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10月23日(297/366)

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10月23日は何の日

転載記事は名前、住所など一部修正、抜粋してあります。

2018 平成30年10月23日(火)

平成10881日目

2017 平成29年10月23日(月)

平成10516日目

2016 平成28年10月23日(日)

平成10151日目

【栃木・宇都宮市】連続爆発

23日午前11時半ごろ、宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園で爆発のような音があった。警察官が同公園清明館北側で、両足が吹き飛んだ焼死体を発見。公園内にいた3人の男性が金属片が刺さるなどし重軽傷を負った。県警は何らかの物が爆発したとみている。遺体からは自殺するとの内容の遺書が見つかった。

ほぼ同時刻には近くの駐車場で、乗用車が燃える車両火災が発生。また同日午前には同市針ケ谷町で住宅火災があった。県警は、死亡したのが住宅の世帯主で車の所有者の男性とみて身元を捜査。3カ所の爆発や火災の関連を調べている。《下野新聞》

【競馬・第77回菊花賞】サトノダイヤモンドがG1初勝利

第77回菊花賞(23日・京都11R3000メートル芝18頭、G1)クラシック3冠レースの最終戦は、1番人気のサトノダイヤモンド(クリストフ・ルメール騎乗)が3分3秒3で制し、GIレース初勝利を飾るとともに、1着賞金1億1500万円を獲得した。C・ルメール騎手はクラシックレース初勝利、池江泰寿調教師はこのレース2勝目。《共同通信》

【安倍晋三首相】自衛隊観閲式で訓示

安倍晋三首相は23日午前、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区など)の朝霞訓練場での観閲式で訓示し、安全保障関連法に基づく新任務に関し「この法制で諸君たちには新しい任務が与えられることとなる。尊い平和を守り抜き、次の世代へと引き渡していくための任務だ」と述べた。

同時に「それを肝に銘じ、平和の守り神として精強なる自衛隊をつくり上げてほしい」と要請。南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に派遣中の陸自部隊に触れ「今後も積極的平和主義の旗を高く掲げ、国際的な舞台で活躍してもらいたい」と語り、政府としてPKOに積極的に関与する考えを示した。《産経新聞》

2015 平成27年10月23日(金)

平成9785日目

【大阪高裁】「東住吉女児焼死事件」即時抗告を棄却

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大阪市東住吉区で平成7年、死亡保険金目当てに自宅に火をつけ、小学6年の長女=当時(11)=を焼死させたとして、殺人などの罪でともに無期懲役が確定した母親のA子元被告(51)と内縁の夫だったB元被告(49)の再審請求即時抗告審で、大阪高裁(米山正明裁判長)は23日、「火災は放火ではなく、車のガソリン漏れからの自然発火である可能性が否定できない」として再審開始を認めた大阪地裁決定を支持、検察側の即時抗告を棄却する決定をした。

また、両元被告について26日午後2時で刑の執行を停止するとした。

検察側は最高裁に特別抗告するとみられるが、2人の逮捕から20年を経て再審に至る可能性が高まった。事件は自白以外の直接証拠がなく、その信用性が最大の争点。確定判決は「車のガソリンタンクからガソリン約7リットルを抜き、ライターで火をつけた」とする朴元被告の自白をもとに有罪を認定していた。

米山裁判長は決定理由で、漏れたガソリンが風呂釜の種火に引火した自然発火説について、(1)類似車両4台の実車見分で、いずれも給油口からのガソリン漏れが確認された(2)火災直後の実況見分写真では、給油キャップが斜めになり、完全にしまっていない-と指摘。こうした即時抗告審での新証拠を踏まえ、「自然発火の具体的可能性があることは明らかだ」とした。《産経新聞》

【プロ野球】巨人・高橋由伸外野手、監督就任要請を受諾

巨人は23日、高橋由伸外野手兼打撃コーチ(40)が次期監督の就任要請を受諾したと発表した。26日に就任会見を開く。

高橋由は「本日、渡辺最高顧問、白石オーナーに今季限りで現役を引退し、来季から監督をやらせていただくことをご報告しました。巨人軍の歴代監督は偉大な先輩方が務めてきました。そこに少しでも近づけるよう、覚悟を持ってまい進します。巨人軍入団から18年間、選手・高橋由伸を応援してくださったファンの皆様には心から感謝いたします」とコメントした。

原監督の退任を受け、高橋由は20日に東京都内のホテルで久保博球団社長、堤辰佳ゼネラルマネジャーと会談し、次期監督の就任要請を受けた。その際には「球団の方もいろいろな思いがあってのことなんだろうなと。決して後ろ向きな話ではないというか、大変光栄な話。僕もしっかり自分なりに考えて、一日も早く答えを出したい」と話していた。《スポニチ》

2014 平成26年10月23日(木)

平成9420日目

【レクサス・RC】新型スポーツクーペ発売

【築地にっぽん漁港市場】築地場外市場に水産物の産直市場オープン

【将棋・羽生善治王座】22期目の王座獲得

将棋の第62期王座戦5番勝負の第5局は23日、横浜市で指され、先手の羽生善治王座(44)が153手で挑戦者の豊島将之七段(24)を破り、対戦成績3勝2敗で3連覇を果たした。羽生王座はこれで名人、王位、棋聖と合わせて4冠を堅持。王座獲得は通算22期目となり、自身の持つ同一タイトル獲得記録を更新するとともに、通算タイトル獲得記録も90期に伸ばした。ホープの豊島七段は、初タイトル獲得まであと1勝に迫ったが、惜しくも届かなかった。《共同通信》

【プロ野球ドラフト会議】

プロ野球のドラフト会議は23日、東京都内で行われ、1巡目で交渉権獲得希望球団が重複しなかった野村亮介投手(三菱日立パワーシステムズ横浜)=中日、高橋光成投手(群馬・前橋育英)=西武、松本裕樹投手(岩手・盛岡大付)=ソフトバンク、山崎福也投手(明大)=オリックス、中村奨吾内野手(早大)=ロッテ、岡本和真内野手(智弁学園)=巨人の指名が確定した。有原航平投手(早大)は4球団の競合の末、日本ハムが交渉権を獲得、安楽智大投手(愛媛・済美高)は楽天が指名した。《日経新聞》

【横浜海保】停船命令を無視した中国人船長を逮捕

横浜海上保安部は23日、小笠原諸島・父島(東京都)沖の日本の排他的経済水域(EEZ)を航行し、停船命令に従わず立ち入り検査を拒んだとして、漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで、中国漁船の自称船長、張清俤容疑者(41)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は23日午前、外国漁船を監視中の巡視船が父島の西南西約37キロ沖を航行中の漁船を見つけ、立ち入り検査のため停船するよう命令したのに、約1時間従わずに航行を続けた疑い。海保によると、現場周辺ではサンゴの密漁船とみられる外国船が急増しており、海保は張容疑者が密漁していなかったかも調べる。《産経新聞》

