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11月13日は何の日(318/366)

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11月13日は何の日(11月13日のできごと)

11月13日 2位じゃダメなんでしょうか?

蓮舫氏「2位じゃダメなんでしょうか?」(平成21年11月13日)


フィギュア・村主章枝選手が引退会見(平成26年11月13日)

太陽の党、旗揚げ(平成24年11月13日)

社民党・土井たか子党首が辞任表明(平成15年11月13日)

女優・宮沢りえさんのヌード写真集発売(平成3年11月13日)

転載記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

2018 平成30年11月13日(火)

平成10902日目

2017 平成29年11月13日(月)

平成10537日目

2016 平成28年11月13日(日)

平成10172日目

【佳子さま】少年の主張全国大会にご臨席

中学生が社会や世界に向けての意見などを発表する「少年の主張全国大会」が13日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターであり、秋篠宮家の佳子さまが臨席された。全国の5ブロックから選ばれた12人が思いを訴え、佳子さまは耳を傾けて拍手を送られた。《産経新聞》

【ゴルフ・松山英樹選手】国内ツアー8勝目

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズは13日、静岡・太平洋クラブ御殿場コース(7246ヤード=パー72)で最終ラウンドがあり、首位で出た松山英樹が7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーで通算23アンダーとし、アマチュア時代の2011年以来、2度目の大会制覇を果たした。2位に7打の大差をつけた。

初日から4日間首位を守っての完全優勝は、日本ツアーでは自身初めて。通算23アンダーは、04年の優勝者のダレン・クラーク(英)が持っていた通算22アンダーの大会記録を更新した。国内ツアー通算8勝目。米ツアーを主戦場とする松山は、10月の日本オープンに続き、今季国内2戦2勝とした。《朝日新聞》

2015 平成27年11月13日(金)

平成9806日目

【フランス・パリ】連続銃撃爆発事件

13日夜(日本時間14日未明)、パリ中心部の劇場やレストラン、近郊のスタジアムなどで少なくとも6か所で爆発、銃撃が相次いだ。地元メディアによると、死者は少なくとも120人に上り、フランスで戦後最悪のテロ事件となった。

オランド大統領は「テロリストによる同時攻撃だ」と語り、非常事態を宣言。武装した犯人が逃走している可能性もあるとして出入国制限を伴う緊急措置を取った。

AFP通信などによると、負傷者は200人以上で、約80人は重傷だという。現地の日本大使館は、日本人が巻き込まれていないか確認を急いでいる。

被害が最も大きかったのは、パリ東部の劇場「バタクラン」。当時はロックグループのコンサートが行われており、午後9時半ごろ、複数の男が押し入り、自動小銃を乱射した。約1500人収容の劇場はほぼ満席で、多くの観客が劇場後方の非常口などから逃げたが、少なくとも80人が死亡した。《読売新聞》

【旭化成建材】266件のデータを改ざん

旭化成は13日、子会社の旭化成建材(東京)が行ったくい打ち工事に関する調査を終えた2376件のうち1割強に当たる266件にデータ改ざんがあり、現場担当者50人以上が関与していたと発表した。国土交通省が13日を報告期限と定めた対象3040件のうち664件の調査が終わっておらず、改ざんがあった件数や人数は今後も増える見通し。不正の常態化が浮き彫りになった。《共同通信》

【京都市】ごみ屋敷条例で行政代執行

京都市は13日、「ごみ屋敷」対策条例に基づく行政代執行で、同市右京区の住宅ベランダや周辺の私道上のごみの撤去を開始した。市によると、同様の条例に基づく代執行は全国でも例がないという。市によると、住宅は50代の男性が所有し、現在は空き家。玄関に面した幅約1・3メートルの私道に、高さ約2メートル、幅約0・9メートル、長さ約4・4メートルにわたり、ごみが堆積。老朽化したベランダにも物があふれている。《共同通信》

【安倍晋三首相】アジア歴訪に出発

安倍首相は13日午前、主要20か国・地域(G20)首脳会議に出席するため、トルコに向け、政府専用機で羽田空港を出発した。G20首脳会議に続き、フィリピンでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議、マレーシアでの東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議にも出席する予定で、約10日間に及ぶ首脳外交がスタートする。首相は一連の国際会議で、中国による海洋進出への対応や、世界経済の立て直しに向けた協調を呼びかける意向だ。

首相は13日午前、出発に先立ち首相官邸で記者団に「力による現状変更の動きに対して多くの国々が懸念を持っている。航行の自由、法の支配を守っていくため、国際社会と連携し、日本もしっかりと発信していきたい」と語った。《読売新聞》

2014 平成26年11月13日(木)

平成9441日目

【フィギュア・村主章枝選手】8年ぶりのプリン食す

フィギュアスケート女子シングル現役最年長選手である村主章枝(33)が13日、公益財団法人日本スケート連盟に引退届を提出し受理され、同日、東京・岸記念体育会館にて現役引退会見を行った。28年間の競技者人生に幕を下ろした村主は、2006年のトリノオリンピックから“我慢”していた、大好きな“プリン”が届けられ、8年ぶりにその味を噛み締めた。

「どこに行っても家とリンクとジムの往復しかしてこなかった」という厳しい選手生活に終止符を打った村主はここまで、長く続けられた秘訣に「トリノオリンピックから大好きなプリン断ちをしていたことが変わっているかなと思います」と紹介。今、一番やってみたいこととして「プリンを食べたい!2006年から食べていなくてプリンの味を忘れてしまったので、食べたい!」と前のめりで明かした。《オリコン》

【プロ野球・広島】新井貴浩内野手の獲得を発表

広島は13日、阪神退団が決まった新井貴浩内野手(37)の獲得を発表した。14日に本拠地のマツダスタジアムで入団記者会見を行う。8季ぶりの広島復帰となる新井に、鈴木清明球団本部長は「努力する選手。競争が激しくなれば」と話した。合意した来季の年俸は今季2億円のわずか10分の1となる2000万円。阪神から提示された7000万円をさらに下回っているが、関係者によると、新井は提示された条件を持ち帰ることなく即断したという。《スポニチ》

