1年前のきょうのこと

平成は少しずつ書き足し中。。。

2025/06/07 令和7年6月7日(土) 

令和2230日目

その日の記録


花咲の湯@群馬県利根郡片品村

【立憲民主党・原口一博衆院議員】「古古古米はニワトリさんが一番食べている」

立憲民主党の原口一博衆院議員は7日、佐賀市で開かれた会合で、政府備蓄米に関し「古古古米はニワトリさんが一番食べている。人間様、食べてないんですよ」「あんなに恩着せられて買うもんですか。5キロ83円ですよ。それ2千円以上で売ってるわけです」などと発言した。

国民民主党の玉木雄一郎代表が備蓄米について「あと1年たったら動物の餌になるようなもの」と述べ、後に陳謝したことにも触れ「本当のこと言っちゃいけないんですか」とも言及した。

原口氏の発言は、参院選に向け連合佐賀が開いた集会で出た。原口氏は取材に「常識だと思って発言した。動物の餌になるようなもので、汚れたものが入っているかもしれない」と語った。《共同通信》

【プロ野球・7日】

神8―2オ

阪神が3連勝。六回に森下の9号3ランで逆転。七回に近本の二塁打で1点を加え、八回は坂本の1号3ランなどで4点を加えた。オリックスは紅林の4号2ランで先行したが後が続かなかった。宮城は七回途中4失点で今季初黒星。

巨2―0楽

巨人が連敗を5で止めた。0―0の六回に増田陸と代打・丸の連続ソロで挙げた2点を、4投手の無失点リレーで守り切った。楽天はプロ初登板の大内が、制球が荒れながらも4回無失点と踏ん張ったが、3番手の藤平が打たれた。

広5―2西

広島の床田が2失点完投で6勝目を挙げた。九回に2失点して完封はならなかったが、無四球の制球力が光り、八回まで得点を許さなかった。モンテロは適時二塁打と犠飛で2打点。坂倉は六回にソロ本塁打を放った。西武は3連敗。

D4―7日

日本ハムの山崎が投打で奮闘した。7回2/3を投げて4失点で3勝目、打っては七回に2点適時打を放った。打線は序盤から活発で、郡司や水谷、五十幡らが適時打を重ね、小刻みに加点した。DeNAは大貫が四回途中でKOされた。

ヤ1―8ソ

ソフトバンクが快勝で3位に浮上。1―1の六回に代打中村の勝ち越し2点適時打など打者一巡の攻撃で一挙7点と突き放した。上沢はソロ本塁打による1点に抑え、移籍後初完投で4勝目。ヤクルトは吉村が六回に粘れなかった。

中4―3ロ

中日がサヨナラ勝ち。1―3の九回、代打の石川昂、岡林の適時打で追い付き、なお2死満塁。最後は田中が押し出し四球を選んだ。ロッテは田中晴が7回1失点と好投するも、報われず。九回に登板の鈴木が2死から崩れた。《共同通信》

【首相動静】

石破茂首相は7日、前橋市を訪れ、看板政策の地方創生を推進するため、現場の取り組みを視察した。眼鏡の大手チェーン「JINS」の店舗に地域の交流拠点となる広場を併設した施設「JINS PARK(ジンズパーク)」で、ジンズホールディングスの田中仁最高経営責任者(CEO)から説明を受けた。民間主導の町づくりの事例を参考に、官民連携の方策を探る考えだ。

ジンズパークは2021年に開業した。首相は施設内で販売されているパンを味わい「焼きたてで塩加減がいい」と笑顔。週末に地域住民が開くイベントの集客状況などを質問した。《共同通信》

【テニス】

テニスの四大大会第2戦、全仏オープン第14日は7日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス決勝で第2シードのコリ・ガウフ(米国)が第1シードのベラルーシ出身アリーナ・サバレンカに6―7、6―2、6―4で逆転勝ちし、初制覇を果たした。四大大会は通算2勝目。

優勝賞金は255万ユーロ(約4億2千万円)を獲得した。サバレンカは初優勝を逃した。《共同通信》

テニスの全仏オープン車いすの部は7日、パリのローランギャロスで行われ、シングルス決勝で男子は第1シードの小田凱人(東海理化)が第2シードのアルフィー・ヒューエット(英国)に6―4、7―6でストレート勝ちし、3連覇を達成した。

女子は第1シードの上地結衣(三井住友銀行)が第2シードのアニク・ファンクート(オランダ)に6―2、6―2で快勝し、5年ぶり5度目の優勝を果たした。今大会はダブルスとの2冠。《共同通信》

テニスの全仏オープン車いすの部は7日、パリのローランギャロスで行われ、男子ダブルス決勝で小田凱人(東海理化)ステファン・ウデ(フランス)組はアルフィー・ヒューエット、ゴードン・リード組(英国)と対戦し、4―6、6―1からの10点先取のマッチタイブレークを7―10で落として準優勝だった。《共同通信》

【佳子内親王殿下】サンパウロで日系1世らと交流

ブラジルを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは7日午前(日本時間7日夜)、サンパウロ近郊にある日系老人ホーム「憩の園」を訪れ、入居する日系1世らと交流された。一人一人の手を取って「どのように過ごされていますか」と生活ぶりを聞き「お元気で」といたわった。

1958年に日系で最初に開設された老人ホームで、60代から100歳の約60人の日系人が暮らしている。佳子さまは日系2世の湯浅千鶴さん(92)から歓迎の花束を受け取った。サンパウロ州のコーヒー農場で働いていたという日系1世の熊田弘毅さん(93)は「一生に一度、感激した」と話した。《共同通信》

【米国情勢】

米西部ロサンゼルスで7日、移民・税関捜査局(ICE)の不法移民取り締まりに対する抗議活動があり、ホワイトハウスは同日、トランプ大統領が州兵2千人を派遣する大統領覚書に署名したと発表した。AP通信によると、州兵約300人が8日、ロサンゼルスに展開。州兵らと抗議活動の参加者との間で小規模な衝突も起きた。

トランプ氏は8日、交流サイト(SNS)で「過激な左派の抗議活動は許容できない」と投稿し、州兵動員を正当化した。ホワイトハウスは州兵派遣の理由として、抗議活動の参加者の一部が暴徒化し、取締官らを襲ったとしている。

ICEが逮捕した移民らの一部が拘束されていると報じられたロサンゼルス中心部の連邦施設付近では8日、ライフル銃を携えた州兵約30人が警戒。共同通信の記者は現場で、州兵らが参加者に催涙弾を使うなどし一時的に抗議活動の阻止を図る場面を確認した。

トランプ氏は第1次政権下の2020年、白人警官による黒人男性暴行死事件に抗議するデモ対応で州兵を動員させたほか、米軍も投入しようとして批判を浴びた。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは7日、各地で行われ、カブスの鈴木はデトロイトでのタイガース戦に「3番・右翼」で出場し、一回に11試合ぶりの本塁打となる先制の15号ソロ、八回には16号ソロを放った。1試合2本塁打は今季3度目。4打数2安打2打点で、6―1の勝利に貢献した。

ドジャースの山本はカージナルス戦に先発し、6回4安打無失点、9奪三振と好投した。勝敗は付かず、6勝4敗のまま。大谷は「1番・指名打者」で出場して4打数1安打だった。試合は1―2でサヨナラ負けした。《共同通信》