2017 平成29年7月14日(金)のできごと

平成10415日目

2017/07/14

【サッカー・本田圭佑選手】メキシコ・パチューカへ

サッカーの日本代表FW本田圭佑(31)が14日、メキシコ1部の名門パチューカ移籍加入で合意し、クラブと本人が公式ツイッターなどで明らかにした。昨季限りでイタリア・セリエAのACミランを退団していた。レベルの高い欧州へ活躍の場を広げる日本の有力選手が、移籍先にメキシコのクラブを選ぶのは異例。現地18日に入団会見を行う予定で、リーグは21日に開幕。23日のUNAMとの開幕戦でデビューする可能性がある。《スポーツ報知》




【愛知・岐阜】記録的大雨

梅雨前線や湿った空気の影響で愛知県や岐阜県では14日、大雨が降り、愛知県犬山市や小牧市では午前10時40分までの1時間にレーダー解析で120ミリの降水を観測した。犬山市は、土砂災害の恐れがあるとして同市全域に避難指示を出した。対象は約3万世帯、約7万4千人で、市内45カ所に避難所を開設した。同県北部を流れる五条川と合瀬川などが氾濫したが、人的被害は確認されていない。

気象庁は、雨が多かった地域に大雨警報や洪水警報を発令、記録的短時間大雨情報や土砂災害警戒情報を出して警戒を呼び掛けた。《共同通信》

【横綱稀勢の里関】2場所連続の休場

大相撲の東横綱稀勢の里関(31)=茨城県出身、田子ノ浦部屋=が名古屋市中区の愛知県体育館で開催されている名古屋場所6日目の14日、「左足関節靱帯損傷で約3週間の安静加療を要する」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。回復が遅れている左上腕付近の負傷に加え、5日目に平幕の勢関に3敗目を喫した際に左足首を痛めた。休場は2場所連続3度目。

6日目の対戦相手、小結琴奨菊関は不戦勝。3場所目を迎えた17年ぶりの4横綱だが、2場所続けて鶴竜関と合わせた2人が休んだ。2横綱1大関の休場は3場所ぶり。《共同通信》

【自民党・小野田紀美参院議員】民進党・蓮舫代表を批判

民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題で、蓮舫氏が公的書類公開を表明しながら戸籍謄本公開に難色を示していることを受け、自民党の小野田紀美参院議員が自身のツイッターで「国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。ルーツや差別の話なんか誰もしていない」などと立て続けに批判した。

小野田氏自身も昨年10月、米国との「二重国籍」状態だったことが発覚し、その後手続きをとって今年5月に正式に解消した。自身のフェイスブック上で戸籍謄本や米国籍の喪失証明書を公開している。

小野田氏は、蓮舫氏が13日の記者会見で公的書類を公開すると表明したことを受け、翌14日に国籍に関するツイートを相次いで投稿した。蓮舫氏を名指しせずに「国籍法14条の義務である日本国籍の選択を行ったかどうかは戸籍謄本にしか記載されません」と紹介し、戸籍謄本を公開する必要性を説いた。《産経新聞》

【安倍晋三首相】ヨルダン首相と会談

安倍晋三首相は14日、首相官邸でヨルダンのムルキ首相と会談、両国間の経済関係の強化に向け、投資協定交渉を正式に開始することで合意した。安倍首相は会談後の共同記者発表で、130万人以上のシリア難民を受け入れているヨルダンを支援するため同国内の配水網改修に約14億円の無償資金協力を行うと表明した。《産経新聞》

7月14日/366

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