【安倍晋三首相】マレーシア首相と会談

安倍首相は13日、ミャンマーのネピドーでマレーシアのナジブ首相と会談した。安倍首相は同国のクアラルンプールと隣国のシンガポールを結ぶ高速鉄道の建設計画で、日本の新幹線システムが導入されることに期待感を示した。ナジブ氏は高速鉄道計画の現状を説明するにとどめた。《読売新聞》

2013 平成25年11月13日(水)

平成9076日目

【 4WTC】NY・貿易センタービル跡地に高層ビル開業

【マツダ・アテンザ】RJCカーオブザイヤー受賞

【参院】猪木氏への懲罰動議を可決

参院は13日の本会議で、国会の許可を得ずに北朝鮮を訪問したアントニオ猪木氏への懲罰動議を自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決。懲罰委員会が月内にも具体的な懲罰内容を固める。参院での懲罰動議可決は1952年以来、61年ぶり。猪木氏が所属する日本維新の会は反対した。

国会法は懲罰の種類について(1)戒告(2)陳謝(3)一定期間の登院停止(4)議員の身分を失う除名―の4段階を規定。懲罰委員会で内容を固めた上で、本会議で採決して正式決定する。猪木氏は「真摯に受け止めたい」と記者団に述べた。《共同通信》

【安倍晋三首相】中国人青年に感謝状

安倍晋三首相は13日、9月に大阪市で川に転落した男児を救助した中国人留学生の厳俊さん(27)を官邸に招き、感謝状を贈った。首相は「本当に大変勇気ある行為で、日本の青年の模範となる立派な行為だ」と称賛。厳さんは自らの行動について、記者団に「日中友好に役立つならばよかった」と語った。昨年5月に住宅火災から住民を救った東京都大田区の会社員、国吉正男さん(61)にも感謝状が贈られた。《産経新聞》

2012 平成24年11月13日(火)

平成8711日目

【スバル・フォレスター】フルモデルチェンジ

【日産・ノート】RJCカーオブザイヤー受賞

【WBC名誉王者・西岡利晃選手】引退会見

世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級名誉チャンピオンの西岡利晃(36=帝拳)が13日、現役引退を表明した。東京都内で記者会見し「ボクシングをやり切ることができた。大満足のボクシング人生でした」と述べた。今後は関西でジムを開く予定。《日刊スポーツ》

【太陽の党】旗揚げ

石原慎太郎前東京都知事が13日、たちあがれ日本の所属国会議員5人とともに新党「太陽の党」を旗揚げした。綱領で保守色を前面に出し、既成政党への批判票の取り込みを狙う。次期衆院選で「台風の目」になれるかは、石原氏が目指す日本維新の会などとの大連合の行方にかかっている。《日経新聞》

【民主党】年内解散は反対「党の総意」

民主党は13日、国会内で常任理事会を開き、出席者から年内の衆院解散を目指す野田首相の動きに対する批判や反発が続出した。幹事会では、年内解散への反対論のほか、首相退陣を求める声が上がり、輿石幹事長が首相に対し「党の総意」として解散に反対する考えを伝えることで一致した。

輿石氏はこの後、国会内で首相と会談し、これを報告した。これに対し、首相は年内解散を断行する考えを崩していない。民主党内の攻防は緊迫化している。《読売新聞》

2011 平成23年11月13日(日)

平成8345日目

【第6回B-1グランプリin姫路】金賞「ひるぜん焼きそば好いとん会」

兵庫県姫路市で開かれていたご当地グルメの祭典「第6回B―1グランプリ」は13日閉幕し「ひるぜん焼そば好いとん会」(岡山県真庭市)がゴールドグランプリを受賞した。東日本大震災の被災地から出場した福島県浪江町の「なみえ焼そば」は4位となった。

2位は「津山ホルモンうどん研究会」(岡山県津山市)、3位は「八戸せんべい汁研究所」(青森県八戸市)。2日間で過去最多の約51万5千人(主催者発表)が来場し、自慢の味を楽しんだ。《共同通信》

【ゴルフ・松山英樹選手】ツアー初優勝

三井住友VISA太平洋マスターズ最終日(13日・静岡太平洋クラブ御殿場=7246ヤード、パー72)

2位から出たアマチュアの松山英樹(19・東北福祉大2年)が2イーグル、4バーディ、4ボギーの68で回り、通算13アンダーで優勝する快挙を達成した。アマチュアのツアー優勝は1980年の倉本昌弘、2007年の石川遼以来、史上3人目。(73年のツアー制度実施後)《読売新聞》

【ボクシング・内藤大助選手】引退会見

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級の元王者で、現役を引退する内藤大助(宮田)が13日、記者会見を開いた。引退の理由として、2009年11月に敗れた亀田興毅(亀田)との再選が実現しなかったために「意欲が低下した」と語った。

亀田兄弟との世界戦で脚光を浴び、いじめられっ子だった過去も話題を呼んだ人気者は「まさか世界王者になれるとは思っていなかった。自分でもよくやったと思う。今はすっきりしている」今後は芸能活動やテレビの仕事を本格化させる予定で、学校や施設などを訪れる講演活動も行いたいという。《読売新聞》

【野田佳彦首相】消費増税「全力を尽くす」

野田佳彦首相は13日夜(日本時間14日午後)、米ハワイのホノルルで内外記者会見を行い、来年の通常国会に提出する消費税増税の関連法案について「提出する以上は成立に全力を尽くす」と述べ、同国会での成立を期す考えを表明した。

