平成7675日目

平成22年1月12日(火)

2010/01/12

【ハイチ地震】

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カリブ海のハイチで12日(日本時間13日)、マグニチュード(M)7.0の強い地震が発生した。地元当局や現地のAFP記者が伝えた。地元の医師によると、死者は数百人に上るとみられる。 地震後、ただちにカリブ海沿岸地域には津波警報が発令された。AFP記者によると、揺れは1分以上続いたという。米当局によると、数分後にM5.9、M5.5、M5.1の余震が発生した。

首都ポルトープランスの地元メディアによると、大統領府や議事堂、大聖堂のほか、複数の省庁舎が大規模な被害を受けた。 国連(UN)当局者は、多数の国連職員の行方がわからなくなっていることを明らかにした。《AFP》




【バドミントン・小椋久美子選手】現役引退表明

バドミントン女子ダブルスの「オグシオ」として人気を集めた北京五輪日本代表の小椋久美子(26)=三洋電機=が12日、大阪府大東市内で記者会見し「慢性的な胃炎が回復しなかった。幸せなバドミントン生活を遅れて満足している」と現役引退を表明した。今後は社業に専念する予定。《共同通信》

【大関魁皇】幕内最多となる808勝達成

大相撲初場所3日目(12日・両国国技館)両横綱は3連勝。白鵬は豊ノ島を綱打ちで下し、朝青龍は栃ノ心を寄り切った。大関魁皇は関脇千代大海を送り投げに仕留めて2勝1敗。幕内通算808勝となり、千代の富士(現九重親方)を抜いて単独1位となった。《共同通信》

【野球殿堂入り】東尾修氏、故江藤慎一氏

野球殿堂入りを決める野球体育博物館の表彰委員会は12日、元西武監督の東尾修氏(59)とセ、パ両リーグで首位打者を獲得した故江藤慎一氏、大学、社会人で活躍した故古田昌幸氏の3人を選出したと発表した。殿堂入りは計171人となった。

競技者表彰のプレーヤー表彰で選ばれた東尾氏は西鉄、西武などでエースとして活躍。パ・リーグ最優秀選手、最多勝にそれぞれ2度輝くなど通算20年、通算697試合に登板し251勝(247敗)を記録した。与死球は歴代最多の165。監督としても西武を2度のリーグ優勝に導いた。《日刊スポーツ》

【鳩山由紀夫首相】外国人選挙法案提出へ

鳩山内閣は12日、永住外国人への地方選挙権付与法案を18日召集の通常国会に政府提案する意向を固めた。民主党内には反対論も少なくないが、鳩山由紀夫首相は12日、公邸で記者団の質問に答え「理解を得られると思う。日韓併合100年というタイミングでもある」と強調。平野博文官房長官は記者会見で「通常国会に提出するべき検討法案の一つとして考えている」と表明した。

これに対し亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は12日の会見で「国民新党は賛成しない。(参政権を)得たければ帰化すればいい」と反対を明言。今後、連立内の火種になる可能性がある。社民党は「先頭に立って成立させていきたい」(福島瑞穂党首)と賛同している。《共同通信》

1月12日のできごと