【宮沢洋一経済産業相】SMバー疑惑発覚

宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が2010年9月、広島市の「SMバー」に、交際費名目で政治活動費を支出していたことが23日、同会の政治資金収支報告書で分かった。宮沢氏は、前任の小渕優子氏が政治活動費の不明朗会計問題で辞任したことを受け、21日に就任したばかり。《時事通信》

2013 平成25年10月23日(水)

平成9055日目

【英・ジョージ王子】洗礼式

今年7月に英王室のウィリアム王子(31)とキャサリン妃(31)の間に誕生したジョージ王子の洗礼式が23日、ロンドンのセントジェームズ宮殿の礼拝堂で行われた。

一般には非公開で、エリザベス女王(87)やウィリアム王子夫妻の親しい友人ら数十人のみが出席。将来の英国王の洗礼式としては控えめなもので、王室の慣習にとらわれないという夫妻の意向が反映された式となった。

英国国教会の最高位聖職者であるウェルビー・カンタベリー大主教が式を執り行った。《共同通信》

【伊豆大島】台風27号接近で高齢者らが島外避難

台風26号で土石流被害に見舞われた東京都大島町(伊豆大島)から23日、台風27合の接近に備え、高齢者ら54人が島外に一時避難した。同町は人口約8200人の3分の1が65歳以上で、避難者らは慣れ親しんだ島外での生活に不安を覚えながらも都内の避難先に身を寄せた。24日には妊婦や乳幼児を抱える家族ら約90人が第2陣として避難する予定だ。《毎日新聞》

【安倍晋三首相】「国会は政策を説明する機会」

安倍晋三首相は23日、東京都内で開かれた共同通信社の会合で、21日から始まった衆参両院予算委員会について「余裕を持ってやっているように見せかけているが、結構くたびれている」と語り、会場の笑いを誘った。

首相は「『ねじれ』が解消され、与党が横暴な国会運営を行うのではないかと懸念する声もあるが、間違っている。国会は国民に政策を説明する貴重な機会だ」と丁寧な国会運営を強調した。《毎日新聞》

2012 平成24年10月23日(火)

平成8690日目

【大阪府】「脱法ハーブ」規制条例案を可決

大阪府議会は23日、麻薬に似た幻覚症状や興奮作用がある脱法ハーブを独自に規制する府の条例案を全会一致で可決した。脱法ハーブの販売などを規制する条例は東京都が設けているが、府の条例は使用や使用を目的とした所持にも罰則規定を設けたのが特徴。ただ国の指定薬物は罰則の対象とはならず、府は今後、知事指定薬物を新たに設けて罰則を科す方針。

松井一郎府知事は条例案の可決後、府庁で記者団に「脱法ハーブによる事件や事故が多発しており、府民の命に関わる問題だ。条例により脱法ハーブを持つことへの抑止力が働くことを期待している」と述べた。条例は12月から施行される。《日経新聞》

【パソコン遠隔操作事件】三重と福岡の男性は不起訴

パソコン遠隔操作事件で、津、東京の両地検は23日、誤認逮捕だったことが判明した津市の男性(28)と福岡市の男性(28)をそれぞれ嫌疑なしの不起訴処分とした。

津地検の作原大成次席検事は「非常に遺憾な思いだ」と話した。東京地検の稲川龍也次席検事は、担当検事が男性に電話で遺憾の意を伝えたことを明らかにした。

三重県警は伊勢神宮の破壊を予告する書き込みをした威力業務妨害の疑いで9月14日に男性を逮捕したが、男性は容疑を否認。地検は同月21日、処分保留で釈放した。今月19日、伊勢署幹部らが男性宅を訪ね、謝罪した。《共同通信》

【島根県・竹島】韓国議員団15人が不法上陸

韓国国会の国防委員会に所属する議員15人らが23日午後3時すぎ(日本時間同)、国政監査のため、ヘリコプターで竹島に上陸した。国防委関係者が明らかにした。日韓関係は修復の兆しが見え始めているが、日本政府は外交ルートを通じて韓国側に議員の訪問中止を求めており、日本の反発を招きそうだ。

国防委は2005年と08年にも竹島を訪問しており、今回が3回目。議員らは23日午前、南部釜山の海軍作戦司令部を視察した後、昼すぎに釜山をヘリで出発した。竹島で現地に常駐する警備隊を激励する予定。《共同通信》

【田中慶秋法相】辞任

田中慶秋法相は23日、辞任に際し法務省を通じてコメントを出し、「職責を全うしたい意向だったが体調が許さず、法務行政、国会停滞など国民生活にご迷惑を掛けることは忍び難く、本日職を辞することを決断した」と、理由はあくまで体調不良であることを強調した。

田中氏はこの中で、暴力団関係者との交際を報じた週刊誌報道について「事実と異なる部分があまりにも多く、法的措置も検討する旨の抗議をしている。謝罪・訂正がない場合は毅然(きぜん)とした対応を取っていきたい」と説明した。 また、自身が担当した日本人拉致問題にも言及し、「被害者家族の期待に応えることができず、申し訳ございませんでした」と陳謝した。《時事通信》

2011 平成23年10月23日(日)

平成8324日目

【トルコ東部地震】

米地質調査所(USGS)によると、トルコ東部で23日午後1時40分(日本時間同7時40分)ごろ、マグニチュード(M)7・2の地震があった。ロイター通信などによると、トルコの気象当局は、地震の規模や現地の建造物の状況から、推定500人から千人が死亡したとの見方を示した。東部ワン県のエルジシュの当局者はトルコのテレビに「多くの建物が倒壊し、多数の死傷者が出た。緊急に支援が必要だ」と語った。

同県のワン市では7階建てのビルも崩れ落ちた。トルコ赤新月社によると、最大の被害が伝えられるエルジシュではアパート25棟と寄宿舎1棟が倒壊した。《共同通信》

【競馬・第72回菊花賞】オルフェーヴルが3冠達成

「第72回菊花賞」が23日、京都競馬場で行われた。単勝1・4倍という圧倒的人気のオルフェーヴルが、その期待にたがわぬ快走で優勝。皐月賞、ダービーに続きクラシック最終決戦を制して05年ディープインパクト以来、史上7頭目となる3冠馬に輝いた。またデビューから手綱を取り続けた池添謙一(32)は史上最年少3冠ジョッキーとなった。年内はあと1戦の予定。《スポニチ》

【ラグビーW杯】ニュージーランドが2度目の優勝

4年に1度の楕円球の祭典、ラグビーの第7回ワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会は23日、同国北島オークランドで決勝を行い、開催国のニュージーランドがフランスに8―7で勝ち、1987年の第1回大会以来2度目の世界一に輝き、黄金色の優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」を手にした。

