平成9517日目

2015/01/28

【スカイマーク】自主再建を断念

国内航空会社3位で経営不振に陥っていたスカイマークは28日、自主再建を断念し、民事再生法の適用を東京地裁に申請したと発表した。負債総額は約710億円。運航は継続する。投資会社インテグラル(東京都千代田区)の資金支援を受け、再生を目指す。

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西久保愼一社長は同日付で退任し、有森正和取締役が社長に就いた。同社が民事再生法の適用を申請したのを受け、東京証券取引所は同日、東証1部に上場する同社株式を同日付で整理銘柄に指定し、3月1日に上場を廃止すると発表した。最終取引日は2月27日。《ロイター》




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【全豪テニス】錦織圭選手、4強ならず

テニスの全豪オープン第10日は28日、メルボルン・パークで男子シングルス準々決勝があり、初の4強を目指した第5シードの錦織圭は昨年覇者で第4シードのスタン・ワウリンカ(スイス)に3―6、4―6、6―7のストレート負けを喫した。《朝日新聞》

【福島県】職員が線量計181本を盗み売却

福島県は28日、被曝(ひばく)線量を測る個人線量計を管理していた30代の男性主査が一部を盗み、業者に売却していたと発表した。主査は事実関係を認め、売却代金の大半をパチンコによる借金の穴埋めにあてたと話しているという。県は窃盗容疑での告訴も検討している。《朝日新聞》▷3月に懲戒免職処分

【イスラム国による邦人拘束事件】

後藤さんの母、首相との面会実現せず

「イスラム国」に拘束された後藤健二さん(47)の母の石堂順子さん(78)は28日、息子の救出を訴えたいと、安倍晋三首相や菅義偉官房長官らへの面会を申し入れた。しかし「日程が合わない」と断られ、実現しなかった。記者会見した石堂さんは「母親として残念」と語った。

会見で石堂さんは、用意していた要望書を読み上げた。「健二のいのちを救って下さい。ヨルダン政府との交渉にどうか最後まで全力を挙げて下さい。残された時間はあとわずかです」。そのうえで「健二は『イスラム国』の敵ではありません。いつも中東の話題が出ると、子どもたちはどうしているんだろうと思いをはせていた」などと涙ながらに訴えた。《朝日新聞》

政府、ヨルダンとの連携強調

菅義偉官房長官は28日未明、過激派「イスラム国」を名乗るグループが拘束している後藤健二さん(47)とみられる男性の新たな音声付き画像が公開されたのを受け、後藤さん解放へヨルダン政府と連携していく考えを強調した。「極めて厳しい状況の中、後藤さんの早期解放に向け、ヨルダン政府に協力を要請している。今後ともその方針に変わりはない」と官邸で記者団に述べた。

複数の政府筋は28日未明、新たな画像と音声について後藤さん本人の可能性が高いとの認識を示した。官邸筋は犯行グループの「24時間」との新たな期限に関し「ヨルダン政府に委ねているので、対応が難しい」と述べた。《共同通信》

【米国、韓国】北朝鮮核などで次官級協議

東アジアを歴訪中のシャーマン米国務次官(政治担当)は29日、訪問先のソウルで、北朝鮮の非核化を実現させるとの目標で「米韓の政策は一致している」と話した。

北朝鮮への圧力を強める米国と南北対話を模索する韓国との間に考えの違いがあるとの指摘を意識し、米韓の足並みがそろっていると強調する狙いがあるとみられる。

韓国外務省で趙太庸外務第1次官と協議した後、記者団に話した。シャーマン氏は北朝鮮との対話や南北離散家族の再会事業開催へ向けた韓国の努力も支持すると表明した。《共同通信》



1月28日 その日のできごと(何の日)