1年前のきょうのこと

平成は少しずつ書き足し中。。。

2025 令和7年4月22日(火) 国民民主党・平岩征樹衆院議員、不倫公表

令和2184日目

2025/04/22

その日のできごと(何の日)

【国民民主党・平岩征樹衆院議員】不倫公表

国民民主党の平岩征樹衆院議員(45)=比例近畿=は22日、自身のホームページ(HP)で「既婚者の身でありながらそのことを秘して交際していた方がいたことは事実です」と報告し、過去の不倫行為を明らかにした。平岩氏は昨年10月の衆院選で初当選した。同党を巡っては玉木雄一郎代表も昨年11月に不倫が発覚し、3カ月の役職停止処分を受けていた。

HPによれば平岩氏は令和3年頃、既婚者であることや本名を隠して女性と交際したといい「交際をしてくださっていたお相手の方や妻や家族に与えた精神的な苦痛を思うと、深い反省と後悔の念に堪えません」とつづった。「妻にはすべてを話し謝罪しました」とも明かした。

公表に至った経緯について、今月21日に不倫問題について週刊誌の記者に取材を申し込まれたためだと説明した。

「身の処し方を含めて真剣に検討しなければならない」と書き込み、「浅はかな行為により、ご迷惑をおかけすることになります」と支援者らに陳謝した。

平岩氏は大阪府貝塚市議などを経て昨年10月の衆院選大阪8区に出馬し、比例復活した。

HPに掲載された「ご報告とお詫び」の全文は以下の通り

ご支援をいただいている皆さまへ

平素より、活動にご支援をいただき誠にありがとうございます。

さて、昨日私は、週刊現代の記者から取材の申し込みを受けました。

後日報道がなされるかと存じますが、私自身のことであること、自らの身から出たさびであり、きちんと私自身の言葉で皆さまに説明すべきであると考え、本日、この文書の発表に至りました。

取材の内容は、私が過去に自らの氏名や既婚者であることを秘して、特定の女性の方と交際していたという件に関するものでした。

4年ほど前に、私が既婚者の身でありながらそのことを秘して交際していた方がいたことは事実です。また、お相手の方には本名を述べていなかったことも事実です。

すべて、私自身の浅はかさ、軽率さが招いた行動であり、交際をしてくださっていたお相手の方や妻や家族に与えた精神的な苦痛を思うと、深い反省と後悔の念に堪えません。

また、きちんとした謝罪などもせずに、本日に至ったことは、自身の身の処し方を含めて真剣に検討しなければならない事柄であると認識しています。

お相手の方には、誠意をもって謝罪をさせていただきたい旨、弁護士を通じて申し入れをさせていただいているところです。誠心誠意対応をさせていただく所存です。

また、到底許されることではないと思いますが、妻にはすべてを話し謝罪しました。今後も家庭内で謝罪を続けたいと思います。

ご支援をいただいている皆さまには、私の浅はかな行為により、ご迷惑をおかけすることになります。到底お許しいただけるとは思いませんが、おわびを申し上げることしかできません。

深くおわび申し上げます。《産経新聞》

【春の園遊会】

天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が22日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、漫画家のちばてつやさん、ソフトボール女子日本代表の元監督宇津木妙子さんら各界の功労者、自治体関係者ら約1400人が出席した。両陛下や長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻らが会場を巡り、招待者と和やかに懇談された。

両陛下は、ちばさんに「海外でも日本の漫画を契機として日本の文化、日本語に興味を持つようになった方が、たくさんいらっしゃいますね」と話し、ちばさんは「うれしいです」と応じた。旧満州からの引き揚げ経験に基づいた漫画を描いていると伝えると、皇后さまは「本当に大変な思いをね」と語りかけた。

招待者との懇談の機会を増やすため、宮内庁は今回、両陛下と皇族が歩くルートを三つに分散させた。両陛下から、秋篠宮ご夫妻と、愛子さまと秋篠宮家の次女佳子さまが離れ、それぞれの道沿いで歓談した。