ニュージーランド代表オールブラックスは1世紀以上にわたり世界最強と評されてきた。決勝会場のイーデン・パークは24年前もW杯決勝の舞台となり、初代王者となった「聖地」。国技ラグビーでの世界一に6万人超の観衆は大歓声でたたえた。《共同通信》

【野田佳彦首相】来年は「日中関係飛躍」

野田佳彦首相は23日、都内で開いた「中国アニメ・フェスティバル」の開幕式に出席した。来年が日中国交正常化40周年に当たることに触れ「日中関係を大きく飛躍させ、戦略的互恵関係の深化を実現させるチャンスだ」と強調した。自身が1984年に日中青少年交流事業を通じて訪中したことを紹介し「文化を体感することの重要性を感じた。日中両国民がお互いの映像作品に触れ、文化を体感することを期待する」と述べた。《日経新聞》

2010 平成22年10月23日(土)

平成7959日目

【東山紀之さん・木村佳乃さん】ご結婚

【セ・リーグCS】中日、3年ぶり9度目の日本シリーズ進出

プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(6試合制)の第4戦は23日、ナゴヤドームであり、中日(シーズン1位)が巨人(同3位)を4―3で破り、3年ぶり9度目の日本シリーズ進出を決めた。シリーズのMVPは9回1死一、二塁からサヨナラ打を放った和田が選ばれた。

中日は4回、2死一、二塁から小田の左中間二塁打で2点を先取。8回は谷繁が押し出しの四球を選んだ。 巨人は8回無死二、三塁から小笠原の右犠飛で1点。9回は矢野の適時二塁打などで2点を挙げて追いつく粘りを見せたが、及ばなかった。《朝日新聞》

【中国・徳陽市】反日デモ

中国四川省徳陽市で23日午後、若者ら約100人が反日デモを行い「小日本(日本人の蔑称)は釣魚島(日本名・尖閣諸島)から出て行け」などと叫んだ。周囲のやじ馬が加わって群衆は1000人規模に膨らみ、治安当局ともみ合いになり、騒ぎが散発的に続いた。

中国で週末の反日デモは2週連続。発生が確認された反日デモは18日以来。インターネット上でには湖北省武漢市でも小規模な反日デモが行われたとの情報がある。北京の日本大使館は中国在住の日本人や日本人旅行者に注意を呼び掛けているが、日本人が被害にあったとの情報は入っていない。《共同通信》

【菅直人首相】自衛隊殉職隊員追悼式に参列

菅直人首相は23日午前、都内の防衛省で、自衛隊殉職隊員追悼式に参列し「御霊の尊い犠牲を無にすることなく、遺志を受け継ぎ、わが国の平和と独立を守るという崇高な任務を全うするとともに、世界の平和に全力を尽くす」と弔辞を述べた。

式では、長崎市沖で起きた海上自衛隊ヘリコプター墜落事故で死亡した副操縦士ら2人や、北海道美唄市でランニング中に乗用車にはねられ死亡した陸上自衛官を含む9人を追悼。いずれも昨年9月から今年8月までに公務認定を受けた。自衛隊の前身である警察予備隊が発足して以来の殉職者数は計1813人。

2009 平成21年10月23日(金)

平成7594日目

【鳩山由紀夫首相】資産14億円

資産家として知られる鳩山由紀夫首相。23日に公開された総資産は14億4269万円で、鳩山内閣の閣僚の中でも突出した額となった。閣僚の資産公開が始まった1983年以降、細川護熙首相(93年当時)の約25億4000万円に次ぐ歴代2位。これまで2位だった麻生太郎前首相(就任時4億5548万円)も大きく上回った。

鳩山首相の資産は7割が定期預金や外国公社債など金融資産。資産額にはカウントされないが、株式も大量に保有しており、母方の祖父・石橋正二郎氏が創業したブリヂストン株350万株の時価は約55億円(23日の終値)。他にも▽みずほフィナンシャルグループ7万2000株▽東急不動産3万7000株▽東急電鉄3万株–など大手企業株が並ぶ。

自宅は閑静な高級住宅地として知られる東京・田園調布。679平方メートルの敷地を所有し、幸夫人の意向が取り入れられた自宅(延べ床面積371平方メートル)を構える。固定資産税の評価額では1億642万円だが、付近の1坪あたりの実勢価格は320万円とされ、これで試算すると約6億5800万円と6倍超にもなる。

長野県軽井沢町の高級別荘地には、東京ドームのグラウンドの約半分の土地(7207平方メートル)と別荘を所有する。別荘は民主党幹部が集まって会合を開くなど、数々の政治の舞台にもなっている。《毎日新聞》

【岡田克也外相】普天間県外移設「断念」表明

岡田克也外相は23日、外務省で記者会見し、米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題について、沖縄県外への移設を断念し、日米が合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設の代案として、米空軍嘉手納基地への統合が望ましいとの考えを表明した。「県外移設で一から議論しても普天間の危険は持続する。県外は事実上、選択肢として考えられない。私は嘉手納案だと思っている」と述べた。政府関係者によると、岡田氏はすでに鳩山由紀夫首相に、嘉手納案が選択肢との見解を伝えているという。

岡田氏は米政府当局者が言及したキャンプ・シュワブ沿岸部の代替施設の沖合移動案についても「50メートルずらすと埋め立て量が大きくなる」と、周辺環境への影響に懸念を表明した。日米関係筋によると、岡田氏は、20日のゲーツ米国防長官との会談で、嘉手納案を表明。ゲーツ氏は難色を示したが、23日に米国のルース駐日大使、来日した米軍制服組トップのマイク・マレン統合参謀本部議長と相次いで会談した際にも重ねて伝えたという。

これに関連して鳩山首相は同日、「私は別に(来年1月の)名護市長選の後でと言っているつもりはない。早く結論が出せれば、それに越したことはない」と述べ、名護市長選後に結論を出すとしてきた自身の発言を修正した。首相官邸で記者団に語った。一方、マレン氏は同日、都内の米大使館で記者会見し「日米合意の履行が遅れれば日本の防衛だけでなく、アジア太平洋地域の安定に死活的影響が生じる」と強く警告。日米合意についても「15年かけてあらゆる選択を日米で検討した結果で連動している」と指摘し、米海兵隊のグアム移転も含め、計画通りの実施が必要と強調した。《産経新聞》

2008 平成20年10月23日(木)

平成7229日目

【長谷川京子さん・新藤晴一さん】ご結婚

【神奈川県藤沢市】カップ麺から防虫剤検出

神奈川県藤沢市は23日、日清食品ホールディングス(2897.T)の「カップヌードル」から防虫剤などの主成分であるパラジクロロベンゼンが検出されたと発表した。藤沢市の女性から、9月29日頃に購入したカップめんを今月20日に食べ、嘔吐や舌の痺れが出たと届出があった。保健所が検査した結果、パラジクロロベンゼンが検出されたという。女性は軽症で、現在は回復している。《ロイター》

