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11月17日は何の日(322/366)

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11月17日は何の日(11月17日のできごと)

11月17日は何の日 構造計算書偽装問題発覚

構造計算書偽装問題発覚(平成17年11月17日)


安倍晋三首相、トランプ米次期大統領と会談(平成28年11月17日)

武豊騎手、史上初のG1通算100勝達成(平成25年11月17日)

松井秀喜外野手、日本のファンに別れ(平成14年11月17日)

北海道拓殖銀行が経営破綻(平成9年11月17日)

転載記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

2018 平成30年11月17日(土)

平成10906日目

2017 平成29年11月17日(金)

平成10541日目

2016 平成28年11月17日(木)

平成10176日目

【正力松太郎賞】日本ハム・栗山英樹監督

今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が17日、東京都内で行われ、日本ハムを10年ぶりの日本一に導いた栗山英樹監督が満場一致で選ばれた。日本ハムからの受賞は初めて。

日本ハムはソフトバンクとの最大11.5ゲーム差を逆転して4年ぶりのリーグ優勝を果たし、日本シリーズでは広島を4勝2敗で退けた。大谷翔平選手を投手と打者の両方で活躍させるなど、柔軟な選手起用や采配が評価された。

選考委員会の座長を務めた王貞治委員は「チームをよく掌握し、試合に生かした。監督としての手腕、指導力を高く評価するべきだ」と説明した。選考委員は王氏のほか、杉下茂、中西太、山本浩二(以上野球評論家)、門田隆将(ノンフィクション作家)の4氏。《共同通信》

【安倍晋三首相】米・トランプ次期大統領と会談

11月17日は何の日【安倍晋三首相】米・トランプ次期大統領と会談
http://www.kantei.go.jp/

安倍首相は17日夕(日本時間18日朝)、米ニューヨークでドナルド・トランプ次期大統領と会談した。首相は日米同盟や環太平洋経済連携協定(TPP)をはじめとした自由貿易体制の重要性を訴えたとみられる。首相は会談後、「信頼関係を築いていくことができると確信のもてる会談だった」と記者団に語り、再会談することで一致したことを明らかにした。

トランプ氏が大統領選で勝利後、外国の首脳と会談するのは初めて。日本の首相が、就任前の次期米大統領と会談するのも極めて異例だ。会談はマンハッタンのトランプ・タワーにあるトランプ氏の自宅で、当初予定した45分間から延長され約1時間半行われた。

トランプ氏は大統領補佐官(国家安全保障担当)就任が有力視されているマイケル・フリン元国防情報局長官、トランプ氏の長女イバンカ氏、イバンカ氏の夫ジャレッド・クシュナー氏が同席した。

首相は今回の会談を通して、個人的信頼関係の構築や日米同盟の重要性確認に主体を置いていた。会談後、首相は「2人でゆっくりと、じっくりと襟元を開いて率直な話ができた」と強調。会談の具体的な内容については「(トランプ氏は)まだ正式に大統領に就任していない。非公式の会談だ」として明らかにしなかったが、「私の基本的な考え方、様々な課題について話をした」と述べた。《読売新聞》

2015 平成27年11月17日(火)

平成9810日目

【ロシア】旅客機墜落は「爆弾テロ」

ロシア大統領府は17日、エジプト東部シナイ半島で10月末に起きたロシア旅客機(エアバスA321型機、乗員乗客224人)の墜落について「原因は爆弾テロ」と断定したと発表した。シリアを拠点とするイスラム過激派組織「イスラム国」による犯行とみられている。プーチン大統領は「イスラム国」掃討のための空爆を強化する考えを明言した。

大統領府の発表によると、プーチン氏は16日深夜、治安、国防担当の閣僚らによる会議を緊急招集。この会議で、連邦保安局のボルトニコフ長官が「飛行中の旅客機で手製爆弾がさく裂し空中で機体の破壊が起こった。これはテロだと明言できる」と報告した。

同長官は断定した根拠として、墜落現場から回収した乗客の荷物などを調べた結果、「外国で作られた爆発物の痕跡」が見つかったことと、機体の破片が広範囲に散乱したことを挙げた。これを受け、プーチン大統領はショイグ国防相に「イスラム国」掃討を目的としたシリア空爆を強化するよう指示し、「犯人が地球上のどこにいようと見つけ出し処罰する」と述べた。《読売新聞》

【米・仏】シリア空爆を強化

フランスのオランド大統領は17日、パリ同時テロを受けて急きょ訪仏したケリー米国務長官と、パリの大統領府で会談し、テロを実行したイスラム過激派組織「イスラム国」が拠点を置くシリアへの空爆を強化する方針で一致した。仏政府はテロ再発防止に向け、一部のモスク(イスラム教礼拝所)閉鎖を命じることなども検討し始めた。

ケリー氏は会談後、記者団に対し、「情報交換を強めることで一致した」と述べ、両国が一層の情報共有でも合意したことを明らかにした。また「(過激派の)攻撃計画を阻止するため、我々はテロとの戦いを強化しなければならない」と述べ、米仏が協力して「イスラム国」掃討作戦に臨む決意を表明した。

【辺野古移設問題】政府、代執行求め提訴

沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設に関し、政府は17日午前、翁長雄志知事を移設先の埋め立て承認を取り消した処分の是正指示に従わなかったとして、福岡高裁那覇支部に提訴した。訴えが認められれば、政府が翁長氏に代わって取り消しを撤回する「代執行」を行う。米軍基地を巡る政府と県の対立が法廷闘争に発展するのは、1995年の提訴以来、約20年ぶり。