首相は「(社会保障の財源手当は)どの内閣でも避けて通れない課題だ」と述べ、与野党に法案成立への協力を求めた。環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に関し「十分な国民的議論を経て、あくまで国益に沿って結論を得る」と強調。「アジア太平洋の活力をわが国の再生に取り込んでいく経済再生外交を推進する」と明言した。《共同通信》

2010 平成22年11月13日(土)

平成7980日目

【アウン・サン・スー・チーさん】自宅軟禁から7年半ぶりに解放

ミャンマーからの情報によると、同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(65)が13日、7年半ぶりに自宅軟禁から解放された。同日午後5時(日本時間同7時半)すぎ、スー・チーさんの自宅に軍政当局の車が入り、その後、自宅前に設置されたバリケードが撤去された。集まっていた支持者は自宅の敷地内に入った。ただ、軍政は外国メディアの取材は認めておらず、軟禁解除後もスー・チーさんの自由な政治活動を制限する可能性は残されている。《産経新聞》

【菅直人首相】中国・胡錦濤国家主席と会談

菅直人首相は13日夕、中国の胡錦濤国家主席と横浜市内で会談し、沖縄県・尖閣諸島周辺での漁船衝突事件で冷え込んだ関係改善策を協議した。しかし、尖閣領有権をめぐり双方の主張が対立。共通の利益を追及する「戦略的互恵関係」の構築が重要だとの認識を確認した程度に終わった。

衝突事件後初の公式な首脳会談となったが、会談時間は22分にとどまり、関係修復の難しさを逆に見せつける形となった。《福井新聞》

2009 平成21年11月13日(金)

平成7615日目

【三重・熊野沖】フェリー「ありあけ」座礁事故

【ファミリーマート】「am/pm」買収発表

【城島健司捕手】5年ぶりに日本球界復帰、阪神と正式契約

米大リーグのマリナーズを退団した城島健司捕手(33)が13日、阪神と4年総額20億円プラス出来高払いで正式契約した。背番号は2。同捕手はソフトバンクでプレーした05年以来5年ぶりの日本球界復帰となる。《福井新聞》

【民主党・蓮舫氏】「2位じゃダメなんでしょうか?」

政府の行政刷新会議の13日の仕分け作業は、次世代スーパーコンピューターの開発予算に事実上の「ノー」を突きつけた。議論の方向性を決定づけたのは「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という仕分け人の発言。結局、「科学技術立国日本」を否定しかねない結論が導かれ、文科省幹部は「日本の科学技術振興政策は終わった」と吐き捨てた。

この日、口火を切ったのは蓮舫参院議員。その後も「一時的にトップを取る意味はどれくらいあるか」(泉健太内閣府政務官)「一番だから良いわけではない」(金田康正東大院教授)「ハードで世界一になればソフトにも波及というが分野で違う」(松井孝典・千葉工業大惑星探査研究センター所長)などと、同調者が相次いだ。

文科省側は「技術開発が遅れると、すべてで背中を見ることになる」と防戦したが、圧倒的な「世界一不要論」を前に敗北。同研究所の理事長でノーベル化学賞受賞者の野依(のより)良治氏は「(スパコンなしで)科学技術創造立国はありえない」と憤慨していた。《産経新聞》

【鳩山由紀夫首相】米・オバマ大統領と会談

鳩山由紀夫首相は13日、初来日したオバマ米大統領と官邸で約1時間半、会談した。「日米同盟の深化」で一致、来年に日米安全保障条約改定50年を迎えることを踏まえ、1年かけて同盟を再検討する協議開始を約束した。《福井新聞》

2008 平成20年11月13日(木)

平成7250日目

【スバル・デックス】発売

【キリンチャレンジカップ】日本3-1シリア:長友佑都選手が代表初ゴール

【麻生太郎首相】自衛隊員の再教育を表明

麻生太郎首相は13日午前、参院外交防衛委員会の集中審議で、田母神俊雄前航空幕僚長が在職中に歴史認識に関し政府見解を否定する論文を発表したことについて「極めて不適切」と重ねて批判、「再発防止m(自衛隊員の)再教育に万全を期す」と表明した。《福井新聞》

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2007 平成19年11月13日(火)

平成6884日目

【プロ野球・正力賞】中日・落合博満監督

07年度の「正力松太郎賞」の選考委員会が13日、東京都内で開かれ、中日を53年ぶりの日本一に導いた落合監督が選ばれた。同賞はプロ野球の発展に貢献した選手や監督に贈られる。落合監督は選手時代を含めて初受賞。賞金500万円などが贈られる。

落合監督は、正力松太郎賞の初受賞を喜んだ。中日勢として初受賞。53年ぶり日本一を評価され「率直に言ってうれしいというか。数字のタイトルと違って、周囲の人が選んでくれる賞だから、違った重みがある。野球界に尽力された方の賞なので感慨深いものがありますね。選手が野球で勝ってくれたご褒美だと思う。選手、スタッフにありがとうと言いたい」と話した。

ロッテ時代の82年に史上最年少の28歳で3冠王に輝き同賞の有力候補といわれたが、見送られた経緯がある。その後も3冠王に2度輝いたが、現役中は獲得できなかった。「これは一生、縁がないかなという気がしていた。女房(信子夫人)と『ああ、やっと。25年かかったね』という話をした」と話した。《日刊スポーツ》

【安倍晋三前首相】政治活動再開

安倍晋三前首相は13日、新テロ対策特別措置法案を採択した衆院本会議に出席し、政治活動を再開した。安倍氏が国会に姿を見せるのは、福田康夫首相の指名選挙が行われた9月25日の衆院本会議以来。《福井新聞》

