2017 平成29年10月13日(金)のできごと

平成10506日目

2017/10/13

【巨人・村田修一内野手】自由契約に

巨人は13日、村田修一内野手(36)に来季の契約を結ばないと通知した。

打力や守備力を依然評価しているものの、チームの若返りを優先させた。自由契約とすることで、村田が保有するフリーエージェント(FA)権を行使するよりも、移籍先の選択肢が広がると配慮した。

村田は2012年、横浜(現DeNA)から巨人にFA移籍し、三塁手として同年からのリーグ3連覇に貢献。今季は出場118試合で打率2割6分2厘、14本塁打、58打点だった。

鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM)は「チームの若返りを図るためこういうことになった。苦渋の決断」としたうえで、「守りや打撃も素晴らしかった」と長年の貢献に謝意を述べた。村田はこの日、鹿取GMと面談した際、「はっきり言ってくださってありがとうございました。感謝しています」と応じたという。《読売新聞》




【米・トランプ大統領】イラン核合意“破棄”を警告

トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで演説し、米欧などがイランと2015年に結んだ核合意には「深刻な欠陥」があると主張し、米議会に対し核合意を認めない方針を宣言した。米議会や同盟国との協議で問題が解決できなければ、合意を破棄すると警告した。

イランが核開発を制限する見返りに経済制裁を解除する核合意を結んだオバマ前政権の外交方針から大きく政策転換し、イランへの強硬路線を鮮明にした。

これに対し、イランのロウハニ大統領は13日のテレビ演説で核合意に変更の余地はないと猛反発。欧州や中国など関係各国は合意破綻への懸念を深めている。《共同通信》

【希望の党・小池百合子代表】自民との大連立「ございません」

希望の党の小池代表(東京都知事)は13日、衆院選後に自民党と連立政権を組む「大連立」の可能性について、「ございません」と否定した。小池氏は「きっちりと政策が実現できるように是々非々の対応で進めていく」と語った。東京都庁で記者団の質問に答えた。

小池氏は自民党との連立について「結果としての判断」と述べるなど、含みを持たせてきた。ただ、読売新聞の情勢調査などで希望への支持は伸び悩んでおり、小池氏は安倍内閣との対決姿勢を強めている。《読売新聞》

10月13日/366

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