翁長氏は10月13日、仲井真弘多前知事による埋め立て承認を「法的瑕疵」があるとして取り消した。訴状では、政府は取り消し処分について、(1)辺野古に移設した方が沖縄県の負担は軽減する(2)承認処分に法的な瑕疵はない、などとして「違法」と主張。

菅官房長官は17日午前の閣議後の記者会見で、「訴訟提起は普天間飛行場の危険性除去を考えれば、やむを得ない措置だ」と述べた。《読売新聞》

2014 平成26年11月17日(月)

平成9445日目

【北海道新聞】慰安婦記事を撤回

北海道新聞は17日朝刊で、朝鮮人女性を慰安婦にするために強制連行したとする吉田清治氏(故人)の記事について、「証言内容は信ぴょう性が薄い」として、取り消すおわび記事を1面に掲載した。「裏付けの乏しい記事をそのままにしてきたことを、読者の皆さまにおわびし、記事を取り下げます」と説明し、2ページにわたる特集記事も掲載した。《読売新聞》

【天皇皇后両陛下】奈良市で「大古事記展」を鑑賞

奈良県を訪問していた天皇、皇后両陛下は17日、同県桜井市の大神神社を参拝、午後には、奈良市の県立美術館で特別展「大古事記展」を鑑賞された。 同展では、国宝の「七支刀」のほか、古事記を題材とした絵画や宝物を展示。両陛下は、案内役からの説明に耳を傾け、興味深そうに展示物を見て回られた。その後、臨時専用列車で同日夜、帰京された。《読売新聞》

【公明党】結党50年記念パーティー:安倍首相も出席

公明党は17日、東京都内のホテルで結党50年の記念パーティーを開いた。山口代表は「大衆とともに、という立党精神と全国の議員・党員のネットワーク力という財産を生かして、党の役割を遺憾なく発揮していきたい」とあいさつした。

来賓としてあいさつした安倍首相は「公明党との連立政権こそが国民の未来に責任を果たしうる覚悟のもとに、これからもがんばっていきたい」と祝辞を贈った。伊吹衆院議長や山崎参院議長らも出席した。《読売新聞》

【声優・納谷六朗さん】死去

2013 平成25年11月17日(日)

平成9080日目

【横綱白鵬】史上最速57場所目で幕内700勝到達

28度目の優勝と九州場所7連覇を狙う横綱・白鵬は平幕の豪風を突き倒し、自身の持つストレート給金直しの最多記録(1場所15日制定着後)を30回に伸ばした。安定感抜群の負けない相撲を取り続け、幕内700勝も達成。新入幕から57場所目での区切りの白星は北の湖の61場所を抜き、史上最速記録となった。日馬富士も豊真将を押し出して初場所以来の全勝ターン。両横綱を1敗で追うのは平幕の碧山のみとなった。 《スポニチ》

【武豊騎手】史上初のG1通算100勝達成

天才が空前の大記録に到達した。秋のマイル王決定戦「マイルチャンピオンシップ」が17日、京都競馬場で行われ、武豊騎手(44)が2番人気トーセンラーで勝ち、昨年(サダムパテック)に続く連覇。地方、海外を含むG1・100勝を達成した。88年菊花賞(スーパークリーク)から、着々と積み重ねて到達した快挙に、関係者からも称賛の声が上がった。《スポニチ》

【安倍晋三首相】ラオス首相と会談

安倍首相は17日午前、ラオスのトンシン首相とビエンチャンの首相府で会談し、南シナ海の紛争を防ぐため中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が協議中の「行動規範」の早期策定を目指し、協力していくことで一致した。

海洋進出の妨げになるとして行動規範に消極的な中国をけん制する狙いがある。安倍首相は就任1年足らずでASEAN加盟10カ国の歴訪を終えた。《読売新聞》

2012 平成24年11月17日(土)

平成8715日目

【ふがいない僕は空を見た】タナダユキ監督作品公開

【フィギュアGPフランス杯】無良崇人選手がGP初優勝

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯は17日、パリで行われ、男子の無良崇人(21)=中京大=が合計230・68点をマークし、GP4戦目で初優勝した。

ショートプログラム(SP)2位の無良は、フリーで4回転ジャンプを決めて2位となり、フリー、合計ともに自己ベストを更新。これまでは2008年NHK杯の5位が最高で、初の表彰台が優勝となった。

SP首位のジェレミー・アボット(米国)が227・63点で2位に入り、フリー1位のフローラン・アモディオ(フランス)が3位だった。《共同通信》

【石ノ森萬画館】営業再開

宮城県石巻市にある漫画家・故石ノ森章太郎さんゆかりの「石ノ森萬画館」が17日、東日本大震災の津波にのまれてから約1年8カ月ぶりに営業を再開した。記念式典には仮面ライダーなどのヒーローが登場し、復活を彩った。

萬画館は昨年3月11日、高さ5メートルを超える濁流に襲われ、1階天井近くまで浸水。電気設備は全壊した。震災直後から駆け付けた清掃ボランティアは千人を超す。萬画館のスタッフも被災したが、再開を信じて集まった。今年7月から復旧工事を始め、再開にこぎ着けた。

【太陽の党・石原慎太郎共同代表】「日本維新の会」への合流発表

日本維新の会は17日、大阪市内で全所属国会・地方議員による全体会議を開き、太陽の党が解党して維新に合流したと発表した。新代表には太陽の石原慎太郎共同代表が就き、維新代表だった橋下徹大阪市長は代表代行に就任した。維新はさらにこの日、衆院選の1次公認候補47人を発表。石原氏はみんなの党との選挙協力協議を急ぎ、第三極の結集を図る考えを強調した。《毎日新聞》