【野球・稲尾和久さん】死去

鉄腕が逝った。元西鉄ライオンズの投手で、同球団や太平洋クラブ、ロッテの監督を務めた稲尾和久氏が13日午前1時すぎ、悪性腫瘍(しゅよう)のため福岡市内の病院で死去した。享年70。稲尾氏は10月30日、福岡市内の病院に入院。検査を続けてきたが、この日、容体が急変し帰らぬ人となった。現役時代は日本シリーズ3連覇の立役者になるなど活躍し、ユニホームを脱いだ後も球界発展に寄与。しかし、最近は体調を崩し、マスターズリーグの福岡ドンタクズ監督、沢村賞の選考委員などの職から離れ、静養していた。

突然の悲報だった。10月末に入院し、検査を続けていた稲尾氏だが、容体が急変し、13日午前1時すぎ、悪性腫瘍のため帰らぬ人となった。当初は1週間程度の検査入院の予定だったが、検査でも病名が特定できず、医師との相談の上、当面の仕事を控えることを決めていた。日刊スポーツの評論家活動をはじめ、地元福岡のテレビ局の出演、すでに開幕したマスターズリーグの福岡ドンタクズ監督の職、名球会の仕事などから離れていた。西鉄時代に「鉄腕」と呼ばれた右腕も病魔には勝てなかった。《日刊スポーツ》

2006 平成18年11月13日(月)

平成6519日目

【WBCバンタム級タイトル戦】長谷川穂積選手、3度目の防衛に成功

【WBCミニマム級タイトル戦】イーグル京和選手、3度目の防衛に成功

世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ各12回戦は13日、東京・日本武道館で行われ、バンタム級はチャンピオンの長谷川穂積(千里馬神戸)が同級1位のヘナロ・ガルシア(メキシコ)に3−0で判定勝ちし、3度目の防衛に成功した。

ミニマム級はタイ人の王者イーグル京和(角海老宝石)がロレンソ・トレホ(メキシコ)に3−0の判定で勝ち、3度目の防衛を果たした。《福井新聞》

2005 平成17年11月13日(日)

平成6154日目

【野球・アジアシリーズ】ロッテが初代アジア王者に

プロ野球のアジアナンバーワンを決める「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」(読売新聞社後援)は13日、東京ドームで決勝が行われ、日本代表の千葉ロッテマリーンズが5―3で韓国のサムスンライオンズを破り、初代アジア王者となった。

ロッテは優勝賞金として、5000万円を獲得。準優勝のサムスンには3000万円、3位・興農ブルズ(台湾)、4位・中国選抜にはそれぞれ1000万円が贈られた。最優秀選手には大会4試合を通じて2本塁打、9打点と勝負強い打撃を見せたベニー・アグバヤニ選手(33)が選ばれた。《読売新聞》

【自民党・山崎拓前副総裁】小泉首相の最訪朝「五分五分」

自民党の山崎拓前副総裁は6月13日午前の日本テレビの番組で、小泉純一郎首相が在任期間中に北朝鮮を再訪問する可能性について「3回目の訪問は日朝国交正常化が実現したその調印式だ。(任期中に間に合うかは)五分五分だ」と述べた。《福井新聞》

2004 平成16年11月13日(土)

平成5789日目

【福岡地検】殺人遺棄事件の容疑者が逃走

13日午後5時40分ごろ、 福岡県大牟田市の4人殺害死体遺棄事件で逮捕されたA容疑者(23)が、同県久留米市の福岡地検久留米支部から逃走した。A容疑者はタクシーで大牟田市方面に向かったが、福岡県警は逃走容疑で緊急配備し、約3時間半後に福岡、熊本の県境付近で身柄を確保した。

久留米署によると、A容疑者は地検支部3階の部屋で手錠を外して食事中だった。大牟田署員3人が同席していたが、部屋には鍵をかけていなかった。A容疑者は元力士で身長183センチ、体重115キロ。逃走時ははだしで凶器などは持っていなかった。《日刊スポーツ》

2003 平成15年11月13日(木)

平成5423日目

【大相撲九州場所5日目】横綱武蔵丸が3敗目

大相撲九州場所5日目(13日・福岡国際センター)今場所に進退を懸ける横綱武蔵丸は平幕玉乃島に突き落とされ、2勝3敗と再び黒星が先行した。横綱朝青龍は安美錦を引っかけで下し、1敗を堅持した。玉乃島は2個目の金星獲得。

大関陣は栃東が雅山を左上手投げで退け、土つかずの5連勝。千代大海も関脇旭天鵬を突き落として4勝目を挙げた。かど番の2大関は魁皇が朝赤龍をはたき込み4連勝、武双山は小結高見盛を押し出して3勝2敗とした。《福井新聞》

【社民党・土井たか子党首】辞任表明

社民党の土井たか子党首は13日午前、党本部で開かれた常任幹事会で、衆院選で惨敗した責任を取り党首辞任の意向を表明した。出席者からは続投を望む声が相次いだが、辞意は固く、最終的に了承された。

土井氏は党本部で記者会見し「選挙が誠に厳しい結果で、敗北の責任は党首の私にある。党首辞任を決意した」と述べた。また「民主党とは合流しない」と明言した。

これを受け、社民党は中西績介副党首を中心に後任人事の調整に着手、15日の両院議員総会で新執行部を選出する方針だ。福島瑞穂幹事長の起用を軸に調整が進む見通しだが、照屋寛徳、横光克彦、東門美津子各衆院議員の名前も浮上している。ただ、土井氏の個人人気に頼る「土井党」的な色彩が強い同党にとって、来年の参院選に向けた党勢立て直しは難しそうだ。《福井新聞》

2002 平成14年11月13日(水)

平成5058日目

【ホンダ・アコード/アコードワゴン】日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

【近鉄・中村紀洋内野手】6年30億を保留

近鉄からフリーエージェント(FA)宣言した中村紀洋内野手は13日、大阪市内のホテルで近鉄の足高圭亮球団取締役との交渉に臨み、6年総額30億円以上の条件提示を受けた。今後、他の球団からも交渉を続けるとみられ、結論は出さなかった。