▽続報

「移り香」事案に関する警察・保健所等の調査結果について

当社の「カップヌードル」などから防虫剤成分のパラジクロロベンゼンが検出された件で、保健所などによる工場への立ち入り検査が行われましたが、工場内におけるパラジクロロベンゼンの使用は認められませんでした。また、各工場に保管されている同一ロットの製品サンプルについても検査が行われましたが、同じくパラジクロロベンゼンは検出されませんでした。このように、様々な検査の結果、生産工程における安全は確認されています。

また、藤沢市および横須賀市の事案について、11月7日、県警科学捜査研究所の鑑定結果等を神奈川県警が同月6日に発表したと報道されています。これによると、容器から微量の防虫剤成分のパラジクロロベンゼンが検出されましたが、容器に穴などは確認できず、外部混入の可能性は低いとされており、また、いずれも防虫剤を入れたたんすなどの近くに、カップめんが保管されており、保管時に防虫剤のにおいが移ったとみられるとされています。消費者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけ致しましたが、引き続き当社製品をご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
https://www.nissin.com/jp/news/1473

【麻生太郎首相】北京入り

麻生太郎首相は23日夜、アジア欧州会議(ASEM)首脳会合に出席するため政府専用機で北京入りした。24日には中国の胡錦濤国家主席、温家宝首相、韓国の李明博大統領と個別に会談し、世界的な金融危機に対処するための連携策などについて協議する。麻生首相と中韓首脳との会談は、いずれも初めて。グローバルな課題で率直に意見交換し、信頼関係構築を目指す。

日本出発に先立ち、麻生首相は首相官邸で記者団に対し、ASEMについて「アジアと欧州の金融状況に関しての情報交換量は細い。アジアと欧州の各国がいろいろな情報を交換する。極めて有意義だ」と強調した。《時事通信》

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2007 平成19年10月23日(火)

平成6863日目

【都営地下鉄大江戸線】停電でストップ、1300人が歩いて避難

23日午前7時55分頃、東京都新宿区の都営地下鉄大江戸線の変電所で停電が発生し、同線は全線で運行を停止した。約5分後に一旦復旧したが、同8時8分に再び送電が止まり、全線で運行出来なくなった。走行中の電車は最寄り駅に停車したが、新江古田―練馬間の線路上で光が丘発都庁前行き電車(8両編成)が立ち往生し、乗客約1300人が約200m離れた新江古田駅まで線路上を歩いて避難。この電車の乗客13人が気分が悪いなどと訴え、10人が救急車で病院に運ばれた。

同線は午前8時半、都庁前―国立競技場間(上野御徒町、大門経由)で運転を再開したが、その後も国立競技場―光が丘間で不通が続き、立ち往生した電車の乗客全員が避難した後の同11時、ようやく全線で運転が再開された。都交通局によると、同線は54本が運休、約93,000人に影響が出た。病院に運ばれた乗客はいずれも軽症と見られると言う。《読売新聞》

【福田康夫首相】海自隠ぺいを陳謝

インド洋での海上自衛隊による給油活動を継続するための新テロ対策特別措置法案は23日午後の衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。福田康夫首相は新テロ法案について「国際社会と連携したテロとの戦いは日本の国際的責務で国益にもつながる」と早期成立に全力を挙げる考えを強調した。

海上自衛隊の給油量訂正をめぐる隠ぺい問題については「国民の信頼を損ね、シビリアンコントロール(文民統制)の観点からも遺憾だ」と陳謝。徹底調査と再発防止に取り組む方針を重ねて明らかにした。《福井新聞》

2006 平成18年10月23日(月)

平成6498日目

【トヨタ・オーリス】発売

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【プロ野球・沢村賞】ソフトバンク・斉藤和巳投手

プロ野球創設期の名投手、故沢村栄治氏を記念した「沢村賞」の選考委員会が23日、東京都内で開かれ、パ・リーグで最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手主要部門のタイトルを独占したソフトバンクの斉藤和巳投手が満場一致で選ばれ、3年ぶり2度目の受賞が決まった。

投手4冠はプロ野球史上11人目で、パの投手が2度受賞するのは初めて。《福井新聞》

【東京地検】収賄容疑で福島県前知事を逮捕

福島県発注の大型ダム工事をめぐり、実弟経営の縫製会社の土地を時価より高値で買い取らせる形でゼネコンからわいろを受け取った疑いが強まったとして、東京地検特捜部は23日、前福島県知事のS容疑者(67)を収賄容疑で逮捕した。県発注の下水道工事の談合事件の捜査は、5期18年にわたり県政トップの座にあった前知事の汚職事件に発展した。《朝日新聞》

【安倍晋三首相】郵政造反組の復党を明言

安倍晋三首相(自民党総裁)は23日夕、昨年の郵政民営化関連法案に反対して自民党離党を強いられた「造反組」の復党問題について、自民党執行部で具体的な段取りを検討させる考えを表明した。

首相が就任後、複党検討を明言するのは初めて。22日の衆院統一補選全勝を受けて復党調整を加速させるタイミングと判断したとみられる。《福井新聞》

2005 平成17年10月23日(日)

平成6133日目

【参院神奈川補選】川口順子氏が初当選

参院神奈川選挙区補選は23日投開票され、自民党公認の新人の前外相・川口順子氏(64)(公明推薦)が、民主党公認の新人の米国弁護士・牧山弘恵氏(41)、共産党公認の元参院議員・畑野君枝氏(48)を大差で破り、初当選した。

自民党が9月の衆院選大勝の勢いを維持し、民主党から議席を奪った。公務員制度改革など構造改革の総仕上げを目指す小泉首相には、一定の追い風となりそうだ。一方、民主党の前原代表は、最初の国政選で敗れ、衆院選惨敗の流れに歯止めをかけられなかった。投票率は32・75%で、2004年夏の参院選(54・48%)を大きく下回った。女性による三つどもえの戦いとなったが、明確な争点がなく、有権者の関心は低かった。

補選は、民主党前議員の斎藤勁(つよし)氏が衆院選に立候補し、失職したことに伴うもの。川口氏の任期は2007年7月までとなる。衆院選後初の国政選で、各党とも連日、幹部を選挙区に送り込んだ。自民党は川口氏の高い知名度を生かし、選挙戦を優位に進めた。県内選出の小泉首相が2度、遊説に入る一方、地元の衆院議員らの後援会や支持団体を中心にきめ細かい選挙戦を展開した。公明党も組織をフル回転させた。低投票率の中、自公の選挙協力が功を奏し、川口氏が圧勝した。

民主党は、前原代表が6日の告示後に9回も応援に乗り込み、無党派層などに党再生への支持を訴えた。しかし、衆院選で県内18選挙区で全敗したことに加え、牧山氏の立候補表明の遅れも影響した。衆院選同様、無党派層への浸透も今一つで、今後、選挙戦術の練り直しを改めて迫られそうだ。畑野氏は憲法改正反対などを訴えたが、支持に広がりを欠き、返り咲きを果たせなかった。《読売新聞》