【与野党】衆院選に向け始動

衆院解散から一夜明けた17日午前、「12月4日公示―16日投開票」の衆院選に向け、各党党首らが始動し、目玉政策などをアピールした。

民主党代表の野田首相は、日本維新の会や太陽の党など第三極勢力合流の動きについて、消費税増税やTPPなどの政策不一致を指摘、「小異でないものまで捨てるのは野合だ」と批判した。都内で記者団の質問に答えた。

一方、自民党の安倍総裁は熊本市の商店街で街頭演説し、民主党政権を批判し「自民党は3年間政策を磨き上げ、この日に備えてきた。日本を取り戻す戦いだと決意している」と政権奪還の必要性を強調した。《共同通信》

2011 平成23年11月17日(木)

平成8349日目

【ギネス】スカイツリーを「世界一」認定

東京都墨田区に来年5月、開業予定の東京スカイツリー(高さ634メートル)を「世界一高いタワー」と認めるギネス世界記録の認定式が17日、墨田区のホテルであった。

認定式ではギネス・ワールド・レコーズ社のアリステア・リチャーズ社長が、運営会社である東武タワースカイツリーの鈴木道明社長に認定書を授与。鈴木社長は「日本の文化や技術、東京の下町の魅力を世界に知ってもらうのが建設目的の一つ。認定は大きな支えになる」とあいさつした。

同社によると、ビルなども含む建築物全体では、アラブ首長国連邦(UAE)の超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」(828メートル)が世界一。《共同通信》

【枝野幸男経産相】九州電力を批判

枝野経済産業相は17日開かれた参院予算委員会で「やらせメール」などの問題を巡る九州電力の対応について「審査(を委託)した第三者委員会の報告書を受け止めていない。第三者委とも対立している状況で、(原子力発電所の)再稼働を認めることができる会社ではない」と批判した。社民党の福島瑞穂氏の質問に答えた。

九電は6月に開いた玄海原子力発電所の再稼働を巡る国の説明会で、社員に賛成のやらせメールを送らせたことが表面化した。第三者委は佐賀県の古川康知事が「やらせ」に関与したと指摘したが、九電は経産省に提出した最終報告書に盛り込まなかった。《読売新聞》

2010 平成22年11月17日(水)

平成7984日目

【神戸地裁】こんにゃくゼリー死亡事故:メーカー側の賠償責任を認めず

兵庫県で1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは商品の欠陥が原因だとして、両親が製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)と代表取締役2人に計約6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁姫路支部は17日、「商品に設計上の欠陥はなかった」として原告の請求を棄却した。《共同通信》

【菅直人首相】法相軽率発言「辞任の必要はない」

与党内で17日、国会答弁を軽視するような発言をした柳田稔法相の進退問題が浮上した。自民党は野党が多数を占める参院で柳田氏に対する問責決議案を提出する方針を固め、民主党幹部は記者団に「政権が安全運転したいなら、法相を交代させた方がいい」と述べた。菅直人首相は辞任の必要はないとの認識を示したが、政権は新たな火種を抱えた形だ。

首相は官邸で柳田氏に「国会答弁に十分注意し、真摯かつ誠実に対応するように」と指示。進退問題に関しては「これからしっかり誠意を持って真摯に答えることに尽きる」と辞任を否定した。《福井新聞》

2009 平成21年11月17日(火)

平成7619日目

【ホンダ・インサイト】RJC・カーオブザイヤー受賞

【浜松市麻雀店放火殺人事件】

2009年11月17日 午前3時半ごろ、静岡県浜松市中区高丘東の麻雀店「金ちゃん」から出火し全焼。男性4人が負傷し病院に搬送されたものの、そのうち1人が避難する際に頭を打ち、脳挫傷で死亡。現場からは男性客3人の焼死体が見つかった。
浜松市麻雀店放火殺人事件 -Wikipedia

【巨人・高橋尚成投手】FA宣言、メジャー挑戦表明

今季海外移籍も可能なFA権を取得した巨人高橋尚成投手(34)が17日、夢の大リーグ挑戦を表明した。東京・大手町の球団事務所で球団側に権利を行使する旨を伝えて、FA手続きを済ませた。移籍先は先発で投げられる球団との交渉を優先する考えで、入団3年目まで同僚でヤンキースからFA宣言した松井と同じチームでプレーすることも熱望した。《日刊スポーツ》

【大相撲九州場所3日目】大関魁皇、史上3人目の幕内800勝到達

史上1位の幕内在位98場所目の大関魁皇(37=友綱)が、史上3人目の幕内通算800勝に到達した。大関候補の関脇把瑠都(25)を、右からの小手投げで土俵に転がして、2勝目を挙げた。今場所2けた勝利で808勝となり、元横綱千代の富士の最多記録を上回り、歴代1位に躍り出る。朝青龍(29)白鵬(24)の両横綱はともに勝って3勝目を挙げた。《日刊スポーツ》

【鳩山由紀夫首相】地域主権の実現に意欲

政府は17日午前の閣議で、最重要政策の一つに掲げる地域主権を推進するため、鳩山由紀夫首相を議長とする「地域主権戦略会議」を内閣府に設置することを決めた。原口一博総務相は閣議後の記者会見で、来月中旬をめどに改革全体の工程表を作成する考えを示した。

鳩山首相は記者団に「地域が頑張っていける国に変えていくスタートだ。この国が変わっていく姿をつくりあげていく」と述べ、地域主権の実現に強い意欲を示した。《福井新聞》

2008 平成20年11月17日(月)

平成7254日目

【麻生太郎首相】民主党・小沢一郎代表と会談

麻生太郎首相は17日夜、民主党の小沢一郎代表と就任後初の党首会談を官邸で行った。小沢氏は「国会会期を延長してもやるべきだ」と追加経済対策の裏付けとなる2008年度第2次補正予算案の今国会提出を要求したが、首相は確約を避けた。《福井新聞》