約2時間の交渉を終えた中村は「球団の誠意は伝わってきた。満足のいく数字。今まで日本にないような数字の提示を受けたと思っている」と言い、他の球団との交渉については「楽しみであり、不安です。簡単には結果は出ない」と話した。《福井新聞》

【イラク】大量破壊兵器査察を受諾

イラク政府は13日、国連安全保障理事会がイラクに対し無条件、無制限査察などを求め採択した大量破壊兵器査察・廃棄決議を受け入れた。イラクは15日までに新決議を受け入れるかどうかの回答を迫られていたが、受託表明で、米国などによる対イラク攻撃は当面回避されることになった。

米英が、フランス、ロシアなどの反発で当初案を修正した同決議は安保理15カ国が8日、全会一致で採択。受託拒否なら武力行使も辞さないとする米国の圧力に加え、アラブ諸国も決議の誠実な履行を迫る国際的孤立の中、イラクのフセイン大統領は政権維持のため決議受諾の政治判断を下したとみられる。《共同通信》

【安倍晋三官房副長官】週内にも「拉致被害者支援策」取りまとめ

安倍晋三官房副長官は13日の衆院外務委員会で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による日本人拉致事件に関連し、帰国した被害者5人や家族の永住帰国のための政府、関係自治体などによる「総合支援策」を今週中にも取りまとめる方針を示した。《福井新聞》

2001 平成13年11月13日(火)

平成4693日目

【アフガニスタン】タリバン軍が首都撤退

アフガニスタンのタリバン政権軍が13日朝までに首都カブールから撤退、反タリバン勢力「北部同盟」の部隊がカブール全域を制圧した。北部同盟は1996年9月のラバニ政権当時、タリバンにカブールを奪われて以来5年ぶりにカブールを奪回したことになる。

大きな戦闘はなく、市民はタリバン軍の撤退を歓迎。市内は平穏だ。北部同盟軍当局者によると、カブールには軽武装の警察部隊約5000人が展開、治安維持に当たっている。

米中枢同時テロから約2ヵ月、米軍主体の空爆開始から1ヵ月余り。ウサマ・ビンラディン氏らの組織に対するブッシュ米政権の軍事作戦はビンラディン氏をかくまうタリバン政権の首都撤退で新たな段階に入った。《共同通信》

【外務省】プール金1億円超使用

田中真紀子外相は13日夜、緊急に記者会見し、ホテル代水増し請求などの方法でホテルや出入り業者に預り金名目でプールしていた裏金に関する内部調査の中間報告を公表した。

プール金のうち、1995年4月から今年7月末までに「1億円を相当上回る額」が使われていたことが判明。すべての部署でプールし、本省の約100の課、室では3分の2にあたる70を超える課、室で裏金をプールしていた。残高や使途不明金を合わせるとプール金の総額は2億円前後に達する可能性も出てきた。《福井新聞》

2000 平成12年11月13日(月)

平成4328日目

【日産・エクストレイル】発売

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【宮崎県警】プロ野球・巨人軍の選手を女性問題で恐喝、右翼の男を逮捕

【森喜朗首相】退陣を拒否

自民党加藤派会長の加藤紘一幹事長が森喜朗首相の退陣を迫った事態を受け与党は13日、今後の対応をめぐり本格的な協議に入った。昼の政府与党連絡会議では、森首相が「いまは政府、与党の結束が重要だ」と発言し、事態の早期収集を確認した。首相は参院本会議で退陣要求を拒否した。《福井新聞》

1999 平成11年11月13日(土)

平成3962日目

【神奈川県警】元本部長ら9人を送検へ

身内の覚せい剤使用を握りつぶした県警トップの犯罪は、戦後警察史上例のない刑事事件に発展した。神奈川県警は13日、当時の渡辺泉郎本部長(55)ら本部長経験者2人を含む9人を書類送検することを正式発表。9月以降明らかになった同県警の14件に上る不祥事は、国民の警察不信を決定的にした。《福井新聞》

【小渕恵三首相】「小沢自由党党首とお話したい」

小渕恵三首相は13日、自民党と自由党の合流問題に関して「連立を組んでいるパートナーとして党首の発言を重く受け止めている。党内情勢や世論などを勘案して、機会があれば党首とお話したい」と述べ、自由党が反対している介護保険見直し関連経費の1999年度第二次補正予算への計上などについて、同党の小沢一郎党首と話し合う用意があるとの考えを示した。

首相は「問題となるのは補正予算の3党合意で、幹事長や政調会長らとよく話し合ってもらいたい」と述べた。《福井新聞》

1998 平成10年11月13日(金)

平成3597日目

【石橋貴明さん・鈴木保奈美さん】13日の金曜日に入籍

とんねるずの石橋貴明さん(37)と女優の鈴木保奈美さん(32)が13日、結婚したことを所属事務所が明らかにした。2人はともに再婚。鈴木さんは既に妊娠しているという。

所属事務所によると、石橋さんは同日、東京都港区役所に婚姻届を提出、鈴木さんは、現在抱えている仕事のめどがつき次第、芸能界から引退する予定という。2人は14日午前、成田空港近くのホテルで会見する。《福井新聞》

【北海道拓殖銀行】98年の歴史に幕

北海道拓殖銀行は13日、最後の営業を終了した。北海道開拓とともに歩んだ拓銀は、16日の北洋銀行と中央信託銀行への営業譲渡を控え、昨年11月の経営破たんから1年後に、98年の歴史に幕を下ろした。

行員3500人は13日付で全員解雇。大半は営業譲渡日の16日に、北洋銀と中央信託銀、整理回収銀行に再就職する。《福井新聞》

【モスクワ宣言】日ロ両政府が発表

日本とロシア両政府は13日午後、小渕恵三首相とエリツィン大統領との首脳会談の成果を受け、「創造的パートナーシップの構築に関するモスクワ宣言」を発表した。宣言はクラスノヤルスク、川奈会談での合意を起訴に「平和条約を2000年までに締結するよう全力を尽くすとの決意を再確認する」と明記、日ロ間の公式文書としては初めて条約の締結機関を盛り込んだ。

