平成9323日目

2014/07/18

【この日の安倍総理】

福岡県訪問

安倍晋三首相は18日、政府が閣議決定した成長戦略に関する取り組みを視察するため、福岡県を訪れた。福岡市早良区で地元のベンチャー企業経営者と意見交換し「ベンチャーの皆さんのやる気を引き出し、信用度を上げるために『ベンチャー大賞』をつくりたい」と意欲を示した。


https://www.kantei.go.jp/

北九州市八幡東区では燃料電池車に水素を注入する施設で車を自ら運転し「排出ガスがなく、大変環境にやさしい車だ」と感想を述べた。その後、福岡市で記者団に「価格が高いと国民がなかなか手を出しにくい。少なくとも200万円の補助をし、全国に100以上の水素ステーションをつくっていく考えだ」と強調した。《共同通信》




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【兵庫県警】野々村元県議宅を捜索

兵庫県の野々村竜太郎元県議(47)=辞職=が政務活動費で不自然な支出を繰り返していた問題で、兵庫県警は18日、虚偽公文書作成・同行使容疑で、兵庫県西宮市の野々村氏の自宅などを家宅捜索した。

多数回にわたる日帰り出張費を支出し、記者会見で号泣して海外からも批判を浴びた問題は刑事事件に発展。県警は実態解明には任意での資料提出を求めるのではなく、強制捜査が必要と判断した。今後、押収した資料を分析し、野々村氏から事情聴取するとともに詐欺容疑での立件も視野に捜査を進める。《共同通信》

【民主党】代表選前倒しで両論

民主党は18日、来春の統一地方選に向け、北海道・東北ブロックの地方組織幹部を集めた会議を仙台市で開催した。海江田万里代表の交代論が依然くすぶる中、出席者からは党の結束を優先して続投を求める意見と、党勢回復には代表選の前倒し実施が必要だとする両論が出された。

海江田氏はあいさつで、統一地方選に関し「民主党が生き残れるかどうかの正念場だ。全員当選を目指し、私の執行部として全力を傾注する」と述べ、続投にあらためて意欲を示した。

執行部が党運営について地域ごとに意見聴取する会議の第1弾。地方重視の姿勢を示し、海江田氏への不満を和らげる狙いがある。《共同通信》

【滋賀県・嘉田由紀子知事】国政挑戦「一生の不覚」

任期満了を迎える嘉田由紀子滋賀県知事が18日、大津市内で記者会見し、「前例のない改革を進めた。100点とは言えないが、80、90点の達成感、成就感がある」と2期8年を振り返った。2012年の衆院選に政党を率いて挑んだことについて「県内で理解してもらえなかった。人生一生の不覚」と語った。

「もったいない」を合言葉に進めた新幹線新駅建設凍結など大型公共事業の見直しなどを挙げ「全力で重責を果たした」と強調した。《共同通信》

【小泉純一郎元首相】「原発ゼロ可能と確信」

原発ゼロを目指す小泉純一郎、細川護熙両元首相は18日、エネルギー問題を専門とする米国のエイモリー・ロビンス博士と東京都内で会談した。小泉氏は再生可能エネルギー活用を訴えるロビンス氏の著書に触れ「原発ゼロは可能だと確信した」と強調した。会談場所には鳩山由紀夫、菅直人両元首相も姿を見せ、4人の元首相で意見を交わす場面もあった。

細川氏は会談後、記者団に九州電力川内原発1、2号機が原子力規制委員会の審査に事実上合格したことに関し「取り返しのつかないことにならない判断をしてほしい」と述べ、再稼働しないよう政府に求めた。《共同通信》

【IBFスーパーフライ級王座決定戦】帝里木下選手、戴冠ならず

国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級王座決定戦は18日、神戸ポートピアホテルで行われ、同級6位の帝里木下(千里馬神戸)は同1位のゾラニ・テテ(南アフリカ)に0―3の判定で完敗し、王座獲得に失敗した。

28歳の帝里は序盤から相手のジャブやストレートをかいくぐれず、有効打が少なかった。11、12回は積極的に前に出たが、パンチの正確性で上回るテテのペースを最後まで崩し切れなかった。

プロ初黒星を喫した帝里の戦績は21戦19勝(3KO)1敗1分け、26歳のテテが22戦19勝(16KO)3敗。同王座は前王者の亀田大毅が返上したため空位となっていた。《共同通信》

【最高裁】外国人は生活保護対象外

永住資格を持つ外国人が生活に困窮した場合、日本人と同様に生活保護法の適用対象となるかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は18日、対象になるとした二審・福岡高裁判決を破棄し、原告側逆転敗訴の判決を言い渡した。同法が適用対象と定めた「国民」に永住外国人は含まれないと初めて判断した。

原告は永住資格を持つ中国籍の女性(82)。2008年、大分市に生活保護を申請したが、預金があるとして却下された。一審・大分地裁は外国籍を理由に訴えを退けたが、二審・福岡高裁は「永住外国人は生活保護法を準用した法的保護の対象」と判断した。《日経新聞》

【タイ・インラック前首相】国外逃亡の臆測否定

クーデターによる軍政下にあるタイのインラック前首相は18日、バンコク市内のホテルで5月7日の失職後初めて記者会見し、海外渡航を計画していると認めた上で「タイの人々を見捨てることはなく、帰国する」などと声明を読み上げ、国外逃亡の臆測を否定した。

インラック氏はコメ買い上げ制度をめぐる汚職疑惑で検察当局に告発されている。

軍による5月22日のクーデター後に同氏は一時拘束されたが、政治活動をしないことや海外渡航時には軍政に届け出ることを条件に解放された。軍政は今回海外渡航を許可した。《共同通信》

【イタリア】ベルルスコーニ元首相に逆転無罪

イタリアのベルルスコーニ元首相(77)が未成年者買春と汚職(職権乱用)の罪に問われた裁判で、同国北部ミラノの高裁は18日、禁錮7年の一審判決を破棄し、無罪判決を言い渡した。

ベルルスコーニ氏は別の脱税事件で既に実刑判決が確定。議員資格をはく奪され失職しており、今回の無罪判決で政界への影響力が直ちに回復することはないとみられる。

イタリアでは判決理由は後日開示される。検察側は最高裁に上告する可能性がある。

検察側はベルルスコーニ氏が首相在任中の2010年、自宅を訪れた女性=当時(17)=を買春したと主張していた。《共同通信》



7月18日 その日のできごと(何の日)