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2007 平成19年11月17日(土)

平成6888日目

【サッカー五輪アジア最終予選】日本4-0ベトナム

【自民党・与謝野馨前官房長官】「神風」頼みは無責任

自民党の与謝野馨前官房長官は17日、熊本県天草市で講演し、将棋税率引き上げ問題で「『今に(経済成長の)神風が吹く。日本人には大和魂があるから大丈夫』と言う人がいるが、そんなことはない。選挙が怖くて何も手を打たないのは無責任な政治だ」と述べ、経済成長や歳出削減優先を唱える中川秀直元幹事長ら「上げ潮派」を批判した。

同時に「国民に正直に財政事情を説明し、立て直し策を宣言した方が自民党は評価される」と強調した。《福井新聞》

2006 平成18年11月17日(金)

平成6523日目

【 PlayStation3】米国で発売開始

【松本京子さん】警察庁が17人目の拉致被害者として認定

【小久保裕紀内野手】ソフトバンク入団会見

巨人からFA宣言し、ソフトバンクへ移籍した小久保裕紀内野手(35)が17日、復帰Vへの願掛けとして、プロ人生初の「禁酒シーズン」を決意した。福岡市内のホテルで王貞治監督(66)同席の下、入団会見を行い、背番号「9」のユニホーム姿を披露。

来季の優勝を最大目標に掲げた小久保は「何かを得るためには好きなものを断つ」と2月キャンプインから人生初の禁酒に挑戦する覚悟を明かした。球団から1月のアリゾナ自主トレに若手選手の帯同を要請され、ひと足早く小久保イズムを注入する。《日刊スポーツ》

【安倍晋三首相】中田英寿氏と面会

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議でハノイを訪問中の安倍晋三首相と昭恵夫人は17日、首相の宿泊先でサッカー元日本代表の中田英寿さんと面会した。安倍首相が「こちらは仕事ですか」と聞くと中田さんは「今は旅をしている。本当にたまたまここにいました」と答えた。《共同通信》

2005 平成17年11月17日(木)

平成6158日目

【共同通信社】設立60周年記念式典:小泉首相も出席

【大阪姉妹殺害事件】焼け跡から姉妹の他殺体見つかる

死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人 (新潮文庫)
死刑でいいです―孤立が生んだ二つの殺人 (新潮文庫)

大阪姉妹殺害事件とは、2005年11月17日に大阪市浪速区のマンションで飲食店店員の姉妹が刺殺された事件。
大阪姉妹殺害事件 -Wikipedia

【構造計算書偽装問題】発覚

国土交通省は17日、千葉県市川市の建築設計事務所が、マンションなどの設計に必要な、耐震性にかかわる構造計算書を偽造していたと発表した。書類が偽造された疑いがあるのは、東京、千葉、神奈川の1都2県のマンション20棟とホテル1棟。うち、完成済みのマンション2棟は震度6強~7程度の地震に耐える基準を満たさず、震度5強程度で倒壊するおそれがあるという。書類偽造は建築基準法違反にあたり、国交省は近く警視庁に告発する方針。《朝日新聞》

2004 平成16年11月17日(水)

平成5793日目

【奈良小1女児誘拐殺害事件】

17日、奈良市で帰宅途中の小1女児が誘拐された。夜、犯人は被害者の携帯電話を使って母親に「娘はもらった」とメール。そのメールには女児の画像が添付されていた。翌18日、道端で女児の遺体が見つかる。12月30日、新聞販売所の従業員の男が逮捕された

【大関武双山】引退

大相撲の東大関武双山(32)=水戸市出身、武蔵川部屋=が九州場所4日目の17日、引退届を日本相撲協会に提出した。6度目のカド番だった今場所は前日まで3連敗と不振で、師匠の武蔵川親方(元横綱三重ノ海)と前夜、相談して決めた。持ち回り理事会で年寄「藤島」の襲名が承認され、今後は武蔵川部屋付きの親方として後進の指導にあたる。《朝日新聞》

【プロ野球ドラフト会議】

プロ野球のドラフト会議が17日、新規参入の楽天も参加して東京都内のホテルで行われ、甲子園を沸かせたダルビッシュ有投手(宮城・東北高)は日本ハムが1巡目で単独指名して交渉権を獲得した。

自由獲得枠を使わなかった日本ハム以外の1巡目は、広島が佐藤剛士投手(秋田・秋田商高)、ダイエーは打者としても評価が高い江川智晃投手(三重・宇治山田高)、西武は涌井秀章投手(神奈川・横浜高)を指名し、昨年に続いて競合による抽選はなかった。

チーム力アップを図りたい楽天は自由枠の一場靖弘投手(明大)のほか、1年目から戦力として計算できそうな社会人、大学生5人を加えた。阪神は兵庫県出身で米国の高校に進んだ15歳の辻本賢人(米マナデー高)を8巡目に指名、1965年のドラフト制度施行後の最年少選手となった。《福井新聞》

2003 平成15年11月17日(月)

平成5427日目

【西武・松井稼頭央内野手】メジャー挑戦を表明

プロ野球、西武からフリーエージェント(FA)宣言した松井稼頭央内野手(28)が17日、米大リーグに挑戦することを表明した。この日午後、東京都内のホテルで会見し「夢であったメジャーという新たな目標にチャレンジしたい」と話した。

大リーグ移籍が実現すれば日本人内野手としては初めて。3年前のイチロー外野手、1年前の松井秀喜外野手に続く、日本球界の大物野手の大リーグ流出となる。《福井新聞》

【アーノルド・シュワルツネッガー氏】米・カリフォルニア州知事に就任

米カリフォルニア州知事選で勝利した映画俳優アーノルド・シュワルツネッガー氏(56)が17日、州都サクラメントで宣誓を行い、第38代知事に就任した。新知事は19世紀のゴールドラッシュ以降の繁栄になぞらえた「黄金の夢」復活に向け決意を表明した。《共同通信》