【宮城県知事選】村井嘉浩氏が初当選

宮城県知事選は23日投開票され、元県議の村井嘉浩氏(45)が、浅野史郎知事が全面支援した前県総務部長の前葉泰幸氏(43)、前県高教組委員長の出浦秀隆氏(62)を破り、初当選した。投票率は40.35%(前回35.58%)だった。3期務めた浅野知事は不出馬を表明し、新顔3氏の争いになった。

村井氏は「松下政経塾で学んだ経営感覚を生かす」とアピール。浅野県政の下で、公共事業の削減や、入札制度改革に伴う安値受注競争に苦しんできた建設業界を中心に、「反浅野」で結束した自民の支持団体に支えられた。村井氏は元陸上自衛官で、自衛隊制服組出身の知事は全国で初めてとなる。前葉氏は、民主、社民の支援を受ける一方、「浅野県政の継承」を訴えて浅野知事と二人三脚で選挙戦を展開。橋本大二郎・高知県知事ら「改革派知事」の応援も得て「脱政党」を唱えたが、及ばなかった。《朝日新聞》

【競馬・菊花賞】ディープインパクトが3冠達成

日本競馬史上に残る名馬が誕生した。武豊騎手(36=フリー)が騎乗したディープインパクト(牡3、栗東・池江泰郎)が7戦7勝で菊花賞を制し、84年シンボリルドルフ以来、史上2頭目の無敗の3冠馬に輝いた。単勝支持率は79・03%、配当金100円元返しと圧倒的な1番人気に応えた。陣営は次走について明言を避けたが、11月27日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)か12月25日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)が有力だ。

歴史を刻むゴールまであと550メートル。最終4コーナー手前で武豊が手綱をしごくと、ディープインパクトの闘志に火がついた。4コーナーを先頭で走ったアドマイヤジャパンは10馬身も前を行く。さあ404メートルの直線だ。武は右ムチを何発も打ち込む。来た! 来た! 来た! あっという間にジャパンに並び突き放す。ゴールへの残り50メートルは栄光への一人旅。2馬身差をつけて飛び込んだ。シンボリルドルフ以来、21年ぶりの無敗の3冠を達成した。《日刊スポーツ》

【武豊騎手】G1通算50勝

武にとってこの勝利がJRAのG1・50勝目。区切りのメモリアルVとなったが、これまで獲得したどのG1よりも重いものだった。過去にない想像を絶するプレッシャーを経験した。「周りは『勝つだろう』『どういう勝ち方をするのか』という感じだった」と胸の内を明かした。検量室前に戻りクラを外し、金子オーナー、池江泰郎師と握手を交わした。笑顔はなく口元に力を込め、込み上げるものを押さえた。ゴーグルの下に隠れた瞳は潤んでいた。

小学校の卒業文集には「騎手・武豊にこうご期待」と書いた。乗馬を始めたばかりの少年は自分の進むべき道を決めていた。21年前の菊花賞時はまだ競馬学校の一生徒。京都競馬場を訪れ、ルドルフの圧倒的な強さにしびれた。「いつかは自分もこんな馬に乗ってみたい」。ぼんやりと描いた夢は、36歳で現実になった。どのタイトルよりも待ち望んだ3冠という勲章。陣営は明らかにしなかったが、次走はジャパンCか有馬記念に向かう。歴戦の古馬が相手になっても、武とインパクトが衝撃を与え続ける。《日刊スポーツ》

2004 平成16年10月23日(土)

平成5768日目

【新潟県中越地震】

23日午後5時56分ごろ、新潟県中越地方を中心とする地震があり、同県小千谷市で震度6強を観測した。震源は深さ約20キロ。マグニチュード(M)は6.8。同6時34分ごろまでに、さらに震度6強が2回あったほか、震度6弱や5強など、余震とみられる激しい揺れが断続的に発生した。

新潟県警によると、小千谷市と十日市市、小国町で生後2ヶ月の乳児を含む計6人が死亡。民家が倒壊し、長岡市で4人が生き埋めになり、うち2人が安否不明。川口町でも成人女性と小学生が生き埋めで不明になった。《福井新聞》

【上越新幹線】営業中の新幹線で初の脱線事故

新潟県の地震で上越新幹線浦佐ー長岡間を走行していた東京発新潟行きとき325号が23日午後5時56分ごろ、脱線した。乗客151人にけがはなかった。東海道新幹線が開業した1964年以来、営業運転中の新幹線が脱線したのは初めて。

JR東日本によると、325号は10両編成のうち8両が脱線。最後尾の1号車から3号車までの3両が最大で約40度傾いているという。《福井新聞》

2003 平成15年10月23日(木)

平成5402日目

【中曽根康弘氏】小泉首相の引退要請を拒否

小泉純一郎首相は23日午前、自民党の中曽根康弘元首相(85)、宮沢喜一元首相(84)と東京都内の事務所で個別に会談、衆院選比例代表に導入する73歳定年制を完全適用する考えを伝え、引退を求めた。宮沢氏は「自発的に立候補を辞退し、党の若返りに貢献したい」と政界引退を表明した。

中曽根氏は「断じて了承できない。絶対、政治家を辞めることはできない」と拒否するとともに、群馬県の小選挙区からの立候補を検討する考えも示唆。定年制をめぐる中曽根氏との調整は難航しそうだ。

中曽根氏は首相に対し「非礼なやり方ではないか。政治的テロみたいなものだ」と不快感を示した。記者会見で拒否の理由について「憲法と教育基本法の改正が政治日程に上り、日の目を見ようとしている重要な段階だ」と指摘。同時に、衆院選をめぐる1996年の候補者調整の際、当時の橋本龍太郎首相(総裁)から比例北関東ブロックでの「終身比例1位」を約束された経緯に触れ「あれは党の公約だ。党が公約を破るのか」と強く反発した。《産経新聞》

2002 平成14年10月23日(水)

平成5037日目

【モスクワ劇場占拠事件】

モスクワ中心部の劇場「国営ベアリング工場文化宮殿」に23日午後9時ごろ、ロシアからのチェチェン共和国独立を求めるイスラム系武装勢力とみられる約40人が押し入り発砲、ミュージカルの観客や団員らを人質に立てこもった。

犯人グループは、武装勢力系のサイトで、チェチェンでのロシア軍の作戦停止、一週間以内の撤退を要求する犯行声明を出し、受け入れられなければ人質とともに劇場を爆破すると警告。また攻撃を受ければ建物ごと自爆する姿勢を見せている。犯人らは外国人や子供などを順次解放したが、インタファクス通信によると24日午後の段階で人質500ー700人が残っている。《共同通信》