モスクワ宣言は1993年に北方領土問題を「法と正義の原則」を基礎に解決するとした「東京宣言」以来の公式文書。日ロ関係を「信頼」から「合意」の時代と位置付け、幅広い分野での関係強化をうたっており、北方領土問題が「国境線画定」の交渉に入ったことと併せ、両国関係は新たな発展段階に入った。《共同通信》

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1997 平成9年11月13日(木)

平成3232日目

【秋田道】秋田南IC〜秋田北IC供用開始

【秋田外環状道路】秋田北IC〜昭和男鹿半島IC供用開始

【日本海東北道】新潟亀田IC〜新潟空港IC供用開始

【中国・李鵬首相】衆参議長と会談

来日中の李鵬中国首相は13日午前、国会内で伊藤宗一郎衆院議長、斎藤十朗参院議長と相次いで会談した。李鵬首相は伊藤議長との会談で「日中間の議会間交流を促進したい」と表明、伊藤議長も「意向に沿うよう努力したい」と賛意を示した。

【ヤンキース・伊良部秀輝投手】「まったく通用しなかったわけではない」

米大リーグ、ヤンキースの伊良部秀輝投手(28)は13日、代理人の団野村氏とともに東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。昼食後、約1時間の記者団とのやり取りの中で伊良部投手は「周りの力もあって5つ勝てたし、全く通用しなかったわけではない」と大リーグ1年目を振り返った。

また、曲折を経たヤンキース入団について野村氏は「ロッテとパドレスが違法行為をしなければ、もっと早く契約できた。野茂(投手)が行ってから3年たつのに日米協約はできていないし」と日本球界に対しあらためて厳しい姿勢を示した。《福井新聞》

1996 平成8年11月13日(水)

平成2867日目

【警視庁】狂言誘拐で39歳デザイナーを指名手配

神奈川県葉山町の自称デザイナーの自宅に身代金5000万円を要求する脅迫電話や脅迫文をはじめ、切断した指が送りつけられる事件があり、警視庁捜査一課は身代金目的誘拐事件として極秘に捜査していたが、本人が病院で指の治療を受けていたことなどから13日、自作自演の狂言誘拐として断定した。

同課は偽名で診察を受けていたとして有印私文書偽造の疑いで同町の自称デザイナーO容疑者(39)を全国に指名手配するとともに、共犯者がいるものとみて渋谷署に捜査本部を設置、病院で「長崎に行く」と言い残して姿を消した同容疑者の行方を追っている。《福井新聞》

【橋本龍太郎首相】ペルー・フジモリ大統領と会談

橋本龍太郎首相は13日、首相官邸でペルーのフジモリ大統領と会談し、同国への援助方針を策定するため、来年1月下旬に経済協力総合調査団を派遣、ハイレベルの政策協議を行う考えを伝えた。《福井新聞》

1995 平成7年11月13日(月)

平成2501日目

【神戸市】震災死は4484人に

神戸市は、阪神大震災後に死亡した165人について新たに「震災関連死」として災害弔慰金の支給を決め13日、兵庫県に報告した。これで同市の震災死者は4484人となった。県への他の被災市町からの報告と合わせると、県内の震災死者は6249人に上る。

警察発表は5480人(兵庫県分)。県消防防災課は「神戸市は自殺者を含めていないが、自殺者を含めている自治体もある。震災関連死について県内の統一基準づくりを急いでおり、今後、数字の見直しをする」としている。《福井新聞》

【江藤隆美総務庁長官】植民地発言で辞任

江藤隆美総務庁長官は13日夕、首相官邸で村山富市首相と会い、日韓関係に深刻な影響を与えた自らの植民地支配発言による混乱の責任をとって辞表を提出、受理された。後任の総務庁長官には江藤氏と同じ自民党旧渡辺派の中山正暉氏が内定した。8月の内閣改造以来、閣僚辞任は田沢智春前法相に続き2人目、村山内閣では通算3人目となる。

江藤氏の辞任は韓国政府が更迭を求めて強硬姿勢を示したことに加え、久保亘社会党書記長が13日も辞任を要求、新進党が江藤長官の不信任決議案を提出するなど辞任圧力が強まったためだ。

韓国側も辞任を評価し。アジア太平洋経済協力会議(APEC)大阪会議の際の日韓首脳会談、外相会談を予定通り開催することを決め、関係のこれ以上の悪化は避けられる見通しとなった。《福井新聞》

植民地発言「日韓併合は強制的なものだったとした村山首相の発言は誤りだ。植民地時代に日本は悪いこともしたが、良いこともした」

1994 平成6年11月13日(日)

平成2136日目

【F1】ミハイル・シューマッハ選手、初の総合優勝

自動車レースのフォーミュラワン(F1)シリーズ最終戦、豪州グランプリは13日、アデレードの市街コース(1周3.78キロ・81周)で決勝を行い、ベネトン・フォードのミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)が初の総合優勝を決めた。ドイツ人のF1王者は初。《共同通信》

【セ・リーグ東西対抗】西軍4年ぶり快勝

セ・リーグ東西対抗は13日、宮崎市営球場に1万1000人の観衆を集めて行われ、西軍(中日、広島、阪神)が8−5で4年ぶりに東軍(巨人、ヤクルト、横浜)を破った。通算成績は東軍の8勝6敗1分け。

西軍は五回に大豊(中日)の3点本塁打、新庄(阪神)の2点本塁打などで一気に8点を奪い快勝した。最優秀選手には勝利を決定的にする3ランを放った大豊が選ばれ、100万円が贈られた。《福井新聞》