【自民党・保守新党】正式に合併

自民党の小泉純一郎総裁(首相)と保守新党の二階俊博幹事長が17日、国会内で会談し合併協議書に署名、両党の合併を正式に決めた。保守新党は21日の法的な解党と合併の手続きに先立ち、18日に衆院会派の自民党に合流。自民党は衆院で単独過半数を占めて、19日からの特別国会に臨む。

これにより第2次小泉内閣は公明党との2党連立体制に移行する。ただ自民党内には公明党の影響力増大に警戒感が強く、支持層にも2党連立への抵抗感が残る。首相は参院選を来年に控え、連立堅持と党勢拡大のはざまで厳しい政権運営を迫られそうだ。《福井新聞》

2002 平成14年11月17日(日)

平成5062日目

【松井秀喜外野手】日本のファンに別れ

激励と惜別の大歓声。すべてが背番号「55」に注がれた。17日、東京ドームで行われた日米野球最終戦で、FA宣言して大ルーグ行きを表明している松井秀喜外野手(28)が10年間の日本でのプレーを終えた。

2点を追う九回二死三塁で回ってきた最後の打席は二塁へのゴロ。ファンを魅了した豪快な打球で締めくくることはできなかったがスタンドからは大きな拍手が起こった。試合終了後の午後3時11分、ユニホーム姿の松井選手はグラウンドに現れ、右手を振りながら時折笑顔で応えようとするが、顔がこわばる。「最後ですから。やっぱり気持ちは違いました」

新人だった1993年8月22日の横浜戦から今年10月11日の最終戦まで1試合も休まず、1250試合出場を果たした。巨人の長嶋茂雄前監督が言ったことがある。「オープン戦でも何でもおれとワンちゃん(王貞治現ダイエー監督)は絶対に出ないといけない。お客さんはそう思って見に来ますから。きついことっもあった」

この10年間、グラウンドにはいつでも松井選手の姿があった。「野球をするのがつらいと思ったことはありません。つらいのは野球ができないことでしょう」。ただ心の求めるまま、球を追い、バットを振った。

首位打者、本塁打王、打点王、そして3度のMVPに3度の日本一。すべてを手にして米国へ渡る。日本が誇るスラッガーは来季どんなユニホームに袖を通してグラウンドに立つのか。《福井新聞》

【沖縄県知事選】稲嶺惠一氏が再選

任期満了に伴う第9回県知事選挙は17日投票、即日開票の結果、現職の稲嶺恵一氏(69)=自民、公明、保守推薦=が35万9604票を獲得し、次点で14万8401票の元副知事・吉元政矩氏(66)=社民、社大、自由連推薦=を21万1203票の大差で破り、再選を果たした。沖縄医療生活協同組合理事長の新垣繁信氏(60)=共産推薦=は4万6230票だった。稲嶺氏は知名度と現職の強みを発揮して選挙戦を終始リード、全市町村で得票数がトップとなり、地滑り的に勝利した。《琉球新報》

【小泉純一郎首相】防衛大50周年で訓示

小泉純一郎首相は17日午前、神奈川県横須賀市にある防衛大学校の創立50周年記念式典に出席し、訓示した。首相は「昨年9月の同時多発テロは、国際テロが国際社会に対する新たな脅威であることを示した。自衛隊はわが国防衛の役割と並んで国際社会の平和と安定のために活動することが求められている」と強調、自衛隊の活動に期待を示した。《福井新聞》

2001 平成13年11月17日(土)

平成4697日目

【 iPod】発売:(初代)スクロールホイール採用:5GB/47800円

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【鹿島アントラーズ】Jリーグ第2ステージ制覇

Jリーグ1部(J1)第2ステージ第14節(17日・カシマスタジアムほか=8試合)鹿島が東京Vに4−0で勝ち、最終節を待たず昨年に続く第2ステージ優勝を決めた。第1ステージを制したジュビロ磐田とJリーグ年間優勝をかけてチャンピオンシップ(12月2,8日)で対戦する。

鹿島はエース柳沢の2得点などで快勝し、13勝1敗で持ち点36。2位磐田も広島を1−0で下し勝ち点32としたが、最終節での逆転は不可能となった。《福井新聞》

【自民党・加藤紘一元幹事長】「小泉改革を支援」」

自民党の加藤紘一元幹事長は17日、福島市長選の応援演説で「道路公団や住宅金融公庫をどうするかといった小泉改革に対し党内で反対論があるが、私はしっかり支援したい」と述べ、日本道路公団の民営化や住宅金融公庫廃止を進める小泉純一郎首相への支持を表明した。

加藤氏は「小泉さんは言葉でドーンと言うところがあるが、100%完ぺきな政治家はいない。民間の力が出るようにする彼の方向性は正しい」と強調した。《福井新聞》

2000 平成12年11月17日(金)

平成4332日目

=プロ野球ドラフト会議=

【オリックス】内海哲也投手を1位指名

【巨人】阿部慎之助捕手を1位指名

【阪神】赤星憲広外野手を4位指名

【阪神】藤本敦士内野手を7位指名

【西武】中島裕之内野手を5位指名

【ロッテ】渡辺俊介投手を4位指名

【自民党】森首相退陣論で緊迫化

森首相への退陣要求をめぐる自民党の抗争は17日、内閣不信任決議案の衆院本会議採決に向けて激しい多数派工作や、首相自主的退陣の提案など駆け引きを展開、一段と緊迫化した。

