1年前のきょうのこと

平成は少しずつ書き足し中。。。

2025/06/15 令和7年6月15日(日) 

令和2238日目

その日の記録


@神戸市中央区

【競馬・第66回宝塚記念】


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第66回宝塚記念(15日・阪神11R2200メートル芝17頭、G1)7番人気のメイショウタバル(武豊騎乗)が2分11秒1で優勝し、G1初制覇で重賞3勝目を挙げた。1着賞金は3億円。このレースで武騎手は5勝目、石橋守調教師は初勝利。

メイショウタバルは序盤から先頭に立ち、そのまま1番人気のベラジオオペラに3馬身差をつけて逃げ切った。さらに首差の3着は10番人気のジャスティンパレス。

払戻金は単勝が1140円、枠連は(1)―(6)で880円、馬連は(1)―(12)で2370円、馬単は(12)―(1)で5380円、3連複は(1)―(7)―(12)で2万3200円。《共同通信》

【大阪・関西万博】

大阪・関西万博の会場で開かれている「東北絆まつり」は15日、最終日を迎え、青森ねぶた祭や山形花笠まつりなど東北6県を代表する夏祭りがパレードを披露した。祭りばやしとともに華やかな迫力ある踊りで会場を盛り上げた。

盛岡さんさ踊り、仙台七夕まつり、秋田竿灯まつり、福島わらじまつりを含む各祭りがそろい踏み。心地よい風が吹く中、色とりどりの浴衣や着物を身にまとった演者たちが「ヤッショ、マカショ」「ソーレソレソレ」といった威勢の良いかけ声とともに練り歩き、パレード会場の野外アリーナを1周した。

初日の14日は雨でパレードが中止され、ステージでの演舞だった。《共同通信》

【ゴルフ】

宮里藍サントリー・レディース最終日(15日・6558ヤード、パー72)首位で出た26歳の高橋彩華が3バーディー、1ボギーの70で回り、通算16アンダーの272で3シーズンぶりとなるツアー2勝目を挙げた。賞金2700万円を獲得。

岡山絵里が1打差2位、河本結と神谷そら、佐久間朱莉が通算14アンダーで3位に入った。

高橋と岡山、今大会終了時点のポイントランキング上位の佐久間、神谷、小祝さくらが、7月末からのAIG全英女子オープンの出場権を獲得した。

ハナ銀行招待最終日(15日・韓国・ザ・ヘブンCC=7293ヤード、パー72)43歳のショーン・ノリス(南アフリカ)が7バーディー、1ボギーの66で回り、通算18アンダーの270で並んだ坂本雄介とのプレーオフを2ホール目で制してツアー通算8勝目を挙げた。優勝賞金約2735万円を獲得した。

日本勢は細野勇策、堀川未来夢、大堀裕次郎が通算14アンダーで9位。鈴木晃祐、比嘉一貴、佐藤大平が12アンダーで17位だった。《共同通信》

【J1】

明治安田J1第20節最終日(15日・味の素スタジアムほか=5試合)柏は日本代表FW細谷らのゴールで東京Vに3―0で快勝し、勝ち点37に伸ばして2位に浮上した。神戸は2―1で名古屋を下し、同33で6位。

新潟は最下位の横浜Mに1―0で競り勝って勝ち点19とし、得失点差で横浜FCをかわして18位に上がった。横浜Mは連勝が2で止まり、同14のまま。福岡は岡山に1―0で勝ち、10試合ぶりに白星を挙げた。清水―G大阪は0―0で引き分けた。《共同通信》

【プロ野球・15日】

西1―0中

西武は0―0の六回1死一塁から、長谷川が左翼線に適時二塁打を放って均衡を破った。6回4安打無失点の武内が2勝目、平良が17セーブ目を挙げた。中日の松葉は8回5安打1失点と粘ったが、打線の援護がなく4敗目を喫した。

日8―7広

日本ハムがサヨナラ勝ちした。5―7の九回2死無走者から好機をつくってレイエスの2点打で追い付き、延長十回に途中出場の田宮が本塁打を放った。広島は六回に6点を挙げて一時は7点リードを奪ったが、投手陣が崩れた。

ロ5―4ヤ

ロッテがサヨナラ勝ちした。4―4の九回に代走高部の好走塁で1死三塁と攻め、代打角中の左犠飛で試合を決めた。山本が2打席連続で2ランを放った。ヤクルトは内山の2ランで先制したものの、高橋が粘れなかった。

