2017 平成29年4月22日(土)のできごと

平成10332日目

2017/04/22

【フィギュア・世界国別対抗戦】日本が3大会ぶりの優勝

フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は22日、東京・国立代々木競技場で行われ、女子フリーで四大陸選手権女王の17歳、三原舞依が世界歴代4位となる日本歴代最高の146・17点で2位、16歳の樋口新葉が145・30点で3位となるなど、日本はチーム得点を109点に伸ばし、3大会ぶり2度目の優勝を果たした。

女子フリー1位で自身の世界歴代最高を塗り替える160・46点を出したエフゲニア・メドベージェワらを擁したロシアが105点で2位。メドベージェワは20日のショートプログラム(SP)と合計した得点も241・31点で自身の世界歴代最高を更新した。《共同通信》




【ボクシング】WBO王者が計量失敗、王座剥奪

プロボクシングの世界戦2試合(23日、エディオンアリーナ大阪)の前日計量が22日、大阪市内であり、世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者のマーロン・タパレス(25)=フィリピン=が計量に失敗、王座を剝奪(はくだつ)された。一発でパスした同級6位の大森将平(24)=ウォズ=とのタイトル戦は予定通り開催され、大森が勝てば新王者となり、負けるか引き分ければ空位のまま。

計量1時間半前に体重超過の分かったタパレスは調印式を欠席して走り、全裸で量るもリミット53・5キロを800グラムオーバー。2時間の猶予中にサウナへ向かった。1時間45分後の再計量では下着を着けたままで900グラムの超過。タパレスは目に涙を浮かべ、「大森に申し訳ない」と語った。《朝日新聞》

【中井洽さん】死去

鳩山、菅両内閣で国家公安委員長や拉致問題担当相を務めた中井洽(なかい・ひろし)元衆院議員が22日午後11時16分、胃がんのため東京都内の病院で死去した。74歳だった。中国・長春出身。

衆院議員だった父の秘書を経て、76年に旧民社党から旧三重1区に立候補し初当選。当選11回。94年に羽田内閣で法相として初入閣した。旧新進党や旧自由党を経て旧民主党に合流。衆院予算委員長などを歴任したほか、党拉致問題対策本部長を長く務め、北朝鮮による日本人拉致問題に取り組んだ。12年衆院選に出馬せず、政界を引退した。《時事通信》

4月22日/366

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