首相退陣を迫っている加藤派の加藤紘一、山崎派の山崎拓両会長は内閣不信任案に賛成する考えを明言。これに対し自民党執行部は賛成したり、衆院本会議を欠席する造反行為には除名処分を行う方針を示した。《福井新聞》

1999 平成11年11月17日(水)

平成3966日目

【自由党・小沢一郎党首】連立離脱を否定

自由党の小沢一郎党首は17日午後の記者会見で、介護問題以外にも自自公3党合意に基づいて取り組むべき重要課題があると強調、連立政権にとどまり政策実現を優先する考えを示し、当面の政権離脱を否定した。

介護保険制度見直し対策費を計上した1999年度第2次補正予算案については「賛成できない」とたが、離脱と絡めた争点としないことを明確にしたことから、補正予算案には最終的に反対せず、柔軟対応をする方向が固まった。

小渕恵三首相は同日夜、記者団に小沢氏発言を歓迎する意向を示した。小沢氏は来月15日の会期末に向け、自民党との合流の可能性を模索することになりそうだ。《福井新聞》

【小渕恵三首相】補正予算「3党提出を確信」

小渕恵三首相と野党党首による2回目の党首討論会(クエスチョンタイム)が17日午後、参院で実施された。

首相は、介護見直し経費を含む1999年度第2次補正予算案について「内閣が提出する場合には(自自公)3党として提出できる態勢を整えられると確信している」と述べ、自由党の賛成を得るため全力を挙げる考えを示した。自由党との合流問題については「私自信が働き掛けをすることではない。(小沢一郎自由党党首と)今般の問題で話したことはない」と強調した。

民主党の鳩山由紀夫代表は、政府の介護保険負担軽減策について「本来(保険料は)自治体が決めるものであり、国家権力の暴挙だ」と批判。首相は「制度の円滑な実施のために、政府と地方自治体が相協力して進めることは、究極は介護を受ける人のためになる。地方自治体が賛成、協力してくれるよう努力する」と反論した。

首相は10日の1回目の党首討論で逆質問を控えたが、今回は共産党の不破哲三委員長に「保険料を徴収しないで介護の新しい制度をやっていけるのか、伺いたい」と切り返す場面もあった。社会党の土井たか子党首は、政党支部への企業・団体献金の禁止を求めたが、首相は「政党への献金は法的に許される」と突っぱねた。《福井新聞》

1998 平成10年11月17日(火)

平成3601日目

【自民党・野田実議員】拡大連座制適用で失職

1996年の衆院選をめぐり、選挙違反事件で公選法の「拡大連座制」を適用され、大阪高裁で当選無効と和歌山3区で5年間の立候補禁止を命じられた自民党の野田実議員(61)の上告審で、最高裁第三小法廷は17日、野田氏の上告を棄却する判決を言い渡した。野田氏は失職した。

千種秀夫裁判長は、秘書を連座対象に含めた改正公選法の規定について合憲の初判断を示した上で「選挙違反で有罪が画定した地元事務所職員は秘書に当たらない」との野田氏側の主張を「理由がない」と退けた。連座制が強化された94年の公選法改正以後、国会議員が失職するのは初めて。《福井新聞》

【自民党・森喜朗幹事長】「自自連立かどうか、、、」

「自自連立でいくべきかどうか、中間で苦しんでいる」自民党の森喜朗幹事長は17日夜、都内のパーティーであいさつし、自由党との連立をめぐって党内が二分されていることに、悩める心境を吐露した。森氏はまず「小渕恵三首相、野中広務官房長官は大体(自自に)かじを切っているような気がする」と説明。

その上で「小渕政権をつくったのは加藤紘一前幹事長や山崎拓前政調会長で、一方の梶山静六元官房長官や亀井静香元建設相は小渕総裁を阻止しようとした。(自自に切り替えるのは)大恩ある人の意に反することになると首相も言っている」と述べた。

野中氏が「小沢一郎自由党党首にひれ伏してでもお願いしなければならない」と発言したことについては「ひれ伏すのは逆という気がしないでもない」とも。《福井新聞》

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1997 平成9年11月17日(月)

平成3236日目

【もののけ姫】配給収入100億円突破

【北海道拓殖銀行】経営破綻

政府・日銀は17日午前、巨額の不良債権を抱え経営危機に陥っていた都市銀行最下位の北海道拓殖銀行(本店札幌市)の自主再建は困難と判断、営業基盤である北海道内の預金や貸出金を第二地方銀行の北洋銀行に譲渡する破たん処理策を発表した。信用力の低下から資金繰りに行き詰まったためで、都銀の経営破たんは初めて。拓銀の預金量は約6兆円、公表不良債権だけでも約9300億円に上り、日本の金融史上最大の破たんとなる。《福井新聞》

【エジプト・外国人観光客襲撃事件】

エジプト南部の古代遺跡観光地のルクソールで17日午前、日本人観光客らが遺跡観光を終えてバスに戻ろうとしたところ、約10人の男たちに突然銃を乱射された。治安筋によると、敦賀市の新婚夫婦を含む日本人男女6人やドイツ人ら計約60人が死亡、約20人が負傷した。この中には銃撃戦で死亡した警官ら6人も含まれている。《共同通信》

1996 平成8年11月17日(日)

平成2871日目

【千葉・松戸市】ゴミ集積場で金塊54個見つかる

【橋本龍太郎首相】全日本女子学生剣道優勝大会に出席

【プロ野球・オリックス】神戸で優勝パレード、18万人が声援

【ゴルフ・尾崎将司選手】日本人選手初の通算100勝達成

ダンロップフェニックス最終日(17日・宮崎県フェニックスCC=6803ヤード、パー71)首位スタートの尾崎将司選手が逃げ切り、プロ通算「100勝」(海外での1勝を含む)を達成した。尾崎選手は73で回り、通算7アンダー、277で大会3連覇を達成、賞金3600万円を獲得した。これで今季7勝。1971年の日本プロで初勝利を挙げて以来、日本選手では初めて通算の勝ち星を3けたの大台に乗せた。《福井新聞》

