2017 平成29年7月23日(日)のできごと

平成10424日目

2017/07/23

【大相撲名古屋場所千秋楽】横綱白鵬、39度目の優勝

大相撲名古屋場所千秋楽(23日・愛知県体育館)単独トップの白鵬が日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制して14勝1敗とし、2場所連続39度目の優勝を成し遂げた。自身が持つ最多優勝記録をさらに更新し、40度の大台まで目前に迫った。日馬富士は11勝4敗。

初優勝の可能性を残していた平幕碧山は小結嘉風をはたき込んで13勝2敗とし、2度目の敢闘賞。大関豪栄道は大関高安にはたき込まれて7勝8敗と負け越し、来場所は6度目のかど番となる。高安は新大関場所で9勝6敗。関脇玉鷲は負け越した。

新関脇の御嶽海が2度目の殊勲賞を獲得した。《共同通信》




【WBA世界ライトフライ級タイトル戦】田口良一選手、6度目の防衛に成功

WBA世界ライトフライ級王者・田口良一(30)=ワタナベ=が6度目の防衛に成功した。指名挑戦者の同級1位ロベルト・バレラ(24)=コロンビア=に9回24秒TKO勝ち。日本選手のライトフライ級での防衛回数では渡嘉敷勝男を抜いて単独2位となった。

熱望するWBO同級王者・田中恒成(22)=畑中=との統一戦にも大きく前進。田口の戦績は26勝(12KO)2敗2分け、バレラは18勝(12KO)2敗となった。《スポーツ報知》

【仙台市長選挙】郡和子氏が初当選

任期満了に伴う仙台市長選は23日投開票が行われ、民進、共産など野党4党が支援する新人の元復興政務官、郡和子氏(60)が、自民、公明両党の県組織と日本のこころが支持する葬祭業社長、菅原裕典氏(57)ら他の新人3人を破り、初当選を果たした。内閣支持率が下落する安倍晋三政権にとって、与党候補が“民共共闘”候補に敗れたことは大きな痛手となる。

投票率は44・52%で、過去最低だった前回の30・11%を14・41ポイント上回った。《産経新聞》

【安倍晋三首相】改憲案「各党が積極提示を」

安倍晋三首相は23日、横浜市で日本青年会議所会頭と公開で対談し、2020年施行を目指す改正憲法に関し、秋に召集が見込まれる臨時国会の衆参両院の憲法審査会で、与野党が改憲案を積極的に提示し、具体的な議論を進めるべきだとの認識を示した。「憲法審査会でただ単に反対するのではなく、(各党は)自分たちはこう考えているという案を持ち寄ってほしい」と述べた。

同時に「どの条項を変えるかという自民党内議論がスタートした。この夏に議論を深め、絞っていく。議論することが大切だ」と強調した。《共同通信》

7月23日/366

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