平成10096日目

2016/08/29

【天皇皇后両陛下】静養先から帰京

天皇、皇后両陛下は29日午後、静養先の群馬県草津町から帰京された。 帰京予定は30日だったが、台風10号の接近で新幹線の運行に支障が出る恐れがあるため、日程を1日繰り上げられた。両陛下は20日から長野県軽井沢町で静養に入られ、同県上田市にある国の重要文化財の旧製糸場などを視察。27日に群馬県草津町へ移動した後は、国際音楽祭を鑑賞するなどして過ごされた。《読売新聞》




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【この日の安倍総理】

ケニアから帰国

安倍晋三首相は29日深夜、第6回アフリカ開発会議(TICAD)出席などケニアでの一連の外交日程を終え、政府専用機で羽田空港に帰国した。台風10号の本州接近に伴い、危機管理対応に万全を期すため、30日午前としていた帰国日程を半日前倒しし、首相公邸に入り、宿泊した。

帰国後、首相は9月2、3両日にロシア極東・ウラジオストクを訪れ、2日にプーチン大統領と会談する予定。4、5両日には中国・杭州で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に出席するなど外国訪問が続く。《産経新聞》

【宮城県】タカマツペアに県民栄誉賞

宮城県の村井嘉浩知事は29日の記者会見で、リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスの金メダリストで、仙台市にある聖ウルスラ学院英智高出身の高橋礼華選手(26)と松友美佐紀選手(24)に県民栄誉賞を授与すると明らかにした。

村井氏は「決勝戦の終盤で劣勢をはね返した逆転勝利は誠に見事。県民に多くの元気と笑顔を与えてくれた」と述べた。高橋選手は中学からの6年間、松友選手は高校の3年間を宮城県で過ごした。

卓球女子団体で銅メダルを獲得した仙台市出身の福原愛選手(27)には、特別表彰を贈る。授与式の日程は調整中としている。《スポニチ》

【大相撲・間垣親方】引退会見

昨年から悪性リンパ腫で闘病し、今月25日付で現役を引退した元小結・時天空の間垣親方(36)が29日、東京都墨田区の時津風部屋で引退会見に臨んだ。

スーツ姿で登場した間垣親方は会見の冒頭に「お世話になりました。今後は親方として、協会と部屋に貢献できるように頑張ります」とあいさつ。昨年7月の名古屋場所中から肋骨付近の痛みを訴え、病院の検査で肋骨にひびが入っていると診断され、続く秋場所終盤に激痛に襲われて病気が判明。宣告された当時の心境について「最初は受け入れられなかった。いや、違うんじゃないかと…。ただ、日にちがたつにつれ、受け入れなきゃいけないと思った。生きていくために治療に向かい合わなきゃいけない」と振り返った。《スポニチ》

【青森市】三セク経営難巡り混迷

JR青森駅前の再開発ビル「アウガ」を運営する第三セクターの経営難を巡り、三セクの元副社長だった加賀谷久輝・青森市副市長が29日、辞職した。もう1人の副市長だった佐々木淳一氏も問題の責任を取るとして22日に辞職。三セクの経営再建を担っていた副市長が不在となり、市政の混迷が深まっている。

鹿内博市長も6月、三セク再建策をまとめた上で引責辞職する意向を示したが、地権者らが市の方針に反発して協議が難航し、辞職に至っていない。

加賀谷氏は29日、取材に「体調面で不安があり、市長を支えられない」と辞職理由を説明した。《共同通信》



8月29日 その日のできごと(何の日)