平成10325日目

2017/04/15

この日のできごと(何の日)

【安倍晋三首相】「風雪に、耐えて5年の八重桜」

安倍晋三首相は15日午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を開いた。首相はあいさつで、第2次政権が5年目に入ったことに触れ「風雪に、耐えて5年の八重桜」と自作の俳句を披露。国会で野党から追及を受けている学校法人「森友学園」問題を念頭に「特に今年の前半は本当に風雪に耐えている。今日見る八重桜はひとしおだ」と感慨深く語った。


https://www.kantei.go.jp/

この日は晴天に恵まれ「私は晴れ男。今日も晴れると信じてきた」と胸を張った一方、風が強く「だいたい常に逆風だ」と述べて出席者の笑いを誘った。

「桜を見る会」には約1万7千人が参加。皇族や政財界の要人らのほか、歌手の五木ひろしさんや俳優の吉田鋼太郎さん、人気アイドル「ももいろクローバーZ」のメンバーら各界の著名人が招かれ、首相と記念撮影をするなど春の陽気を楽しんだ。《産経新聞》

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【民進党・細野豪志元環境相】「改憲議論に積極参加」

民進党の代表代行を辞任した細野豪志元環境相は15日、静岡県島田市で講演し、憲法改正の議論に積極的に参加していく考えを示した。「役職なしの一議員になった。党内だけでなく国会でもしっかりと提案し、国民にも呼び掛ける形で議論する努力をしたい」と述べた。

同時に「今の(民進党)執行部の中では憲法の議論を前向きにしにくい事情があった」と、代表代行を辞任した理由を説明した。

講演後、細野氏は6月の静岡県知事選への対応に関し「(現職の)川勝平太知事を支えてきた立場だ。川勝氏に出馬を要請し、回答を待っているということに尽きる」と記者団に語った。《共同通信》

【卓球・アジア選手権】平野美宇選手が初優勝

卓球のアジア選手権は15日、中国の無錫で行われ、女子シングルス決勝で17歳の平野美宇(エリートアカデミー)が世界ランキング5位の陳夢(中国)にストレート勝ちし、1996年大会の小山ちれ以来、日本勢3人目の優勝を果たした。11―9、11―8、11―7の快勝だった。

平野は14日の準々決勝で昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧に競り勝ち、この日の準決勝も世界2位の朱雨玲(中国)にストレート勝ちし、中国勢をたて続けに破った。《共同通信》

【北朝鮮】軍事パレードで米けん制

北朝鮮は15日に平壌で実施した軍事パレードで、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)用の可能性がある発射管付き車両を初公開した。発射管の中に実際にミサイルが入っていたかどうかは不明だが、韓国軍筋は聯合ニュースに対し「新型ICBMと推定される」と語った。米本土への攻撃能力を示し、けん制する狙いとみられる。日米韓は北朝鮮が6回目の核実験やミサイル発射実験など挑発行動に踏み切る可能性があるとみて今後も警戒、監視を続ける。

パレードは故金日成主席の生誕105年の記念行事。金正恩朝鮮労働党委員長が観閲する中、パレードでは弾道ミサイルが次々と登場した。《共同通信》

【インドネシア】海洋・水産相、日本に巡視船の供与要望

来日中のインドネシアのスシ海洋・水産相(52)が15日、中国漁船などが違法操業を続ける南シナ海南端のインドネシア領ナトゥナ諸島沖などでの海上警備能力向上を目的に、日本政府に少なくとも巡視船6隻を供与するよう要望したと明らかにした。東京都内で共同通信と会見した。

インドネシアの排他的経済水域(EEZ)では中国や周辺国からの漁船が違法操業を繰り返しており、漁業資源の保全はインドネシアにとって国家的な課題になっている。海洋・水産省の担当者によると日本側は要望を検討するとしたという。

スシ氏は元実業家で、対中強硬派として知られる女性閣僚。《共同通信》



4月15日 その日のできごと(何の日)