平成10506日目

2017/10/13

【希望の党・小池百合子代表】自民との大連立「ございません」

希望の党の小池代表(東京都知事)は13日、衆院選後に自民党と連立政権を組む「大連立」の可能性について、「ございません」と否定した。小池氏は「きっちりと政策が実現できるように是々非々の対応で進めていく」と語った。東京都庁で記者団の質問に答えた。

小池氏は自民党との連立について「結果としての判断」と述べるなど、含みを持たせてきた。ただ、読売新聞の情勢調査などで希望への支持は伸び悩んでおり、小池氏は安倍内閣との対決姿勢を強めている。《読売新聞》

希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は13日のBSフジ番組で、希望結成を巡り、党全体として合流を図ろうとした民進党側に対して政策や理念が合わなければ「排除する」とした自らの発言に関し「きつい言葉だったと思う」と語った。民進党の参院側を中心に希望への合流見送りと民進の「再結集」論が浮上していることについては批判した。

再結集論に関して「参院は、次に自分の選挙がある。そこを見ているのが透けて見える。有権者はきちんと見ている。政治不信の極みになる」と述べた。《共同通信》




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【巨人・村田修一内野手】自由契約に

巨人は13日、村田修一内野手(36)に来季の契約を結ばないと通知した。

打力や守備力を依然評価しているものの、チームの若返りを優先させた。自由契約とすることで、村田が保有するフリーエージェント(FA)権を行使するよりも、移籍先の選択肢が広がると配慮した。

村田は2012年、横浜(現DeNA)から巨人にFA移籍し、三塁手として同年からのリーグ3連覇に貢献。今季は出場118試合で打率2割6分2厘、14本塁打、58打点だった。

鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM)は「チームの若返りを図るためこういうことになった。苦渋の決断」としたうえで、「守りや打撃も素晴らしかった」と長年の貢献に謝意を述べた。村田はこの日、鹿取GMと面談した際、「はっきり言ってくださってありがとうございました。感謝しています」と応じたという。《読売新聞》

【巨人・高橋由伸監督】老川オーナーらにシーズン報告

巨人の高橋由伸監督が13日、東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、老川祥一オーナー、読売新聞の渡辺恒雄主筆らに4位に終わったシーズンの報告を行った。

約1時間の会談で若手の育成やドラフト会議、戦力補強などについて意見を交わした。高橋監督は「若い選手を育てることがチームとして一番大きな課題。ただ、やっぱり勝負の世界。勝たないといけない」と、3年契約最終年となる来季への意気込みを語った。

今季は球団ワーストの13連敗を喫するなど苦しみ、11年ぶりのBクラスでクライマックスシリーズ(CS)進出を初めて逃した。《共同通信》

【韓国】朴前大統領の勾留6カ月延長

韓国のソウル中央地裁は13日、巨額の収賄罪などに問われ公判中の前大統領、朴槿恵被告について、10月16日に拘束期限を迎えた後もさらに最長で6カ月の勾留を認める決定を出した。

韓国では逮捕、起訴された被告は起訴から6カ月以内に一審判決が出なければ保釈すると定められ、16日が期限だった。ただ韓国の法律では、複数の犯罪で起訴され拘束中の被告を再び逮捕し、さらに最長6カ月間拘束を続けることが可能で、地裁はこれに必要な逮捕状を検察の求めに応じて発付した。

朴前大統領側は拘束期限切れによる保釈狙いで多数の証人申請を行っていた。《共同通信》

【米・トランプ大統領】イラン核合意“破棄”を警告

トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで演説し、米欧などがイランと2015年に結んだ核合意には「深刻な欠陥」があると主張し、米議会に対し核合意を認めない方針を宣言した。米議会や同盟国との協議で問題が解決できなければ、合意を破棄すると警告した。

イランが核開発を制限する見返りに経済制裁を解除する核合意を結んだオバマ前政権の外交方針から大きく政策転換し、イランへの強硬路線を鮮明にした。

これに対し、イランのロウハニ大統領は13日のテレビ演説で核合意に変更の余地はないと猛反発。欧州や中国など関係各国は合意破綻への懸念を深めている。《共同通信》



10月13日 その日のできごと(何の日)