平成9616日目

2015/05/07

【すき家】アルバイトの「わいせつ画像」投稿が判明

大手ファストフードチェーンが新たな“バイトテロ”に見舞われた-。ゼンショーホールディングス(HD)の運営する牛丼チェーン「すき家」で、アルバイトの女子高生が自らのわいせつ画像を店内で撮影、短文投稿サイトのツイッターに繰り返し投稿していたことが7日、わかった。

取材に対し、同社は「お客様に不快な思いをさせてしまい、お詫び申し上げます」(広報)と平身低頭だ。同社によると、問題の投稿があったのは今年3~4月。関東地方の店舗で勤務していた同バイトが、店内で制服の上半身をはだけさせたり、ズボンを脱いで下半身を露出した状態の写真を自身のツイッターに複数回投稿した。

すでに同ツイッターのアカウントは非公開となっているが、画像はネット上で拡散。撮影場所は厨房や客席ではなく、従業員のみが出入りする場所で、健康被害などは出ていないという。《産経新聞》

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【東京・豊島区役所】マンション一体型の新庁舎が開庁

5月7日は何の日【東京・豊島区役所】マンション一体型の新庁舎が開庁

マンション一体型の複合施設への入居が話題となった東京都豊島区の新庁舎(南池袋二)が7日、オープンし、関係者らがテープカットで開庁を祝った。高野之夫区長は「区民人口が増えており、まもなく35年ぶりに28万人を超える。住みたい街として選ばれるよう、みんなで頑張ってまいります」とあいさつ。「一番乗り」で婚姻届を提出するため訪れた3組のカップルに、ふくろうをかたどった金と銀のブローチが渡された。

新庁舎は、建築家の隈研吾(くまけんご)さんが設計した地上49階、地下3階建ての「としまエコミューゼタウン」のうち、一階の一部と3~9階に入居。上層部は約430戸のマンションとなっており、区によると、マンション一体型の自治体本庁舎は全国で初めて。《共同通信》

【橋下徹大阪市長】大阪都構想の住民投票「何度もやるものではない」

大阪市を廃止し、5つの特別区に分割する「大阪都構想」への賛否を問う住民投票(17日投開票)について、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は7日、「何度もやるものではない。1回限り」と述べ、賛成多数にならなかった場合には都構想を断念する考えを示した。

市役所で記者団の取材に答えた。また、その場合の市政運営に関して「市政改革については、できる限り議会の意向で進めていきたいと思う」とも述べ、市議会で合わせて過半数を占める自民、公明など野党会派の考えを尊重する意向も示した。橋下氏は住民投票について、街頭演説やテレビ番組などで「衰退する大阪を変える最初で最後のチャンス」と主張している。《産経新聞》

【安倍晋三首相】自民・若手議員と会談

自民党の森屋宏氏ら当選1回の参院議員5人が7日、安倍晋三首相と首相官邸で面会し、参院議員の選出を都道府県単位と明記することを憲法改正で検討するよう求めた。出席者によると、首相は「一つの項目として議論していくには、興味ある課題ではないか」と応じたという。

森屋氏ら改選数1の選挙区選出議員らは「1票の格差」を是正する選挙制度改革で、複数の都道府県を1つの選挙区とする「合区」に反対し、都道府県単位を維持する提言をまとめている。出席者の一人は「首相は一般論として、県境を越えた代表選出に違和感があるようだった」と述べた。《毎日新聞》

5月7日/のできごと