【地村保志さん・浜本富貴恵さん】小浜市に婚姻届提出

【政府】拉致被害者5人の滞在延長を北朝鮮と調整へ

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致被害者の家族でつくる「家族連絡会」(横田滋代表)は23日午前、都内のホテルで安倍晋三官房副長官、中山恭子内閣官房参与らと相次いで会い、一時帰国している新潟県柏崎市の蓮池薫さん(45)ら5人を北朝鮮に戻さないよう求めるとともに、5人の日本滞在中に子どもら家族全員の帰国を求める申し入れ書を提出した。

これを受け、政府は5人の滞在期間を延長するとともに、子どもら家族全員の帰国実現に向け、北朝鮮との調整作業に着手した。小泉純一郎首相は「ご家族の意向をどうやって実現するか、努力していく」との決意を表明。近く中山参与らが本人に滞在延長の意思を確認する。

2001 平成13年10月23日(火)

平成4672日目

【 iPod】発表

【石川・松任市】銀行に男が押し入り1円玉1000枚など2000円奪い逃走

23日午前11時35分ごろ、石川県松任市山島台、北国銀行山島台代理店に拳銃のようなものを持った男が押し入り、カウンター内にいた女性行員(42)を「金がいる」と脅した。

男は女性客(50)が口座開設のためカウンターに置いた1000円札1枚を奪い、さらに行員の後ろに置いてあった白い麻袋を「それそれ」と指さし要求。行員が手渡すと、男は店の前に止めていた乗用車で逃げた。麻袋には両替用の1円硬貨1000枚が入っていた。店内には当時、行員3人と女性客1人がいたが、けがはなかった。

県警松任署は強盗事件として捜査。午後0時半ごろ、代理店から北約5キロの同市幸明町のパチンコ店駐車場で、逃走に使われた盗難車を見つけた。車は同県野々市町でこの日朝に盗まれ、盗難届が出ていた。男は身長約170センチ、中肉でフード付きの雨がっぱにサングラス、白マスク姿。山島台代理店は北国銀行の子会社で、貸し出し以外の銀行業務を委託されている。《毎日新聞》

【小泉純一郎首相】対パキスタン制裁を解除へ

参院外交防衛、国土交通、内閣の3委員会は23日、小泉純一郎首相と全閣僚が出席し、米軍などの軍事行動を自衛隊が後方支援するためのテロ対策特別措置法案などの連合審査を行った。

首相はパキスタンに対する経済制裁の解除について「日本は各国と違った対応ができるのではないか。テロ発生後の事態を考えれば、経済支援も考えなければいけない」と述べ、近く解除する考えを明らかにした。《福井新聞》

2000 平成12年10月23日(月)

平成4307日目

【オルブライト米国務長官】北朝鮮・金正日総書記と会談

オルブライト米国務長官は23日午後、現職の米閣僚として初めて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問、最高指導者、金正日・朝鮮労働党総書記と会談し、米朝関係の改善を期待するクリントン大統領の親書を総書記に手渡した。

クリントン大統領の任期内訪朝を可能にするため、会談では両国の関係正常化への懸案となっている北朝鮮の核・ミサイル問題や、「国際テロ支援国」指定解除の条件となる「よど号」乗っ取り犯の元赤軍派メンバーの送還問題などについて突っ込んだ協議が行われたもようだ。

【自民党】若手が森首相の退陣を要求

自民党の若手議員でつくる「自民党の明日を創る会」のメンバーが23日夕、都内で開いた討論会で日本人拉致疑惑をめぐる森喜朗首相の「第三国発言」に対し「不的確と言わざるを得ない」として首相退陣と12月の今国会終了後に自民党総裁選を実施するよう求める声が相次いだ。

渡辺喜美衆院議員(工藤・亀井派)は「森首相は辞めてもらった方がいい」と断言、「今国会の大事な法案を通して、12月に総裁選をやってもらいたい」と要求した。

塩崎恭久衆院議員(加藤派)も「外交上の秘密が外に出てしまう体制が今の内閣の本質を現している。責任者に責任を取ってもらいたい。来年の参院選を控え、このまま行くことはできない」と同調した。

同会代表世話人の石原伸晃衆院議員は「国益を著しく阻害し、拉致された人に危険が及ぶ確立が高まっている。首相としての資質に疑義が点灯した」と批判した。《福井新聞》

1999 平成11年10月23日(土)

平成3941日目

【プロ野球日本シリーズ第1戦】ダイエー3−0中日

【広島・福山消防組合】結核患者の救急搬送を拒否

広島県福山市の福山地区消防組合が、入院の必要な同市内の重症の男性結核患者(88)の救急搬送を拒否していたことが23日までに明らかになった。

男性患者は、症状が重く、家族への感染の可能性があったため、医師は同消防組合に電話。「厳しい病状のため、救急車で搬送してもらうしかない」と説明したというが「結核患者は受け入れられない」などと断られたという。

男性患者は家族が手配したタクシーで同県東広島市内の病院に運ばれたが到着して約3時間後に死亡した。《共同通信》

【小渕恵三首相】韓国・金鍾泌首相と会談

小渕恵三首相、金鍾泌首相ら日韓両国の閣僚らによる第2回閣僚懇談会が23日午後、韓国・済州島のホテルで開かれた。

金首相は全体会合に先立つ首相会談で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が米朝競技中のミサイル発射停止を表明したことについて「緊張が緩和しつつある。北朝鮮に相当程度変化が出てきたことだけでも日米韓三国協調の成果が出てきた」と評価。

小渕首相も「前向きな兆しが見られる。北朝鮮の(ミサイル発射停止)発表を歓迎する」と述べ、北朝鮮への硬軟両様の対応を提言したペリー米政策調整官の政策が「軌道に乗り始めた」との認識で一致した。《共同通信》

1998 平成10年10月23日(金)

平成3576日目

【ホンダ・セイバー】フルモデルチェンジ

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【東京地裁】オウム・岡崎被告に死刑判決

坂本堤弁護士一家殺害事件などニ事件の実行犯として殺人罪に問われたオウム真理教元幹部岡崎一明被告に対(38)に対し、東京地裁は23日、求刑通り死刑の判決を言い渡した。一連のオウム事件で死刑判決は初めて。《福井新聞》

【小渕恵三首相】金融担当相に柳沢伯夫氏を任命

小渕恵三首相は23日午前、金融再生関連法の施行に伴い、柳沢伯夫国土庁長官を金融問題専任の「金融再生担当相」に任命した。柳沢氏は破たんした金融機関の処理を行う金融再生委員会が12月に発足次第、初代委員長に就任する。《福井新聞》

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1997 平成9年10月23日(木)