ジンギスカンなどの料理が振る舞われたほか、新型コロナウイルス禍で控えていた酒類の提供を再開した。《共同通信》

【プロ野球・22日】

D2―4神

阪神が逃げ切った。佐藤輝が二回の三塁打で先制の足場を築き、四回は適時二塁打とけん引。五回に適時打の近本が七回に一発で加点した。才木は要所を締めて七回途中まで2失点で2勝目。バウアーが粘れなかったDeNAは3連敗。

巨8―1中

巨人は先発の井上が8回3安打1失点で今季2勝目。毎回で自己最多の14三振を奪った。一回に岡本の2点打で先制。三回に岡本の2ランと大城卓のソロで加点し、六回に吉川の3点二塁打で突き放した。中日は連勝が3でストップ。

日2―4楽

楽天が逆転勝ちで勝率5割に戻した。1―2の八回に浅村のソロで追い付き、続くフランコのソロなどで2点を勝ち越した。2番手の今野が2季ぶりの白星。日本ハムは伊藤が7回を1失点と力投したが、2番手の杉浦が痛打された。

ロ2―1西

ロッテがサヨナラ勝ち。1―1の延長十回、平良を攻めて1死満塁と好機を広げ、中村奨の中前打で勝負を決めた。5番手で好投した益田が今季初勝利を挙げた。西武の高橋は力投を続けたものの、六回に失策が絡んで同点とされた。

ソ5―5オ

ソフトバンクが引き分けに持ち込んだ。1―4の七回に周東が2点二塁打。3―5の九回には川瀬の2点打で追いついた。オリックスは太田が4安打4打点をマークするなど九回まで優位に進めたが、4番手のマチャドがつかまった。《共同通信》

【中山美穂さん】お別れの会

昨年12月に死去した俳優で歌手、中山美穂さんのお別れの会が22日、東京都内のホールで開かれ、俳優の小泉今日子さんや豊川悦司さん、映画監督の岩井俊二さんらが参列した。小泉さんはお別れの言葉で「美穂、よく頑張ったね。美穂、ありがとう、かわいい妹」と語りかけた。

小泉さんは、中山さんと初めて会った時の思い出や、その後仲良く過ごしたことを振り返り「いよいよ私も、あなたに言わなければなりません。美穂、さようなら」と、涙に声を詰まらせた。

祭壇には中山さんの大きな写真が飾られ、好きだった赤いダリアや季節の花々が添えられた。喪主を務めた妹で俳優の忍さんは報道陣の取材に「姉はとっても優しい人でした。まだお別れを言いたくない、ただもう一度会いたいです」と目頭を押さえた。関係者向けに行われたお別れの会の後、ファンらが献花した。

中山さんは1985年にドラマ「毎度おさわがせします」に出演し、デビュー。同年「『C』」で歌手デビューすると、「ツイてるねノッてるね」などの曲で一躍人気となり、「ミポリン」の愛称で親しまれた。《共同通信》

【東京株式市場】

22日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。米国の金融政策の先行き不透明感や外国為替市場での円高ドル安進行が相場の重しとなった。

終値は前日比59円32銭安の3万4220円60銭。東証株価指数(TOPIX)は3.19ポイント高の2532.12。出来高は約14億3059万株だった。《共同通信》

【首相動静】

石破茂首相は22日、ガソリン価格を5月22日から1リットル当たり10円引き下げると表明した。物価高対策として実施しているガソリン価格抑制の補助金を見直し、定額値下げを導入する。現在はレギュラーガソリン1リットル当たり185円程度になるよう抑えているが、こうした目安を廃止して切り替える。7~9月の電気・ガス料金支援を実施することも発表した。

足元で原油価格は下落し、17~23日のガソリン補助金は2022年1月の制度開始以降初めてゼロになった。

ほかに軽油についても1リットル当たり10円、重油・灯油は5円、航空機燃料は4円引き下げると表明した。

石破氏は、電気・ガス料金支援の具体的な内容について、今後の燃料価格や電気料金の動向を見極めて5月中に決定すると述べた。

自民党の小野寺五典、公明党の岡本三成両政調会長は22日に首相官邸で石破氏と面会し、トランプ米政権の関税政策や物価高を踏まえて、ガソリン価格の定額引き下げを速やかに導入するよう求める提言書を手渡していた。《共同通信》

