング・内山高志選手】11度目の防衛

世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級タイトルマッチが31日、東京・大田区総合体育館で行われ、王者の内山高志(ワタナベ)がオリバー・フローレス(ニカラグア)を3回TKOで下し、日本歴代単独2位となる11度目の防衛に成功した。《産経新聞》

【ボクシング・井岡一翔選手】2度目の防衛に成功

エディオンアリーナ大阪ではWBAフライ級王者の井岡一翔(26)=井岡=は、前王者で2015年4月以来の再戦だった同級2位のフアンカルロス・レベコ(32)=アルゼンチン=に十一回1分57秒TKO勝ちで2度目の防衛。《毎日新聞》

【ボクシング・高山勝成選手】3度目の防衛に失敗

国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級タイトルマッチが31日、エディオンアリーナ大阪で行われ、王者の高山勝成(仲里)が、同級8位、ホセ・アルグメド(メキシコ)に9回終了負傷判定で敗れ、3度目の防衛に失敗した。《読売新聞》

【ボクシング・田口良一選手】2度目の防衛に成功

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の田口良一(ワタナベ)は、同級7位のルイス・デラローサ(コロンビア)に9回終了TKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。《読売新聞》

【ボクシング・田中恒成選手】初防衛に成功

世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級タイトル戦12回戦は31日、愛知県体育館であり、王者の田中恒成(20)=畑中=が、挑戦者で同級4位のビック・サルダール(25)=フィリピン=に6回2分15秒KO勝ちし、初防衛に成功した。田中の戦績は6戦6勝(3KO)。《朝日新聞》

【韓国】日韓合意に反対した学生30人を検挙

慰安婦問題を巡る日韓合意に対し、韓国では合意に反発する動きが31日も続いた。韓国の鍾路警察署はこの日、ソウルの在韓日本大使館が入居するビルで日韓合意に反対した韓国人大学生30人を検挙した。建造物侵入や、集会及び示威に関する法律違反の容疑で書類送検する見通しだ。

30人はビルのロビーで「韓国民は韓日交渉を拒否する」「10億円は必要ない。国際法に従って法的賠償をせよ」などと書かれたプラカードを掲げたり、同様の趣旨の紙を入り口に貼ったりしたという。《朝日新聞》

【理化学研究所】原子番号113番の命名権獲得

理化学研究所は31日、理研が合成した原子番号113番の元素が新元素と国際的に認定され、命名権を獲得したと正式に発表した。日本が発見した元素の名前が周期表に初めて刻まれる歴史的な快挙が確定した。

理研本部(埼玉県和光市)で31日会見した研究チームの森田浩介グループディレクター(九州大教授)によると、同日午前5時ごろ、新元素を認定する国際純正・応用化学連合(IUPAC)からメールで認定の通知があった。森田氏は「うれしかった。(新元素が)周期表に載ることに感慨深いものを感じる」と喜びを語った。《産経新聞》

12月31日のできごと