平成3211日目

【マイカル明石】オープン

【警視庁】三菱自動車利益供与事件で浦和レッズ社長を逮捕

【安室奈美恵さん・SAMさん】結婚会見で妊娠を報告

【プロ野球・日本シリーズ】ヤクルト、2年ぶり4度目の日本一

1997年プロ野球日本シリーズは23日、神宮球場で第5戦のヤクルトー西武を行い、ヤクルトが3-0で勝ち、対戦成績を4勝1敗として2年ぶり4度目の日本一に輝いた。野村克也監督(61)は南海時代を含め5度のシリーズ出場で3度目の優勝監督になった。《福井新聞》

1996 平成8年10月23日(水)

平成2846日目

【インディゴ地平線】スピッツ :7th album リリース

【トヨタ・ノア】発売:ライトエース・タウンエースを全面改良

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【那覇地裁】暴力団誤射で高校生死亡、組会長らに賠償命令

【新進党】小沢一郎党首の続投を確認

参院選に敗北した新進党は23日、小沢一郎党首と細川護熙、羽田孜、海部俊樹の3首相経験者による最高諮問会議と五役会議を党本部で相次いで開き、責任問題などについて協議した結果、小沢党首の下で結束していくことを確認、党首続投が確定した。《福井新聞》

1995 平成7年10月23日(月)

平成2480日目

【プロ野球・ロッテ】PL学園・福留孝介選手を訪問

ことしのプロ野球ドラフト会議の注目選手、福留孝介内野手(PL学園高)の獲得を目指すロッテが23日、大阪府富田林市の同校を訪問した。木樽スカウト部長らが球団側の事情を約50分間説明。「うちが指名権をとったら来てもらえますかと質問したら、頭を下げてもらった。いい感触を得た」と明かした。《福井新聞》

【故・渡辺美智雄氏】自民党葬

先月15日に死去した渡辺美智雄元副総理兼外相の自民党葬が23日午後、東京都港区南青山の青山葬儀所で営まれ、自民党議員のほか、土井たか子衆院議長、斎藤十朗参院議長、海部俊樹新進党党首らが参列した。《福井新聞》

1994 平成6年10月23日(日)

平成2115日目

【プロ野球日本シリーズ第2戦】巨人1−0西武

1994年プロ野球日本シリーズ第2戦は23日、東京ドームで行われ、巨人が1−0で西武を下し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。巨人は一回、失策と犠打で一死二塁とした。松井は三振に倒れたが、続く原が左前へ先制打。槇原がこの1点を守り切り、87年の西武第4戦以来、シリーズ2度目の完封勝利を挙げた。

巨人の2安打は日本シリーズ1試合最少タイ記録(通算12度目)で、2安打での勝利はシリーズ史上初めて。《福井新聞》

【自民・加藤紘一政調会長】「連立政権の時代だと思う」

自民党の加藤政調会長は23日午前のテレビ朝日の番組で、政界再編の見通しについて「これからは自民党単独政権の時代は簡単には来ない。連立政権の時代だと思う。社会党が一つの集合体として、キャスティングボートを握ることはいいと思う」などと述べ、社会党の久保書記長が主張する第三極としての民主主義・リベラル構想に理解を示した。

加藤氏は自民党内にある自・社新党構想について「当面は無理だ」と指摘した。ただ社会党が「向こう(旧連立)側の陣営に行くわけでもないし、こちら側の方が社会党を引きつける力があると思う」とし、現在の枠組みでの政権運営に自信を示した。《福井新聞》

1993 平成5年10月23日(土)

平成1750日目

【プロ野球日本シリーズ第1戦】ヤクルト8−5西武

2年連続の顔合わせとなった1993年プロ野球日本シリーズ、西武ーヤクルトは23日、西武球場に約3万2000人の観衆を集めて開幕し、ヤクルトが8−5で先勝した。

ヤクルトは一回、制球難の工藤から2四球を得た後、ハウエルが3点本塁打して先行。その後も西武投手陣を攻め、池山の本塁打などで着々と得点を重ねた。先発荒木は守備の乱れに足を引っ張られながらも、六回まで4失点。終盤は宮本、山田のリレーで逃げ切り、昨年に続いて初戦をものにした。《福井新聞》

【天皇陛下】徳島入り

天皇陛下は徳島、香川両県で開かれる第48回国民体育大会秋季大会(東四国国体)出席などのため、23日、羽田空港発の日本エアシステム特別機で徳島入りされた。国体には皇后さまも出席予定だったが、依然として言葉が出ない状態が続いているため、宮内庁は「大事を取ってしばらく様子を見る」とし、皇后さまの両県訪問は取りやめた。

宮内庁によると、皇后さまは陛下が赤坂御所を車で出る際、紀宮さまとともに正面玄関の外まで出て見送られた。羽田空港で陛下はいつもの地方旅行と変わらない落ち着いた表情で、見送りの細川首相らとあいさつを交わされた。

陛下は同日午後、徳島県庁を訪れた後、徳島市の博物館などを見学。24日は午前中、同市内の特別養護老人ホームを視察し、午後、鳴門市の鳴門総合運動公園陸上競技場で
開かれる国体開会式に臨まれる。《福井新聞》

1992 平成4年10月23日(金)

平成1385日目

【プロ野球日本シリーズ第5戦】ヤクルト7−6西武

1992年プロ野球日本シリーズ第5戦は23日、西武球場に約3万1000人の観衆を集めて行われ、ヤクルトが延長十回池山の本塁打で粘る西武を7−6で振り切り、2勝3敗として逆転優勝に望みをつないだ。

6点を追う西武は六回、打者11人を送る攻撃で一気に5得点。七回にはデストラーデの3号本塁打で6−6の同点に。試合は今シリーズ2度目の延長戦にもつれこんだ。しかしヤクルトは十回、池山が潮崎から左越え1号本塁打を放ち、伊東が西武の反撃をかわした。《福井新聞》

【天皇皇后両陛下】初の中国訪問

天皇、皇后両陛下は23日、羽田発の特別機で中国訪問に出発、同日午後1時半すぎ、北京空港に到着された。昨秋の東南アジアに続き、即位後2度目の外遊で、長い日中交流の歴史の中、天皇の訪中は初めて。両国の新時代が幕を開けた。

両陛下は到着後、人民大会堂東門広場での歓迎行事に続いて楊尚昆国家主席と会見。歓迎晩さん会で天皇陛下は「わが国が中国国民に対し多大の苦難を与えた不幸な一時期があり、私の深く悲しみとするところです」とお言葉を述べ「過去」に対する謝罪と反省の気持ちを表明。両国の発展と友好関係の発展を強調された。《共同通信》

【自民党・竹下派】小渕恵三会長が党内あいさつ

自民党竹下派の新会長に決定した小渕恵三・前党幹事長が23日、綿貫幹事長ら党執行部、各派領袖を歴訪し、竹下派会長として対外的認知の取り付けに全力を挙げたのに対し、党内の大勢は「小渕会長」を認知する方向が明確となった。