1995 平成7年11月17日(金)

平成2505日目

【俳優・小池亮介さん】誕生日

【長野五輪組織委】スノーボード実施を決定

1998年長野五輪組織委員会は17日、東京都内のホテルで開いた組織委会議で、国際オリンピック委員会(IOC)から要請されていたスノーボードの追加実施を決めた。12月のIOC理事会で正式決定される。最近、人気を集めている冬の新スポーツが、五輪で初めて正式種目となる。

スキー競技の一部として長野で実施されるのは、男女大回転と同ハーフパイプの計4種目。開放は大回転が山ノ内町焼額山、ハーフパイプが同町かんばやしスノーボードパークと決まった。長野五輪で実施される競技・種目数は7競技68種目となる。《福井新聞》

【APEC大阪会議】各国首脳が大阪入り

アジア太平洋経済協力会議(APEC)の非公式首脳会議を前に17日、韓国の金泳三大統領や中国の江沢民国家主席ら加盟各国・地域の首脳が続々と特別機や専用機で大阪入りし、街は華やかな歓迎ムードが高まる一方、厳戒態勢の緊張はピークに達した。

ホスト役の村山富市首相は到着ラッシュに巻き込まれた格好で、定刻より少し遅れて午後4時半前に関空に到着。二女の中原由利さんとタラップを降りると、出迎えた横山ノック大阪府知事らに、にこやかな表情であいさつし握手を交わした。《福井新聞》

1994 平成6年11月17日(木)

平成2140日目

【大相撲九州場所12日目】大関貴乃花、Vに王手

大相撲九州場所12日目(17日・福岡国際センター)大関貴乃花は小結琴錦を万全の相撲で寄り切り12戦全勝。優勝と横綱昇進に一歩前進した。大関武蔵丸は琴の若を押し出して10勝2敗。13日目に貴乃花が勝ち、武蔵丸が敗れると貴乃花の2場所連続7度目の優勝が決まり、場所後の横綱昇進も確実になる。

横綱曙は旭道山を寄り倒し、大関貴ノ浪は琴別府を下手投げに退けともに9勝目を挙げた。大関若乃花は関脇武双山に元気なく敗れ3連敗で7勝5敗。武双山は5連敗のあと7連勝で勝ち越しにあと1勝とした。《福井新聞》

【村山富市首相】「WTOはわが国に大きな利益」

ウルグアイ・ラウンド合意に伴う世界貿易機関(WTO)設立協定の承認や食料需給価格安定法など関連法案をめぐり衆院は17日からWTO特別委員会の総括質疑を皮切りに本格審議に入った。辻一彦氏(社会)らが質問に立ち、村山首相は「WTOは貿易立国としてのわが国に大きな利益がある」として今国会会期中の協定承認、各法案の成立を目指し、全力で取り組む決意を表明した。

来年の1月をめどとしたWTOの発足は、批准手続きの国内合意を得られるか疑問視されていた米国が12月上旬にも議会承認が得られる見通しとなり、主要国の中で日本の協定承認にWTO発足がかかっている。

このため、政府、与党は会期中の決着を目指し、野党と調整を図る。しかし、野党側は農業の国内対策などについて慎重な姿勢を続けているため、会期は12月3日より小幅延長される可能性もでてきた。《福井新聞》

1993 平成5年11月17日(水)

平成1775日目

【新生自民をつくる会】細川首相を訪問

「新生自民党をつくる会」の太田誠一、新井将敬、山本拓氏らは17日午前、首相官邸などを訪れ、18日の衆院本会議での政治改革法案の採決に関し「数の力で進めるのでなく、与野党とも党議拘束を外して個人の信念に基づいて行動できるようにすべきだ」と申し入れた。山本氏によると、細川首相は「議員各自が信念に基づいてやる問題だ。各党に検討してみるように指示する」と答えたという。

このあと首相は首相秘書官を通じて連立与党各党に新井氏らの申し入れを伝えた。ただ指示するかどうかについて首相は「各党の問題であり、私の立場で指示することはあり得ない」と記者団に釈明した。

このあと山本氏らは自民党の河野総裁、森幹事長に対しても党議拘束を外すよう要請した。

【自民党・河野洋平総裁】自民党は党議拘束を堅持

自民党の河野総裁は17日午後、都内の渡辺派事務所で渡辺美智雄元外相と会談し、政治改革法案の衆院本会議採決について、自民党案に賛成し、修正政府案には反対するとの対応方針を示し、了解を求めた。

また河野総裁は党内の改革推進派から法案への賛否についての党議拘束を外すよう要請が出ていることについて「党議決定のままいきたい」と、党議拘束を外す考えのないことを表明した。《福井新聞》

1992 平成4年11月17日(火)

平成1410日目

【大相撲九州場所10日目】曙、琴錦ともに快勝

大相撲九州場所10日目(17日・福岡国際センター)大関曙と小結琴錦がともに1敗を守り、依然トップに立っている。曙は関脇水戸泉を押し出し、琴錦は小結旭道山を押し出し、9勝目をマークした。

関脇武蔵丸は寺尾を押し倒して連敗を止め、入幕以来7場所連続の勝ち越しも決めた。平幕の琴椿も2敗を保ち、勝ち越しを決定。関脇貴ノ花は大善をはたき込み4連敗の後、6連勝。若花田は7勝3敗とした。《福井新聞》