【公明党・斉藤鉄夫代表】中国訪問

公明党の斉藤鉄夫代表は22日、中国の首都北京を訪問し、中国共産党の対外交流部門、中央対外連絡部(中連部)の劉建超部長と会談した。斉藤氏は日中友好の重要性を訴え、劉氏は戦略的互恵関係の推進に意欲を示した。同席者によると、トランプ米政権の関税措置を巡っても意見交換した。公明代表の訪中は2023年11月以来。政党間外交を通じ、日中の信頼醸成につなげたい考えだ。 斉藤、劉両氏は政党間交流の重要性を確認した。劉氏からは米関税に関し「影響を受けており困っている」との言及があったという。《共同通信》

【インド・パキスタン情勢】

インドとパキスタンの係争地カシミール地方のうち、インド政府が直轄地とするジャム・カシミールで22日、数人の武装集団が観光客らに発砲し、地元メディアによると26人が死亡した。負傷者も複数おり、死者が増える恐れがある。当局はテロ事件として捜査を始めた。

モディ首相はX(旧ツイッター)に「テロを強く非難する。凶悪行為の背後にいる者たちは裁きを受けなければならない」と投稿した。インドがパキスタン側の関与を疑い、両国関係がさらに悪化する可能性もある。

地元警察や報道によると、現場は「小さなスイス」と呼ばれるリゾート地パハルガム周辺の草原地帯。武装集団は景色を眺めたりポニーに乗ったりしていた観光客らに発砲した。被害者は大半がインド人だが、死者にはアラブ首長国連邦(UAE)とネパールの人が含まれるとの情報がある。《共同通信》

【イスラエル・パレスチナ情勢】

パレスチナ自治区ガザで攻撃を拡大するイスラエル軍は22日も北部ガザ市や南部ハンユニスを空爆するなどし、計32人が死亡した。中東の衛星テレビ、アルジャジーラが伝えた。ガザ市の小児病院を砲撃したほか、ガザ各地で重機約40台も破壊。ガザ当局者は「がれきを撤去し、行方不明者を捜索するために使っていた」とし、攻撃を非難した。

イスラエルメディアは22日、同国政府が治安閣議を開いたと伝えた。ガザの停戦交渉や戦闘継続などを協議したとみられる。報道によると、予備役の大規模招集やガザ攻撃のさらなる強化など、作戦を次の段階に進める期限の設定を求める声が政府内で高まっている。

ガザ保健当局によると、2023年10月の戦闘開始以降のガザ側死者は5万1200人を超える。《共同通信》

【米・テスラ】営業利益66%減

米電気自動車(EV)大手テスラが22日発表した2025年1~3月期決算は本業のもうけを示す営業利益が前年同期比66%減の3億9900万ドル(約560億円)だった。トランプ米政権で要職を担うイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の政治的な言動に対する反発で、米欧を中心に広がった不買運動による販売不振が響いた。

純利益は71%減の4億900万ドル、売上高は9%減の193億3500万ドルだった。マスク氏の言動のほか、EV需要の鈍化、中国市場での現地メーカーとの競争激化を背景に1~3月期の世界販売台数は、前年同期と比べ13%減の33万6681台と振るわなかった。

主力の自動車部門の売上高は20%減の139億6700万ドル。営業利益が売上高に占める割合を示す営業利益率は2.1%と、前年同期の5.5%から低下しており、これまで堅調だった収益力の陰りが鮮明になった。

販売回復への鍵を握る手頃な価格帯のモデルを含めた新型車両は、25年前半の生産開始を目指し「予定通り進んでいる」と説明した。《共同通信》

【MLB】

米大リーグは22日、各地で行われ、カブスの今永はシカゴでのドジャース戦に先発して5回2/3を投げ、3本塁打を含む6安打5失点(自責点2)で勝敗は付かなかった。2勝1敗のまま。「3番・指名打者」の鈴木は、一回に2点二塁打を放って5打数2安打2打点だった。

ドジャースの大谷は「1番・指名打者」で出場し、3三振を喫するなど4打数無安打。試合は延長十回、カブスが11―10でサヨナラ勝ちした。《共同通信》