一方「最高幹部決定の無効」を主張する小沢一郎氏は23日夕の記者会見で、小渕会長が週明けにも招集する派閥総会に出席し、派の総意を問い直すことで徹底抗戦する考えを表明。竹下派内の小渕系、小沢系の抗争は総会に向けた多数派工作に焦点が移った。《福井新聞》

1991 平成3年10月23日(水)

平成1019日目

【眞子内親王殿下】誕生日

秋篠宮妃紀子さま(25)は23日午後11時41分、東京都千代田区の宮内庁病院で女の子を出産された。天皇、皇后両陛下にとっては初孫の誕生で、天皇、皇族はこれで24人。

秋篠宮ご夫妻は昨年6月に結婚、ことし3月に妊娠が発表された。紀子さまは妊娠中も公式行事に出席したり、学習院大大学院に通学されていた。《福井新聞》

【プロ野球日本シリーズ第4戦】広島7−3西武

1991年プロ野球日本シリーズ、広島ー西武第4戦は23日、広島球場で行われ、広島が7−3で勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイとした。第1戦で三回途中KOの佐々岡は切れのいいスライダーを武器に軽快に飛ばし、西武打線を八回一死まで無安打に抑えた。

八回2四球と初安打で満塁とされた後、安部に左中間二塁打を浴び3失点。九回、大野の助けを借りたものの、第1戦の屈辱を晴らす勝利を手にした。

第3戦で5安打無得点に封じられた広島打線がこの日は爆発。渡辺智、潮崎らを攻めて12安打で7点をもぎ取った。《福井新聞》

【カンボジア和平協定】調印

パリで行われていたカンボジア問題パリ国際会議は23日午後8時、シアヌーク殿下をはじめとするカンボジア最高民族評議会(SNC)のメンバーとデクエヤル国連事務総長のほか、国連安保理五常任理事国、中山外相など関係18カ国の代表が「カンボジア紛争の包括的政治解決に関する協定」など四文書の調印を終えた。

この和平協定に基づき、停戦が直ちに正式発効、13年近くに及んだカンボジア内戦は全面的に終結、国連主導による国家再建がスタートした。《共同通信》

1990 平成2年10月23日(火)

平成654日目

【プロ野球日本シリーズ第3戦】西武が3連勝

巨人0−7西武◇23日◇西武

西武が2年ぶりの日本一にあと1勝と迫った。1990年プロ野球日本シリーズ、西武ー巨人第3戦は23日、午後1時45分から西武球場で行われ、西武が7−0で完勝して3連勝。59年の南海、60年の大洋に続いて史上3度目の4戦4勝のシリーズ制覇を目前にした。

巨人一回の一死二、三塁を切り抜けた西武はその裏、先発桑田を一死満塁と攻め、デストラーデの左中間二塁打と安部の左前適時打で3点を先制。六回には秋山が本塁打、八回にも4長短打で3点を入れて巨人を圧倒した。シリーズ初登板の先発渡辺智は要所を締め、シリーズ8人目の初登板完封勝利を飾った。

巨人は昨年のシリーズに続いて3連敗の窮地に立たされた。《福井新聞》

【海部俊樹首相】魚釣島の航路標識承認を先送り

海部首相は23日午後、中国、台湾と領有権をめぐり対立している尖閣諸島の魚釣島の問題に関して、記者団に対し「航路標識の問題とか、慎重に対応する」と述べ、同島に建設された灯台の航路標識としての承認を先送りさせる意向を示した。

魚釣島には今年9月、日本の右翼団体が独自に灯台を建設。この灯台を海上保安庁が正式の航路標識として認める方針を打ち出していた。《福井新聞》

1989 平成元年10月23日(月)

平成289日目

【ハンガリー】共和国創立を宣言

ハンガリーは23日、従来の国名から「人民」を取り除き、ソ連・東欧圏初の「共和国」として正式に発足した。

先の憲法修正を受け、スールシュ国会議長(臨時国家元首)が同日正午、国会議事堂バルコニーから共和国創立を内外に宣言、これにより共産党一党支配の確立とともに始まった1949年以来の「人民共和国」の時代は終わり、共産主義と決別した新生社会党の発足に続き、西欧型の議会制民主主義の確立へ踏み出した。《共同通信》

【東ドイツ】30万人が民主化要求

新指導部による改革への動きが緒についたばかりの東ドイツ第二の都市、ライプチヒで23日夜、民主化を求める市民約30万人が整然とデモを行い、18日に就任したばかりのクレンツ社会主義統一党新書記長は苦しい立場に追い込まれた。

東ドイツ国営ADN通信はデモの参加者を15万人としているが、いずれにしても東ドイツ成立以来、最大規模のデモとなった。《共同通信》

【プロ野球・沢村賞】巨人・斎藤雅樹投手

プロ野球の沢村賞選考委員会は23日都内のホテルで開かれ、巨人の斎藤雅樹投手(24)を今季の沢村賞受賞者に選んだ。同投手は初受賞で今季の成績は20勝7敗、防御率は1.62。表彰式は11月25日に贈られる。

沢村賞は1950年からセ・リーグの投手だけを選考の対象としてきたが、今年からパ・リーグも選考対象に含めた。8人の候補者のうち最終的には斎藤と19勝の阿波野(近鉄)に絞られ、選考委員(7人)の挙手による投票の結果、5対2で斎藤が選ばれた。《福井新聞》

【天皇皇后両陛下】レーガン前米大統領夫妻と昼食

天皇、皇后両陛下は23日昼、政府などの招待で来日中のレーガン前米大統領夫妻を赤坂御所に招き昼食をともにされた。

昼食会に先立ち、桧の間でレーガン前大統領への大勲位菊花大綬章の伝達式が行われ、両陛下の前で角谷宮内庁式部官長が前大統領に贈呈。続いて食堂での昼食会に移り、両陛下、大統領夫妻のほかに皇太子さま、大河原元駐米大使夫妻とアマコスト駐日米大使夫妻が同席。

この昼食会は両陛下が昭和62年10月、訪米された際、当時大統領だったレーガン夫妻にお世話になったお礼の意味が込められている。両陛下がレーガン夫妻と会われるのはこの時以来。皇太子さまは60年10月、英国留学から帰国の途中、米国に立ち寄りお会いになっている。《福井新聞》

【中山太郎外相】海部首相に東欧訪問を要請

中山外相は23日午前、国会内で海部首相と会い「機会があれば早い時期に東欧を訪問してほしい」と述べ、外務省としては首相の東欧早期訪問の必要があるとの考えを伝えた。

首相も記者団に対し「外相から(東欧に)行ってもらえたらありがたい」と言われた」と東欧訪問の打診があったことを明らかにしたが、訪問の可能性については「全く考えていない。私から指示を出したこともない」と現段階では白紙の状態であることを強調した。《福井新聞》

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その日のできごと

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