オ8―3巨

オリックスが4連勝。0―1の五回に宗、森の適時打、西川の2点二塁打など6長短打を集めて一挙に5得点。逆転して以降も中川のソロなどで加点した。曽谷が7回を3失点の力投で5勝目。巨人は3連敗。戸郷は五回に崩れた。

ソ4―3D

ソフトバンクが接戦を制して3連勝。四回に近藤が今季1号となる先制2ラン。2―3とされた八回は秋広が同点打、続く栗原の犠飛で勝ち越した。九回を締めた藤井が今季初セーブ。DeNAは逃げ切りに失敗し、4連敗となった。

楽3―2神

楽天が2試合連続のサヨナラ勝ちで4連勝。2―2の延長十二回1死一、三塁から代打黒川が適時内野安打で試合を決めた。7番手の内が3勝目。阪神は2022年以来の6連敗。十一回無死一、二塁の好機を逃し、湯浅が打たれた。《共同通信》

【柔道】

柔道の世界選手権第3日は15日、ブダペストで男女計2階級が行われ、女子57キロ級で昨年3位の30歳、玉置桃(三井住友海上)は2位だった。3度目の出場で初優勝を目指したが、決勝でエテリ・リパルテリアニ(ジョージア)に合わせ技で一本負けした。

男子73キロ級で昨年準優勝の石原樹(JESエレベーター)は3位。準々決勝で2021年東京五輪同66キロ級3位のダニエル・カルグニン(ブラジル)に敗れたが、敗者復活戦から勝ち上がった3位決定戦を制した。日本男子は今大会初めて優勝を逃した。パリ五輪銀メダルのジョアンバンジャマン・ガバ(フランス)が初制覇。《共同通信》

【首相動静】

石破茂首相は15日、日本製鉄による米鉄鋼大手USスチール買収計画の承認を巡り「米国とサプライチェーン(供給網)が強靱になることを目指して、合意が実効性を持つようさらに努力したい」と述べた。公邸で記者団の取材に答えた。

今回の投資によって米国での雇用創出に加え、日鉄の技術を生かしてイノベーションを行い、良質な鉄鋼の生産能力を大幅に拡大できると指摘。「日米間のパートナーシップを強化するという意味で象徴的な案件だ」と強調した。《共同通信》

【中東情勢】

パレスチナ自治区ガザの保健当局は15日、米国とイスラエル主導で設立した「ガザ人道財団」の物資配給拠点周辺での攻撃による死者が300人に上ったと発表した。負傷者は2600人以上。財団の拠点付近では殺到する住民へのイスラエル軍の銃撃が相次いでいる。

パレスチナ通信によると、15日も財団の複数の配給拠点周辺で、物資を待っていた住民にイスラエル軍が発砲し、5人が死亡、多数が負傷した。

イスラエルによる大幅な搬入制限が続くガザでは、人道危機が悪化の一途。ガザ保健当局は医療品不足により、稼働する病院が医療の提供停止に追い込まれる危険に直面していると訴えた。《共同通信》

トランプ米大統領は15日、攻撃の応酬を続けるイランとイスラエルの双方に停戦するよう求め「合意すべきだ」と自身の交流サイト(SNS)に投稿した。実現に向けて多くの会談が行われていると述べ「まもなく平和が訪れる」と強調した。

トランプ氏は投稿で、5月に発生したインドとパキスタンの武力衝突は自身の仲介で停戦に至ったと主張。多くのことを成し遂げても評価されていないと不満を語る一方「それでも構わない、人々は理解してくれる。中東を再び偉大にしよう!」と訴えた。《共同通信》

イスラエル軍は15日、イランの首都テヘランで14日夜以降、80以上の標的を空爆し、攻撃を強化していると発表した。イスラエルメディアはテヘランへの「大規模攻撃」だと伝えた。一方、イランは15日夜、イスラエルへ新たにミサイルを発射。イスラエルによる13日未明の空爆開始以降、双方の交戦は拡大の一途をたどっている。

イラン軍報道官は、イスラエルの住民に対して軍事施設などから離れるよう要求した。イスラエルメディアによると、15日夜の攻撃では同国北部ハイファなどで負傷者が出たとみられる。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは15日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロサンゼルスでのジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数3安打2得点と活躍し、チームの5―4の勝利に貢献した。

エンゼルスの菊池はオリオールズ戦に先発し、5回2/3を投げ7安打5失点(自責点3)で6敗目(2勝)を喫した。試合は2―11だった。

カブスの鈴木はパイレーツ戦に「3番・右翼」で出場し、4打数無安打1打点。チームは延長十回、3―2でサヨナラ勝ちした。《共同通信》