【村山富市首相】社会党分裂を否定

村山富市首相は13日夜、ジャカルタ市内のホテルで同行記者団と懇談した。首相は社会党離党の動きもを見せている中間・右派の制作集団「新民主連合」(山花貞夫会長)について「必ずしも一つになっているとは見ていない」との認識を示した上で「社会党が大きく分裂することはない」と述べ、政権基盤に影響を及ぼさないとの考えを明らかにした。

首相は政治空白は望ましくないとして衆院解散を否定。与党内で取りざたされた年内の内閣改造にも否定的見解を示した。首相は新民連の動きについて「新党に脱皮するという声は党内に一致してある。具体的には党の機関で話し合ってもたいたい」と述べ、党機関中心主義での対応を求めた。《福井新聞》

1993 平成5年11月13日(土)

平成1771日目

【大相撲九州場所7日目】曙7連勝

大相撲九州場所7日目(13日・福岡国際センター)全勝の横綱曙は、左上手を引きつけての寄りで平幕智ノ花を下して7連勝、単独トップを守った。大関若ノ花は関脇武蔵丸に一方的に押し出されて2敗目を喫し、かど番大関の小錦は久島海に敗れて4勝3敗。大関貴ノ花は寺尾をもたつきながらも寄り切って連敗を3で止め、3勝4敗とした。

この日の結果、全勝の曙を1敗で追うのは平幕の魁皇1人になった。《福井新聞》

【細川護熙首相】社会党・村山富市委員長と会談

細川首相は13日午後、首相公邸で村山社会党委員長と会談、政治改革法案をめぐる与野党折衝に向け意見調整した。首相は小選挙区比例代表並立制の定数配分と、政党以外への企業・団体献金廃止問題が「一番の争点として残る」との見通しを表明。その上で「(河野自民党総裁との)トップ会談が行われることになるので格段の配慮をお願いしたい」と19日の訪米前の決着に決意を示すとともに、定数配分で社会党の譲歩を強く促した。

これに対し、村山委員長は14日の全国代表者会議まで最終回答を保留したが、既に譲歩やむなしとの判断を固めており、同会議後の再会談で首相一任を伝える方向だ。このため与野党攻防は15日の代表者協議と、それに続くトップ会談で最大のヤマ場を迎える。《福井新聞》

1992 平成4年11月13日(金)

平成1406日目

【体操・池谷幸雄選手】「最後の全日本になると思う」

男子体操の日本のエース、池谷幸雄(日体大)は13日高松市で、全日本選手権(14、15日・高松市総合体育館)の開会式終了後「最後の全日本になると思う。団体戦はもちろんだが、個人のタイトルも狙いたい」と語り、今季限りで競技の第一線を退く意向を表明した。

今後の進路については「来週中にも皆さんにきちんと報告できると思う」と話したが、テレビリポーターなどのタレントに転身するものとみられる。《福井新聞》

【ゴルフ・第1回アマチュアマッチプレー選手権】初代女王に東尾理子選手

第1回アマチュア・マッチプレー選手権最終日は13日、千葉県我孫子GC(パー72)で男女の決勝を行い、男子(36ホール)は片山晋呉選手(日大)が、女子(18ホール)は元プロ野球西武投手、東尾修氏の長女で16歳の東尾理子選手(東京・帝京高2年)が初代チャンピオンの座に就いた。《福井新聞》

【金丸信前自民党副総裁】証人喚問応諾へ

佐川急便事件の証人喚問問題で補正予算案の審議に入れず空転する国会は13日、午前中に衆院予算理事会が予定されていたが野党の反発が強く開会に至らなかった。こうした中で金丸前自民党副総裁が証人喚問に応じる意向を固め、同日昼、竹下元首相と会談したため事態が進展。午後3時すぎの理事会で混迷打開への協議が本格化した。

同理事会では自民党がこれまでの野党議員への逆喚問問題について「手続き上不備があった」と陳謝、竹下元首相の証人喚問要求に事実上応じる意向などを盛り込んだ5項目提案を正式に確認した。このため、週明けから証人の特定や喚問の日程などの協議を再開することになった。

しかし野党がそろって求めている竹下元首相と併せての金丸氏の喚問は、金丸氏の持病である白内障が悪化していることから、入院の見通しとなっており、喚問が実現するとしても臨床形式になる可能性もある。《福井新聞》

1991 平成3年11月13日(水)

平成1040日目

【ダイハツ・リーザスパイダー】発売

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【宮沢りえさん】写真集「Santa Fe」発売

写真家篠山紀信氏が撮影した人気タレント宮沢りえさん(18)の写真集「Santa Fe」が13日、全国の書店で一斉に発売された。ヌードを掲載した新聞広告から1ヶ月、世間の話題をさらい米紙ニューヨーク・タイムズまでが「首相の宮沢ではなくタブーに挑戦した大胆な18歳が日本を騒がせている」と報じるなど、りえさんフィーバーは今や社会現象だ。

待望の一冊を購入した読者は、この日だけで10万人を超えるとみられ、中年のビジネスマンから若い女性まで予約に走らせ、列島狂騒曲は頂点に達した。《福井新聞》

【政府専用機】1号機が羽田着

日本が初めて導入した政府専用機(新型ジャンボ機、ボーイング747−400型)の1号機が13日午後、米国から羽田空港に到着した。2号機は20日に千歳空港に着く予定。

専用機の胴体には白地に赤のラインが引かれ、前部側面には「日本国」と「JAPAN」の黒の文字、垂直尾翼には日の丸というシンプルなデザイン。

機内は最新の通信機器が並ぶ通信室のほか、通常の要人フライト仕様では貴賓室や会議室などを完備し、いわば「空飛ぶ官邸」。内装を変えれば約350人を乗せることもできる。値段は2機で約360億円、という。《福井新聞》

