平成9500日目

2015/01/11

【日本ハム・大谷翔平投手】成人式に出席

プロ野球日本ハムの大谷翔平投手(20)が11日、岩手県奥州市で行われた成人式に出席し、約1100人の新成人と晴れの門出を祝った。昨季はプロ野球史上初の同一シーズンでの2桁勝利と2桁本塁打をマーク。昨季の活躍を超えることを目指し「一番近い夢は優勝して日本一になること」と成人の誓いを立てた。

スーツ姿の大谷投手が会場に姿を現すと、あっという間に写真撮影の輪ができた。久しぶりに顔を合わせた旧友らと談笑する場面も多く見られた。式典を終えた大谷投手は「すごくいいリフレッシュになって良かった。節目の年でもあるし、何とか頑張って成績を残したい」とプロ3年目のシーズンを前に、故郷の空気に触れて気持ちを新たにしていた。《共同通信》




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【フランス】一連のテロを受け百万人以上がデモ行進

フランス週刊紙銃撃などの一連のテロ事件で犠牲となった17人を追悼し、テロに屈しない決意を示そうとパリで11日、「130万〜150万人」(主催者発表)が参加した大規模デモ行進が行われた。国や宗教の違いを超え、言論の自由など普遍的価値の下への結集をオランド大統領が呼び掛け、市民とともに世界各国の約50人の首脳らが肩を並べた。
デモは週刊紙本社に近いレピュブリック(共和国)広場から南東へ約3キロ離れたナシオン広場まで行進。広場などには数時間前から10万人以上の市民が集まり、地元メディアは「1944年の(ナチス・ドイツからの)パリ解放以来の熱気」と伝えた。《共同通信》

【米ゴールデン・グローブ賞】「6才のボクが、大人になるまで。」作品賞など三冠

米アカデミー賞の前哨戦とされる第72回ゴールデン・グローブ賞が11日発表され、リチャード・リンクレイター監督の「6才のボクが、大人になるまで。」がドラマ部門の作品賞を含む3部門で受賞した。

5部門でノミネートされた同作品は、6才の少年とその家族の物語を同じ主要キャストで12年間にわたり撮り続けた作品。監督賞や助演女優賞(パトリシア・アークエット)も獲得した。

コメディー・ミュージカル部門の作品賞は、ウェス・アンダーソン監督の「グランド・ブダペスト・ホテル」が選ばれた。最多7部門でノミネートされていた、マイケル・キートン主演の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(日本公開2015年春)は受賞を逃した。「バードマン」は同部門(訂正)の主演男優賞と脚本賞の2冠に終わった。《朝日新聞》

【全国都道府県対抗女子駅伝】大阪が3年ぶり3度目の優勝

第33回全国都道府県対抗女子駅伝は11日、京都・西京極陸上競技場を発着とする9区間42・195キロで行われ、最終9区での競り合いを1秒差で制した大阪が2時間17分26秒で3年ぶり3度目の優勝を果たした。2位は京都。京都から1秒遅れの3位に兵庫が入り、更に1秒差で4位愛知が続いた。《朝日新聞》

【モデル・栗原類さん】ぜんそく悪化で舞台降板

モデルの栗原類(20)が、体調不良のため、公演中だった舞台「DARKNESS GATE」(東京・AQUA studio、13日まで)を降板することを11日、本人の公式ブログで発表した。《スポーツ報知》

【 FC岐阜】三都主アレサンドロ選手の退団を発表

サッカーのJ2岐阜は11日、元日本代表のMF三都主アレサンドロ(37)が契約満了にともない退団すると発表した。出身地のブラジルで移籍先を探す方針。

三都主は清水時代の1999年にJリーグ最優秀選手に輝いた。浦和などでプレーし、昨季、岐阜に加入した。日本代表ではワールドカップ(W杯)日韓大会、ドイツ大会に出場した。《共同通信》

【民主党代表選】細野氏が岡田氏に批判応酬「停戦」呼び掛け

民主党の細野豪志元幹事長は11日、代表選の3候補が出演したNHK番組で、維新の党との合併をめぐる批判の応酬の「停戦」を、岡田克也代表代行に呼び掛けた。長妻昭元厚生労働相も賛同し、岡田氏は番組で細野氏に切り込むのを控えた。

非難合戦に関し「泥仕合は党のイメージダウンになる」とする党内の懸念に配慮したとみられる。維新との合併を含めた野党再編の在り方は今後の重要課題となるだけに、事態が収束するかは見通せない。《共同通信》

【菅義偉官房長官】普天間停止、沖縄知事の協力必要

菅官房長官は11日のNHK番組で、安倍政権が目指す米軍普天間飛行場の2019年2月までの運用停止実現は沖縄県側の協力を得ることが必要との認識を示した。「翁長雄志沖縄県知事に協力いただければ、当然(普天間の5年以内の運用停止を)行っていきたい」と述べた。

翁長氏は普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を掲げて当選。菅氏の発言は、辺野古移設推進が運用停止の大前提となることを重ねて示した形だ。

普天間の危険除去に関しては「基地負担軽減に全力で取り組んでいることに変わりはない」と説明。辺野古移設について「粛々と(工事を)進めていきたい」と強調した。《共同通信》

【佐賀県知事選挙】山口祥義氏が初当選

保守分裂選挙となった佐賀県知事選が11日投開票され、元総務省官僚で新顔の山口祥義氏(49)が、同県武雄市の前市長の樋渡啓祐氏(45)=自民、公明推薦=ら新顔3人を破り、初当選した。投票率は54・61%で、過去最低だった前回の59・41%を下回った。《朝日新聞》

【クロアチア大統領選】グラバルキタロビッチ元外相が当選

11日実施のクロアチア大統領選は同日、ほぼ開票を終え、選挙管理委員会によると、保守派の野党「クロアチア民主同盟」のコリンダ・グラバルキタロビッチ元外相(46)が半数をわずかに上回り、当選を確実にした。同国初の女性大統領が誕生する。

AP通信によると、中道左派の与党、社会民主党が支持する現職のイボ・ヨシポビッチ氏(57)は敗北を宣言した。グラバルキタロビッチ氏は「クロアチアが豊かな国にならないとは誰にも言わせない」と述べ、経済回復を約束した。

選管の発表ではグラバルキタロビッチ氏の得票率は50・43%、ヨシポビッチ氏は49・57%。《共同通信》

【アニタ・エクバーグさん】死去

アニタ・エクバーグさん(スウェーデン人女優)が11日、イタリア・ローマ郊外の病院で死去、83歳。スウェーデン南部マルメ出身。渡米して雑誌のモデルを務めながら、幾つかのコメディー映画に出演。イタリアの巨匠フェリーニ監督に見いだされ、「甘い生活」(1960年)のヒロインに起用された。エクバーグさんがローマの観光名所「トレビの泉」に入るシーンは有名な場面の一つとなった。「甘い生活」でフェリーニ監督はカンヌ国際映画祭の最高賞(パルムドール)を受賞した。《AFP》



1月11日 その日のできごと(何の日)