2017 平成29年7月22日(土)のできごと

平成10423日目

2017/07/22

【秋田県】大雨

東北北部は22日、前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、大気の状態が不安定となり、非常に激しい雨が降った。前線は23日も東北地方に停滞するため、気象庁は河川の氾濫などへの注意を呼びかけている。

同庁によると、22日の1時間雨量は秋田県大館市で午前8時27分までに78ミリ、秋田市でも午後1時37分までに73・5ミリに達した。同日夜には同県由利本荘市で1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨情報が出された。

秋田市の住宅1棟が床上浸水したほか、床下浸水は秋田県10市町で計29棟、青森県3市で計5棟確認された。秋田県五城目町の国道285号では2か所で斜面が崩落した。《読売新聞》




【北海道】函館・室蘭で床上浸水

北海道は22日、梅雨前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、未明から早朝にかけて南部を中心に非常に強い雨が降った。函館・室蘭両市などで床上浸水が14件あり、床下浸水、土砂崩れ、停電などの被害も相次いだ。JR函館線は八雲町内で線路へ土砂が流入し、札幌と函館を結ぶ特急が終日運休した。

札幌管区気象台によると、22日未明には森町で1時間に63.0ミリと観測史上最大の雨量を記録し、一時、住民に避難勧告が出た。《毎日新聞》

【プロ野球・ヤクルト】連敗14でストップ

阪神2-6ヤクルト◇22日◇神宮

ヤクルトは阪神を6―2で下し、1分けを挟んでの連敗を14で止めた。6月30日の阪神戦(甲子園)で勝ったのを最後に、連敗の長いトンネルに突入したチームは16戦目にして待望の7月初勝利を挙げた。

初回、今季初めて4番に入った山田の15号2ランで先制。2回に同点とされたものの、その裏、1死一塁から西浦の左翼線への二塁打で一塁走者の34歳ベテラン飯原が足をもつらせながらも生還。さらに2死から坂口の中前適時打で、再び2点を勝ち越した。6回にも荒木の死球、バレンティンの四球と連続押し出しで2点を追加した。

先発の由規は2回に連続四球と自らのけん制悪送球で1死二、三塁のピンチを招くと、大和に2点適時打を浴びて一時同点とされる不安定な立ち上がりだった。しかし、味方打線がすぐに勝ち越すと3回以降は立ち直り、5回を1安打2失点で3勝目(2敗)。救援陣も無失点にしのいだ。《スポニチ》

7月22日/366

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