【宮沢喜一首相】政治改革は緊急是正案を優先

宮沢首相は17日、自民党政治改革本部の粕谷茂本部長との会談で、月末に予定していた抜本的政治改革案の取りまとめを、臨時国会会期末の12月8日ごろまで先送りすることを確認した。これは「抜本案が先に出ると、せっかく与野党で合意した18項目の緊急是正案が、抜本案と混線し実現できなくなる」との梶山国対委員長ら党執行部側の強い意向を受け入れたものだ。

同時に、党内調整が進んでいる9増10減の衆院定数是正を今国会で成立させて違憲状態を解消し、衆院解散のフリーハンドを得たいという首相の思惑とも一致した結果といえる。《福井新聞》

1991 平成3年11月17日(日)

平成1044日目

【東京国際女子マラソン】谷川真理選手が初優勝

マラソンシーズンの幕開け、91東京国際女子マラソンは17日、東京・国立競技場を発着点とし、平和島口を折り返す42.195キロのコースに5カ国の外国招待8選手を含む104人が参加して行われ、谷川真理(資生堂)が2時間31分27秒の自己最高でマラソン初優勝した。

この大会で日本選手が勝ったのは1983年の佐々木七恵(エスビー食品)以来2人目。国内の国際女子マラソンではことし3月の名古屋の山下佐知子(京セラ)に続いて日本勢が連勝した。《福井新聞》

【民社党・大内啓伍委員長】PKO法案「国会承認外せば反対」

民社党の大内委員長は17日、同党兵庫県連大会出席のため訪れた神戸市で記者会見し、18日から今国会での本格審議が始まる国連平和維持活動(PKO)協力法案について、自衛隊の国連平和維持軍(PKF)参加に際しての「国会承認」が法案に明記されないまま採決に持ち込まれた場合には「画竜点睛を欠く法案には賛成できない。反対に回る」と述べた。

民社党はシビリアンコントロール(文民統制)の立場から「国会承認」条項を法案に入れるよう要求してきたが、それが受け入れられない場合の対応として、PKO法案に反対の姿勢を明言したのは初めて。《福井新聞》

1990 平成2年11月17日(土)

平成679日目

【雲仙普賢岳】198年ぶりに噴火

17日未明、長崎県・島原半島の雲仙岳の最高峰、普賢岳(1359メートル)の山頂付近2ヶ所で噴火、高さ200ー300メートルに噴煙が上がり、山頂に亀裂が走った。雲仙岳の噴火は1792年(寛政4年)に死者1万5000人を出し、日本最大の噴火災害となったとき以来約200年ぶり。《福井新聞》

【韓国・盧泰愚大統領】年内に訪ソ

韓国の盧泰愚大統領が年内にソ連を初訪問し、ゴルバチョフ大統領と会談することが17日、公式に決まった。

韓ソ・セミナー参加のため韓国訪問中のメドベージェフ・ソ連大統領会議メンバーが同日、青瓦台(大統領官邸)で盧大統領に会い、盧大統領の年内訪ソを公式招請したゴルバチョフ大統領の親書を手渡し、盧大統領はこれを受諾した。

青瓦台スポークスマンは「具体的な日程は外交ルートを通して決める」と述べたが、韓国夕刊紙はそろって「来月18日ごろから4泊5日の日程」と伝えている。

スポークスマンは「ソ連と確固した関係を結ぶことが中国との国交正常化を早め、南北関係にも重要だ」と述べた。韓ソの親密化が強調されることで、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)や中国にも微妙な影響を及ぼしそうだ。《福井新聞》

1989 平成元年11月17日(金)

平成314日目

【タレント・秦瑞穂さん】誕生日

【大相撲九州場所6日目】千代の富士に土

大相撲九州場所6日目(17日・福岡国際センター)2横綱、2大関が敗れる大波乱の土俵となった。横綱千代の富士は雑な取り口で、9戦全勝だった両国に押し出され初黒星を喫した。両国は初の金星獲得。北勝海は霧島の立ち合いの変化に動揺、右四つからいいところなく寄り切られて2杯目を数えた。

大関小錦は突き、押し相撲で無難に琴富士を退けて無傷の6連勝。だが北天佑は安芸ノ島の右小手投げを食って2連敗で3勝3敗となり、旭富士も栃乃和歌の左上手出し投げにもろくも崩れて4敗目。6戦全勝は小錦と平幕で元気な逆鉾2人となった。十両貴花田は初の連勝で4勝2敗とした。《福井新聞》

【チェコスロバキア】書記長退陣求め3万人デモ

チェコスロバキアの首都プラハで17日夜、学生ら約3万人が自由化やヤケシュ書記長の退陣を求めて市内をデモし、一部がコースを外れて市中心部に行進しようとしたため、警官隊が介入、目撃者の話によると少なくとも100人が逮捕された。

プラハでは先月28日の独立記念日にも1万人デモがあったばかり。3万人の参加者数は
「プラハの春」への軍事介入(1968年)に抗議して行われた翌69年のデモ以来。隣国東ドイツで始まった改革の動きに触発され、チェコの民主化要求は急速に高まる兆しを見せている。《共同通信》

【海部俊樹首相】1月訪欧を決断

海部首相は17日までに、来年1月上、中旬までに訪欧する意向を固めた。これを受けて外務省は相手国との本格的日程調整に入った。首相周辺によると、外遊の期間は1月9日出発を軸に18日までの10日間を検討している。

外務省としては西ドイツ、ポーランド、ハンガリー、イタリア、ブリュッセルの欧州共同体(EC)本部、フランスの順に回る案を基本に関係各国などと今後具体的な調整を急ぐ方針だが、相手国の事情、日程上の理由などから訪問先の縮小も含め、一部流動的な要素もある。《福井新聞》

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