2017 平成29年4月13日(木)のできごと 29-0413

平成10323日目

2017/04/13

【民進党・細野豪志氏】代表代行を辞任

民進党の細野豪志・代表代行が13日、野田佳彦幹事長に代表代行の辞表を提出した。記者団に対し、憲法に対する執行部との考え方の違いを理由に挙げた。細野氏は10日発売の月刊誌「中央公論」に、党方針とは違う内容の改憲私案を発表していた。《朝日新聞》




【米軍】最強爆弾を初使用

米軍は13日、アフガニスタンで過激派組織「イスラム国」(IS)のトンネル施設を対象に、大規模爆風爆弾(MOAB)による空爆を実施した。米軍が保有する爆弾の中で核兵器を除く通常兵器としては最強の破壊力を持つとされ、米メディアによると実戦使用は初めて。トランプ大統領は、最優先に掲げるIS打倒への決意を示した。

MOABは米空軍が開発し「全ての爆弾の母」と呼ばれる。重さ約10トンで誘導装置を搭載し、命中精度が高いとされる。米メディアによると、イラク戦争中の2003年に実戦配備されたが、使用されなかった。《共同通信》

【ACミラン】中国資本に売却

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で本田圭佑が所属するACミランは13日、クラブの株式を保有するフィニンベスト社が中国の投資グループに株式の99・93%を売却したと発表した。売却額は負債2億2千万ユーロも含め、7億4千万ユーロ(約858億4千万円)。

イタリアのベルルスコーニ元首相が会長を務めるフィニンベスト社と投資グループは、昨年8月に売却で基本合意していた。14日に新経営陣が任命される。ロイター通信によると、中国資本による欧州のクラブ買収では最高額となる。《共同通信》

4月13日/366

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