【宮沢喜一首相】対ソ援助はロシアに配慮

国会は13日、参院本会議で宮沢首相の所信表明演説に対する各党代表質問を行った。その中で宮沢首相は今後の北方領土問題の交渉相手として(ソ連邦よりも)ロシア共和国が実態面で重要性を増大させている」との認識を示す一方、25億ドル緊急援助の実施面でも「ロシア共和国、なかんずく極東(地域)、サハリン支援について十分配慮したい」と述べた。

国連平和維持活動(PKO)協力法案に関連して、民社党が要求している国会の事前承認は拒否する一方、「(自衛隊派遣の)実施計画は遅滞なく国会に報告するし、審議によって同計画を改めることがある」と述べ、実施計画作成面で国会審議に配慮することを強調した。《福井新聞》

1990 平成2年11月13日(火)

平成675日目

【園遊会】約800人が出席

「即位の礼」に参列した外国元首や祝賀使節、駐日大使ら約800人を招いた天皇、皇后両陛下主催の園遊会が13日午後2時半から、東京・元赤坂の赤坂御苑で華やかに開かれた。園遊会は皇室行事として行われ、両陛下のほか皇太子さまら12人の皇族が出席され、海部首相ら三権の長や海外で活躍する日系人28人も参列した。《福井新聞》

【海部俊樹首相】訪中に前向き

即位の礼を機会にした各国代表と海部首相、中山外相との会談が13日、再開され、即位の礼外交はピークを迎えた。

首相は東京・元赤坂の迎賓館でデクエヤル国連事務総長、呉学謙・中国副首相、姜英勲・韓国首相ら13カ国、1国際機関の代表らと会談、中東湾岸危機への対応、経済協力の拡大を中心に意見交換した。

一連の会談でデクエヤル国連事務総長は湾岸情勢の行方に厳しい認識を表明。呉副首相は海部首相の訪中を招請、両国関係の緊密化がアジアの安定に不可欠との認識を示した。姜首相は日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国交正常化交渉が南北対話の進展と調和が取れた形になるよう要請するとともに海部首相の訪韓を招請した。海部首相は中韓両国の招請要請を原則的に受諾した。《福井新聞》

1989 平成元年11月13日(月)

平成310日目

【プロ野球・ダイエー】香川伸行捕手の現役引退を発表

“ドカベン”の愛称で人気のあった福岡ダイエーホークスの香川伸行捕手(27)=大阪・浪商高(当時)=の現役引退が13日、正式に決まった。

香川は牛島和彦(ロッテ)とバッテリーを組んだ1979年の選抜高校野球で準優勝と活躍。80年にドラフト2位で前身の南海に入団、ユニークなキャラクターと長打力で人気を集めた。

だが100キロを超す肥満が災いして、不振のシーズンが続いた。田淵新監督のチームづくりで戦力外と判断され、10年間のプロ生活にピリオドを打った。引退後は地元放送局の解説者となる予定。《福井新聞》

【正力松太郎賞】巨人・藤田元司巨人監督

プロ野球の発展に寄与した監督、選手らに贈られる「正力松太郎賞」の第13回選考委員会が13日、都内のホテルで開かれ、巨人を8年ぶりの日本一に導いた藤田元司監督(58)を満場一致で選出した。

藤田監督は81年に次いで2度目の受賞で、同賞に2度選出されるのは78、82年の広岡達朗氏(野球評論家)に続いて2人目。表彰式は11月25日に行われ、金メダルと副賞500万円が贈られる。《福井新聞》

【島根医大】国内初の生体肝移植手術を実施

島根医科大は13日午前、難病の肝臓病である先天性胆道閉鎖症の1歳男児に父親の肝臓の一部を移植する生体部分肝移植手術を始めた。同日午後に男児の肝臓の癒着部分のはく離を終え、夕刻から父親の肝臓の一部摘出、14日午前0時35分ごろまでかかって男児への移植手術を行った。同医大によると、赤ちゃんの容体は安定しており手術は一応成功した。《福井新聞》

【東ドイツ】ハンス・モドロウ氏を首相に選出

東ドイツ人民議会は13日夜、改革派のハンス・モドロウ社会主義統一党政治局員(61)を閣僚評議会議長(首相)に選出、モドロウ新首相は17日から2日間の日程で招集された次期人民議会本会議で、新閣僚名簿を発表し、施政方針演説を行う。《共同通信》

【欧州共同体】18日に緊急首脳会議

ミッテラン・フランス大統領は13日、東ドイツによるベルリンの壁開放など急展開する東欧情勢への西側諸国の対応策を検討するため、今週末の18日、パリのエリゼ宮で欧州共同体(EC)緊急首脳会議を開くと発表した。加盟12カ国にドロールEC委員長が加わり、夕食を共にしながらの協議となろう。

ポーランド、ハンガリーに次いで東ドイツでも共産政権が大きく動揺、急テンポに自由化、民主化改革の動きが進むなかで、EC首脳が一堂に会し東欧情勢を集中討議するのは今回が初めてとなる。《共同通信》

【海部俊樹首相】ソ連・ヤコブレフ共産党政治局員と会談

ソ連最高会議代表団のヤコブレフ政治局員は13日午後、首相官邸に海部首相を表敬訪問し、約40分間会談した。この中で首相は、日ソ両国間に「永続的な信頼関係を深めたい」と関係改善を望む意向を表明するとともに「たった1つの問題点に解決をみつけていくなら、多面的交流も広範に進む」と述べ、領土返還問題の解決を強く求めた。

これに対しヤコブレフ氏は「関係改善のあらゆる道にトライしたい」としながらも「一つの側面にだけ集中しないで、すべての側面を一緒に前進させたい」と経済や安全保障などの多面的な関係改善を図る中で、領土問題を含む平和条約交渉の前進を目指す立場を強調するにとどまった。《福井新聞》

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